カテゴリー別アーカイブ: 都商研ニュース

原ショッピングセンター、2020年冬開業-旧ダイエー・サティ跡、イオンが再出店

福岡県福岡市早良区に大和ハウスグループのダイワロイヤル(東京都)が運営するショッピングセンター「原ショッピングセンター(仮称)」が、2020年冬に開業する。

原ショッピングセンター。

ダイエー・サティ跡に大和ハウス系の商業施設

原ショッピングセンターが出店するのは「イオン原ショッピングセンター」の跡地。
イオン原ショッピングセンターは1976年10月にダイエーの総合スーパー「ダイエー原店」として開店。2005年10月の閉店後、全面改装をおこない2007年3月にマイカル九州の「原サティ」となった。

原サティ。

その後、イオングループの店舗ブランド再編に伴い、2011年3月に「イオン原ショッピングセンター」に改称されたのち、2019年1月に閉館していた。

イオン九州が核テナントとして再出店

原ショッピングセンターの建物は地上2階建(2館体制)、延床面積は北館(仮称)約13,092㎡、南館(仮称)約4,169㎡。
核テナントとして、イオン九州がスーパーマーケット「(仮称)イオン原店」を再出店する計画となっている。

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イオン島原店、2020年5月31日閉店-旧・ユニードダイエー、2022年に新店舗開店めざす

長崎県島原市中心部の島鉄霊丘公園体育館(旧・島鉄本社前)駅前にあるイオン九州の総合スーパー「イオン島原店」が、老朽化のため2020年5月31日に閉店する。

イオン島原店。

旧ユニード、築47年で老朽化が進行していた

イオン島原店は1973年7月に「ユニード島原店」として島原鉄道が建設した建物に開店。ユニードは福岡市に本社を置く大手スーパーで、1981年にダイエーグループ入りした。ユニードはユニードダイエーと改称したのち、1994年にダイエーと合併、当店も「ダイエー島原店」に改称。その後、2015年9月にダイエーが九州から撤退するのに伴い、イオン九州に譲渡され「イオン島原店」となっていた。
中心市街地立地の店舗で、近隣には島原市随一の商店街「一番街」やスーパー・キッド(旧・島原寿屋百貨店跡地)があるほか、隣接地には島鉄バスターミナルがある。

ダイエー島原店。

店舗は3階建てで、店舗面積は5,831㎡。建物は島原鉄道が所有するが、近年は老朽化が進行しており、また駐車場の狭さも指摘されていた。
テナントとしては手芸のカネダ、キャンドゥ、長崎銀行島原支店などが出店している。

イオン、再出店の意向を示す

イオン九州は建物を解体後に建設される建物に再出店したい意向を示しており、2022年春ごろの開店を目指すという。

イオン九州による新店イメージ。

一方で、現店舗の建物は島鉄が所有しており、建物の建替え・再出店には島鉄の協力が不可欠となるほか、同居する長崎銀行島原支店の仮店舗も必要になると思われ、今後「関係各所との再開発に向けた協議を進めていく」としている。

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ドン・キホーテ八千代店、2020年1月26日閉店-インテリアカーサ跡、わずか4年で閉店

千葉県八千代市の国道296号線沿いに立地するパン・パシフィック・インターナショナルHD(PPIH)のディスカウント「ドン・キホーテ八千代店」が2020年1月26日24時をもって閉店する。

ドン・キホーテ八千代店(公式サイトより)。

八千代初のドンキ、東葛家具センター跡への出店だった

ドン・キホーテ八千代店の前身となる「東葛家具センタービビホーム八千代店」は1995年3月に開店。2006年6月にはブランド再編の一環により店名を「インテリアカーサ八千代店」に改称、2009年12月には古着専門店を導入したが、2015年3月をもって閉店していた。

