カテゴリー別アーカイブ: 都商研ニュース

「BiVi日出」核店舗のトキハインダストリー、6月1日開店

大分県日出町のJR暘谷駅前に複合商業施設「BiVi日出」の核店舗「トキハインダストリー日出町店」が6月1日にグランドオープンした。

百貨店系・駅前スーパーらしく「明るく上質な店舗」に

朝9時に行われた開業式典では、地元園児がダンスなどのパフォーマンスで祝福、開店と同時に大勢の客が詰めかけた。
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開店初日のBiVi日出。

トキハインダストリーは大分市に本社を置く百貨店系スーパーで、トキハインダストリー日出町店のキャッチフレーズは「毎日のハッピー・スパイス・スポット」。
店内は木目を基調とした、上質感のある落ち着いた雰囲気だ。
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トキハインダストリー日出町店エントランス。

食品売場は、新鮮な地元産食材を提供する産直コーナーや地場鮮魚店が入居する一方、百貨店系スーパーらしく、銘菓・銘店コーナーも設置。
お惣菜バイキングやベーカリー、イートインコーナーの設置はもちろんのこと、こだわりの調味料やココナッツオイル、ご当地ラムネなど、トレンドに合わせた新商品の品揃えも充実している。

また、衣料品売場も同じく百貨店系スーパーらしい、上質かつ明るく開放的な売場を演出。
規模はそれほど大きくないながらも、レディース、メンズ、キッズ、スポーツ、寝具などを取り揃えるほか、キッズスペースも設置。
日出町は別府市、大分市のベッドタウンとして発展、人口増加が続いており、若い世代・ファミリー層が多く暮らしている。そのため、全世代をターゲットとした売場となっており、「次世代の中規模総合スーパーのお手本」とも言うべき店舗となっている。
トキハインダストリーの営業時間は10時~20時。
駐車場は完全無料だが、町中心部であり駅に隣接しているため、管理会社はできるだけ短時間での利用を呼び掛けている。
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トキハインダストリーでは全店で店長さんのご挨拶も掲示されている。

BiVi日出のテナント一覧

【1階】
・トキハインダストリー(総合スーパー)
:トキハインダストリー(総合スーパー)
:丸福鮮魚(鮮魚)
:阿部鮮魚店(地元鮮魚)
:味花(惣菜)
:サザンカクロス(産直野菜)
:菊家(銘菓)
:スフランネージュ(レディス)
:里麻(レディス)
:東京イギン(レディスフォーマル)
:BEBE e.a.B(キッズウェア)
:セリア(100円ショップ・雑貨)
・マツモトキヨシ(ドラッグストア)
・味楽亭(中華レストラン)
・ポッポおじさん(唐揚げ・弁当)
・もろとみクリーニング(クリーニング)
・日公警備(警備会社)
・ATM(大分銀行・労金)
【2階】
・日出町立図書館
・日出町交流ひろばHiCaLi
・多目的スペース
・喫茶店(募集中)
(隣接区画:ケーズデンキ)

町立図書館は7月開業、暘谷駅移転は2017年春に

BiVi日出では、既に多くのテナントが営業を始めているが、準核のマツモトキヨシは6月5日にオープンする予定。
また、2階には7月に日出町立図書館などの公共施設が開館。蔵書数は61,000冊を予定している。
店舗隣接地には2017年春までにJR暘谷駅が移転する予定。
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暘谷駅完成予想図。図の左側にBiVi日出が隣接する。

SCについての詳細はこちら:BiVi日出、6月1日開業-JR暘谷駅前

外部リンク:トキハインダストリー日出町店
外部リンク:BiVi日出

西武そごう武蔵小杉、5月30日リニューアル-開業後初の大型改装

2014年11月に開店した「西武そごう武蔵小杉」が、2015年5月30日に開店以来初の大型リニューアルを行った。

さいか屋の閉店で川崎唯一の百貨店に

西武そごう武蔵小杉は「グランツリー武蔵小杉」2階。
川崎駅前にあった「さいか屋」が5月末に閉店したことにより、川崎市唯一の百貨店となっている。
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グランツリー武蔵小杉。

今回の改装では、店内で営業していた喫茶店が閉店。
その跡地を生かし、婦人服・紳士服・紳士雑貨などの「百貨店ならでは」の品揃えを拡充する形で、5月30日にグランドオープンした。
なお、喫茶スペースはグランツリー専門店街の隣接区画にもある。

川崎駅周辺には複数のショッピングセンターがあるため、現在はわざわざ武蔵小杉まで足を伸ばす客はそれほど多くないと思われるが、川崎駅前唯一の百貨店の閉店に合わせた時期でもあり、「西武そごう」は「百貨店らしい品揃え」を前面に打ち出すことで、地域唯一の百貨店として商圏の拡大を図る思惑もあろう。

外部リンク:5月30日(土)西武・そごう武蔵小杉SHOPリフレッシュオープン

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イオン向日町店、5月31日閉店

阪急東向日駅前に立地するイオンリテール運営の総合スーパー「イオン向日町店」(京都府向日市)が5月31日の午後8時をもって閉店する。
4月上旬より閉店セールが開始されており、一部のテナントは既に撤退している。
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イオン向日町店。

イオン向日町店は1970年に「ニチイ向日町ショッピングデパート」として開業。 1981年に現店舗に建て替えしたのち、1997年にはマイカル(当時)の生活百貨店「向日町サティ」に業態転換。
向日町サティは4階建、売場面積は約14,000m2。サティの京都府内の店舗としては亀岡に並ぶ大型店であった。
その後2011年、運営会社の経営統合によりイオンリテールの店舗となった。

しかし、昨年10月東向日駅から1kmほど離れた位置に府内最大規模の商業施設となるイオンモール京都桂川(店舗面積:約77,000m2)が開業。老朽化に加えテナントの一部(ミスタードーナツ)が移転するなど存続が危ぶまれていた。

イオン向日町店閉店案内

イオン向日町店の店頭では、イオン京都桂川店でのアフターサービスやイオンネットスーパー会員募集などの告知を行うなどの買物難民対策を行っているが、跡地活用に関する具体的な計画は未だ発表されていない。

向日市は「激辛商店街」として地域活性化を目指しており、隣接する商業施設「サンシティ東向日」に案内所を設けているが、イオン向日町店の閉店で少なからず影響を及ぼされると考えられる。
東向日駅周辺の食品スーパー併設大型店は前述した「サンシティ東向日」のみとなる。

外部リンク:AEON | 店舗情報 | イオン向日町店
(閉店後はリンク切れとなります)

さいか屋川崎店、5月31日閉店-跡地未定のまま

川崎駅東口の百貨店「さいか屋川崎店」が5月31日で閉店する。

川崎に60年、唯一の大型百貨店が消える

さいか屋は1867年に横須賀で創業した呉服店系百貨店。東証2部上場、現在の筆頭株主は京浜急行電鉄。
さいか屋川崎店は1956年の開店で、売場面積は約21,000㎡だった。リーマンショック後の経営再建の過程で、固定資産税などの軽減のため2009年に店舗ビルを投資ファンドに売却、その後も賃借入居して営業を続ける方針であったが、投資ファンドと条件が合わず、建物賃借を延長できなかった。
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閉店セール中のさいか屋川崎店。

閉店を控え、店内は閉店を惜しむ多くの買い物客で賑わっており、1階では川崎の町や店舗の移り変わりをパネルで紹介。
閉店記念絵葉書も販売されている。
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店内では写真展も。

川崎駅東口にはかつて「小美屋(現在のさくら野百貨店)」、「岡田屋」、「川崎西武」、「さいか屋」などの百貨店があったが、小美屋、西武は既に閉店、岡田屋モアーズは複合商業ビルに業態転換しており、さいか屋の閉店で全ての百貨店が姿を消す。
さいか屋の閉店により、川崎市の百貨店は「西武そごう武蔵小杉」のみとなる。

小型店として生まれ変わるさいか屋-跡地は未定

なお、さいか屋は6月3日より川崎日航ホテル3階にサテライトショップを開設する。
売場面積は約260㎡で、コンビニエンスストアほどの大きさ。
横須賀店、藤沢店、町田ジョルナ店の3店は今後も営業を続ける。

さいか屋川崎店の跡地について、投資ファンド側は活用方針を発表していない。なお、さいか屋は2014年にも町田店の建物を投資ファンドへ売却している。

外部リンク:さいか屋

岡山市の中心商店街が日本初「免税商店街」に-天満屋に一括カウンター設置

5月28日より、岡山市の中心商店街の1つである「表町商店街・ロマンチック商店街」が「商店街ごと免税店」となった。
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表町商店街。

日本初の「商店街まるごと免税店」

商店街全体を免税店化する取り組みは、2015年4月1日より創設された、免税手続一括カウンターを運営する第三者にまとめて免税手続を委託できる「手続委託型輸出物品販売場制度」を活用したもの。
このような「商店街まるごと」の免税店化は全国初の事例。
(但し、商店街の全店舗が免税対象となる訳ではない)
免税手続き一斉カウンターは、商店街の核店舗であり、既に免税店となっていた百貨店「岡山天満屋」内に設置される。
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岡山天満屋。