2018年には大規模改装を実施したが、わずか4年で閉店に

ドン・キホーテ八千代店は2015年12月に開店。建物は地上2階建、売場面積は2,878㎡。ドンキとしては千葉県内20店舗目、八千代市内初の店舗として、同社が得意とするトレンド性の高い商品を中心に展開していた。
八千代店開店約1年後となる2016年11月には、イズミヤ跡にドンキの新店舗「MEGAドン・キホーテ八千代16号バイパス店」が開店。新店舗は「新生GMS(総合スーパー)」を謳う大型店舗であったが、両店舗間の距離が3kmほど離れていたため八千代店は従来通り営業を継続、2018年には全面リニューアルも実施していた。

MEGAドン・キホーテ八千代16号バイパス店。

ドン・キホーテ八千代店の周辺は、コープみらい核の商業施設「パルルショッピングガーデン」やオリンピックのホームセンター「おうちDEPO(旧・ホームピック)」など複数の大型店が出店する商業集積地であり、八千代店が入居する建物の築年数も築20年ほどと比較的浅いことから、店舗跡にはドンキに代わる後継店舗が出店する可能性もあるだろう。

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ドン・キホーテ群馬吉岡店、2020年1月23日開店-吉岡バイパス沿いに

群馬県北群馬郡吉岡町の群馬県道15号線(吉岡バイパス)に、パン・パシフィック・インターナショナルHD(PPIH)のディスカウントストア「ドン・キホーテ群馬吉岡店」が2020年1月23日午前9時に開店する。
ドン・キホーテ群馬吉岡店。

大型店が立ち並ぶ吉岡バイパスにドンキ進出

ドン・キホーテ群馬吉岡店の建物は地上1階建で売場面積は2,079㎡。ドンキとしては群馬県内8店舗目、郡部への出店は初となる。
群馬吉岡店は「ニューファミリー層のニーズに対応する驚安の殿堂」として、一般食品や生活必需品、子ども向け玩具を拡充、ベビーカーでも買回りしやすい通路幅やオムツの交換台を備えた多目的トイレを設置するなど、子育て世帯の需要を意識した店舗設計や商品展開を行う。また、気温の寒暖差が激しい地域環境を考慮して、スキンケア用品を強化する。
店舗周辺には、群馬地盤の地場大手食品スーパーであるフレッセイの地域密着型ショッピングセンター「フォリオ吉岡」やカインズグループの「カインズスーパーセンター前橋吉岡店」、家電量販店「ケーズデンキ前橋本店」といった複数の大型店が営業する商業激戦区であるが、ドンキは化粧品やブランド品、各種雑貨に強みを持つことから、トレンド商品に関心を持つ層を中心に受け入れられるとみられる。

ドン・キホーテ群馬吉岡店

住所:群馬県北群馬郡吉岡町大字大久保字大畑747
営業時間:午前9時~翌午前2時

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イオン天王町店、2020年2月9月閉店-旧・マイカル天王町サティ、2022年に再出店目指す

神奈川県横浜市保土ヶ谷区の相鉄天王町駅近くにあるショッピングセンター「イオン天王町店」が、建替えのため2020年2月9月をもって閉店する。

イオン天王町店。

イオン天王町店、老朽化で建替えへ

イオン天王町店は1977年11月に「ニチイ天王町ショッピングデパート」(ニチイ天王町店)として開店。1992年にマイカルグループの生活百貨店「天王町サティ」に業態転換し、2011年にマイカルがイオンに経営統合されたことに伴い現在の店名となった。
店舗面積は15,951㎡で、売場は2階まで。テナントとして、ロッテリア、ダイソー、パリーミキ、カーブス、コナミスポーツクラブなどが出店する。
閉館は建物の老朽化による耐震性不足のため。同店は横浜市により耐震性不足であることが指摘されており、対応を迫られていた。

2022年の再出店めざす-規模、業態などは未定

イオン天王町店は閉店後に建物を解体し、2022年の新店舗完成を目指して工事が進められることになる。
新店舗はイオングループの店舗となると思われるが、規模や業態については11月時点では発表されていない。なお、中核テナントの1つである「コナミスポーツクラブ天王町」は閉店より前の2019年12月29日に営業終了する予定となっている。
(写真:浅葱さん
(2019年12月9日更新)

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ウィングキッチン金沢八景、2020年2月28日開業-京急金沢八景駅直結、サニーマート京急ストアの事実上の後継施設に

神奈川県横浜市の京急電鉄金沢八景駅に、京急ストアが運営する駅直結ショッピングセンター「ウィングキッチン金沢八景」が2020年2月28日に開業する。

ウィングキッチン金沢八景。

金沢八景駅に京急の駅直結ショッピングセンター

ウィングキッチン金沢八景の敷地面積は約936㎡、店舗面積は約1,617㎡、延床面積は約3,127㎡。ウィングキッチンとしては4施設目。

ウィングキッチン金沢八景。

ウィングキッチンはコンセプトに「地域に溶け込むコミュニティプレイス」を掲げる地域密着型商業施設で、京急百貨店が手掛ける駅直結ショッピングセンター「京急ショッピングプラザ・ウィング」の姉妹ブランドとなる。

京急ストア、7-11、すた丼屋など出店

ウィングキッチン金沢八景は食品スーパー「京急ストア」を核に、コンビニ「セブンイレブン」、フラワーショップ「八景生花店」、コンタクト「アイシティ」、カフェ「タリーズコーヒー」、和菓子屋「日本橋屋長兵衛」、日高屋系の焼鳥居酒屋「大衆食堂日高」、「伝説のすた丼屋」、イタリアンレストラン「カプリチョーザ」、京急グループの中華ダイニング「紅龍」、眼科など11店舗が出店する。

ウィングキッチン金沢八景3階内観。

京急サニーマートの事実上の後継施設に

金沢八景駅周辺では1960年代に、京急グループと日本住宅公団(現・UR都市機構)による3館体制の複合商業施設「京急サニーマート」が開業。京急グループ唯一のホームセンター「京急ハウツ」(A館)と食品スーパー「京急ストア」(B館)を核に50年以上営業していたが、施設の老朽化に伴い2019年3月をもってA館・B館を閉鎖、2019年11月現在は解体工事が行われている。(C館は2019年4月以降飲食街として営業継続中)
京急サニーマートA館・B館の解体により、京急ストアは金沢八景駅周辺から撤退、京急ハウツも能見台に「生活雑貨館ハウツ」として移転したため、近隣の大型店がイオン系の「イオン金沢八景店(旧・ダイエー金沢八景店/金沢八景プランタン)」やPPIH系の「アピタ金沢文庫店」程度になるなど、地域住民の買物選択肢が狭まっていた。

京急サニーマート(京急ストア・京急ハウツ)。

京急電鉄金沢八景駅は、2018年度に1日平均乗降客数59,039人を記録するなど利用者が増加傾向にあり、2019年3月には金沢シーサイドライン延伸による京急線駅施設との直結や駅前広場・バスターミナルの整備が行われている。
今回の金沢八景駅直結ショッピングセンターの開業により、金沢八景駅が持つ拠点性のさらなる向上が予想される。

ウィングキッチン金沢八景のテナント一覧
階数 店舗名 業種
1階 セブンイレブン コンビニエンスストア
1階 日本橋屋長兵衛 和菓子
1階 八景生花店 生花
2階 タリーズコーヒー カフェ
2階 アイシティ コンタクトレンズ
2階 眼科
3階 京急ストア スーパーマーケット
4階 大衆食堂日高 焼鳥居酒屋
4階 伝説のすた丼屋 丼物
4階 カプリチョーザ イタリアン
4階 紅龍(ホンロン) カジュアル中華ダイニング
ウィングキッチン金沢八景

住所:神奈川県横浜市金沢区瀬戸15番1号
営業時間:未定

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マルキョウ久留米インター店、2020年4月開店-ミスターマックスのマミーズ跡に