大型店、とりわけ百貨店の免税店化は全国的に進んでいるが、「横のショッピングモール」とも言われる商店街は大きく遅れを取っていた。
今後はこのような事例が全国に広まると思われる一方で、核店舗のない商店街は、常設の集中免税カウンターをどのように設置するのか、また、比較的営業時間の短い百貨店に免税カウンターを設置する場合、核店舗の営業時間外の手続きはどうなるのか、などといった課題も大きいであろう。

外部リンク:地方における免税店の拡大に向けて ~岡山市表町商店街・ロマンチック通り商店街において、免税手続一括カウンターがオープンします~(国土交通省観光庁)

ゆめタウン中津の準核店舗に「バースデイ」、5月28日開店

大分県中津市のショッピングセンター「ゆめタウン中津」1階(別館)に準核店舗としてしまむら系列の子供服・ベビー用品店「バースデイ」が5月28日にオープンした。
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5月28日に開店したバースデイ中津店。

ゆめタウン中津別館、5年半ぶりに全館再開へ

「ゆめタウン中津」は1998年開業、JR中津駅近くの中心市街地に立地。
総合スーパー「イズミ」を核とし、準核として百貨店「中津井筒屋」、家電量販店「エディオン」などが出店している。
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ゆめタウン中津。

今回出店するのは、2010年1月に倒産した別館南側の「小倉スポーツ」跡。
小倉スポーツ中津店はゆめタウン中津の開業より2010年1月まで12年に亘り出店していた。
ゆめタウン中津は3階フードコートの全面撤退などもあり複数の空きテナントが生まれていたが、今回のリニューアルにより、約5年半ぶりに大型の空きテナントが無くなった。

外部リンク:ゆめタウン中津

伊予鉄道、新CI導入と標準塗装変更へ

松山市に本社を置き、愛媛県全域に鉄道線(郊外電車)・軌道線(市内線)・バスの路線網を持つ伊予鉄道は、5月21日に「IYOTETSUチャレンジプロジェクト」の一環として、「乗ってみたくなるような電車・バス」をめざし、新CI導入と標準塗装の変更を発表した。
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伊予鉄道の市内電車とバス。

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郊外電車(元京王電鉄の車両)

伊予鉄の新標準色、オレンジ一色に

伊予鉄道の新しい標準塗装は、愛媛県の特産品である「かんきつ」を連想されるオレンジ一色にロゴをあしらったのもの。
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新しい標準塗装(伊予鉄ウェブサイトより)

更に、プロジェクトの一環として、新CIの導入、駅ナンバリング実施、古い駅名票の交換、ウェブサイトのリニューアル、市内線へのwi-fi搭載、電車の増結などを実施する。
また、将来的には市内線への連接車両の導入を図り、松山空港への市内線延伸計画も進める。
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新しいCI(伊予鉄ウェブサイトより)

伊予鉄道は1888年創業。2012年現在、鉄道・バスともに黒字経営。
運輸事業のほか、百貨店、不動産、観光業なども行っている。
松山市内の電車、バスの多くは伊予鉄道の運行であり、今回の思い切った塗装変更は街の景観を大きく変えることになるであろう。
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松山市駅ビル。伊予鉄髙島屋百貨店が入居。
奥に写る坊っちゃん列車も伊予鉄の運行。

外部リンク:IYOTETSUチャレンジプロジェクト(PDF)

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BiVi日出、6月1日開業-JR暘谷駅前

大分県日出町のJR暘谷駅前に建設されている複合商業施設「BiVi日出」が6月1日に開業する。

JR暘谷駅前、ベッドタウン地域の新たな核に

「BiVi」は大和リースが運営する都市型商業施設で、仙台、東京、京都、福岡などで展開している。
「BiVi日出」はJR暘谷駅前の日出暘谷高校跡(大神駅前に移転)に立地。同敷地の隣接区画にはケーズデンキも出店し、既に営業中。
日出町は近接する別府市、大分市のベッドタウンとして人口増加が続いている。 P1130844---1-- BiVi日出。建設工事は最終段階。

核店舗はトキハインダストリー、公共施設も入居

1階の核テナントは百貨店系スーパー「トキハインダストリー」。 線路を挟んで隣接する旧店舗は既に閉店しており、移店作業中。
そのほか、主な物販店としては「セリア」(100円ショップ・トキハ内)、「マツモトキヨシ」(ドラッグストア)、「味楽亭」(中華レストラン)、「ポッポおじさん」(唐揚店)など。
2階は公共施設となっており、「日出町立図書館」、「日出町交流ひろばHiCaLi」、そして多目的スペースも設置される。
また、2階公共エリアには、テナント募集中の飲食店スペースがある。建物は 2階建で、延床面積は8,641㎡。
なお、2017年ごろにはBiVi日出と隣接する形でJR暘谷駅の駅前広場が整備される予定。
現在、BiVi日出では開店準備が急ピッチで進められている。
トキハインダストリーは5月31日にプレオープン。
グランドオープンは6月1日朝9時。
そのほかのテナントや公共施設は7月末までに順次開業する予定。

外部リンク:BiVi日出
新しい記事はこちら:BiVi日出、核店舗のトキハインダストリー開店

大分あるある
稼ぐまちが地方を変える-誰も言わなかった10の鉄則(NHK出版新書)

両国公会堂、墨田区が解体計画を発表-跡地に「刀剣博物館」

休館中となっていた墨田区の歴史的建造物「両国公会堂」を2015年夏より解体し、跡地に「刀剣博物館」(仮称)を建設する計画が発表された。

関東大震災復興の象徴-東京大空襲でも焼け残る

両国公会堂は関東大震災からの復興のために、1926年に安田財閥の寄附により建設された鉄筋コンクリート4階建の大型ホールで、戦後は進駐軍に接収されていた過去もある。
東京大空襲によって壊滅的な被害を受けた江東地区においては、隣接する東京都慰霊堂・復興記念館とともに貴重な歴史的建造物であった。

しかし、両国公会堂は老朽化のために2001年より使用停止となったのち、墨田区が管理・運営にあたる民間事業者を募集していたが、経費面などから再活用には至らなかった。
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両国公会堂。

解体後、「刀剣博物館」が移転へ

両国公会堂の解体後の跡地には、現在は渋谷区にある「刀剣博物館」が移転する計画となっている。完成は2018年を予定している。

参考:東都よみうり「両国公会堂、取り壊しへ」(外部リンク)

ローソン、2015年5月で「ダイエー商品券」取り扱い終了

 コンビニエンスストア業界国内2位の「ローソン」(本社:東京都品川区)は、ダイエーグループ商品券の取扱いを2015年6月末をもって停止すると発表した。
既に店舗ではレジに告知文の掲示を開始している。
ダイエー商品券(現行)

旧ダイエー系コンビニ、ダイエーとの提携の歴史に幕

ローソンはダイエーのコンビニ部門として1975年に設立されたが、ダイエーの業績悪化に伴い2001年に三菱商事に株式を売却。だが、ダイエーグループを離れて以降も商品券の受け入れを実施していた。
今回、使用中止となるのは以下の5種類の商品券。

  • ダイエー商品券
  • マルエツ商品券
  • カテプリ商品券
  • ユニードダイエー商品券
  • ダイナハ商品券
    (ユニード・ダイナハ券は1993年に発行停止)

カテプリ商品券(現行)
ユニードダイエー商品券
忠実屋商品券
オレンジ友の会商品券
(写真:デパート通信

ダイエーは2015年3月にイオングループとの商品券相互利用を開始した一方、英国風パブ最大手「HUB」、東京チカラめし傘下の牛丼専門店「神戸らんぷ亭」、「福岡ヤフオク!ドーム」など、旧ダイエー系列店との契約打ち切りを発表。
2015年9月にはダイエー北海道・九州・名古屋3地区店舗のイオン転換を控えており、旧ダイエーグループを唯一結び付けてきた商品券共通運用の廃止は、イオン色の強まりを象徴させる動きだ。

商品券の相互利用を行っていたダイエー系企業の現在

マルエツ:首都圏を中心に店舗展開する食品スーパー。現在はイオンと丸紅が共同出資するUSMHの子会社。
ダイナハ:沖縄県那覇市で営業していた総合スーパー、ダイエー那覇店。現在は丸善ジュンク堂が出店するD-nahaとして営業。
ユニードダイエー:かつて九州地区で営業していた地場大手スーパー。1994年にダイエーに吸収合併。
カテプリ:ダイエーが北海道で運営している百貨店、旧プランタン新さっぽろ。今年9月からイオン北海道が継承予定。

外部リンク:商品券 | ダイエー[ごはんがおいしくなるスーパー]