福岡県久留米市のJR久大本線久留米大学駅裏に立地するショッピングセンター「久留米インタープラザ」に、リテールパートナーズグループの食品スーパー「(仮称)マルキョウ久留米インター店」が2020年4月に開店する。

(仮称)マルキョウ久留米インター店。

久留米IC近くのミスターマックスに食品スーパー復活

久留米インタープラザは1994年7月に、福岡地盤の大手ディスカウント「ミスターマックス」と北部九州地場大手食品スーパー「オレンジチェーン本部」の複合店舗1号店「久留米OMプラザ・ヴォーデス久留米ショッピングセンター(VODS久留米SC)」として開業。建物は地上3階建、売場面積は約6,909㎡。

マミーズ時代の久留米インタープラザ。
(オリジナル画像。画像提供はしていないはずだが…)

開業当初は食品核としてオレンジの旗艦店「ヴォーデス久留米インター店」が出店していたが、2002年12月に運営会社が民事再生法を申請し経営破綻したため、2003年8月に後継会社が運営する「マミーズ久留米インター店」に店名を変更、オレンジ時代から20年以上営業を続けていたが、大黒天物産傘下入りに伴い2018年11月30日をもって閉店していた。

マミーズ時代と変わらない食品スーパーに期待

マルキョウ久留米インター店の売場面積は約1,604㎡。リテールパートナーズ傘下となって初の新規出店となる。
かつてのマミーズ部分にはダイソー、ベーカリー、眼鏡店など複数のテナントが出店していたため、そのほかのテナントの出店も期待される。

(仮称)マルキョウ久留米インター店

住所:福岡県久留米市御井旗崎1丁目6−50(マミーズと同じ
営業時間:9時30分~21時30分(マミーズより30分早い

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しずてつストア藤枝駅南店、2020年1月21日開店-アピタ藤枝店跡地、静岡鉄道・藤枝駅南複合商業施設の核に

静岡県藤枝市のJR藤枝駅前に、静岡鉄道の「藤枝駅南複合商業施設(しずてつストア藤枝駅南店)」が2020年1月21日に開業する。

藤枝駅南複合商業施設。

アピタ藤枝店跡地、約3年ぶりにスーパー復活

藤枝駅南複合商業施設は、ユニーグループの総合スーパー「アピタ藤枝店」(2016年6月閉店)の跡地に建設されるもので、静鉄グループにより「藤枝駅周辺の生活利便性向上」「働く女性を応援する施設」を念頭に出店計画が推し進められていた。
建物は地上2階建(一部屋上駐車場付)、延床面積は約3,129㎡。
施設1階の食品スーパー「しずてつストア藤枝駅南店」は1月21日午前9時30分から近隣住民を対象にプレオープン、1月23日にグランドオープンする。売場面積は約1,365㎡、同社店舗としては35店舗目となる。また、施設2階にはペッツグループの「プティ藤枝南保育園」「ジャスミン美容室」が出店する。
藤枝駅周辺にはイオン系の食品ディスカウント「ザ・ビッグ」や静岡地盤の食品スーパー「田子重」「KOマート」が営業するが、いずれも駅から10分ほど離れた位置にある。藤枝駅前へのスーパーの新規出店は駅利用者や地域住民の利便性向上に結び付くだろう。
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2016年6月に閉店したアピタ藤枝店。

藤枝駅南複合商業施設のテナント一覧
階数 店舗名 業種
1階 しずてつストア スーパーマーケット
2階 プティ藤枝南保育園 保育園
2階 ジャスミン美容室 ヘアサロン併設美容室
藤枝駅南複合商業施設

住所:静岡県藤枝市田沼1丁目18-8、18-9

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江戸前場下町、2020年1月24日開業-三井不動産プロデュース、豊洲市場「千客万来施設」開業までの暫定施設

東京都江東区のゆりかもめ市場前駅前・豊洲市場千客万来施設事業用地(5街区)に、三井不動産が施設プロデュースを行う商業施設「江戸前場下町(えどまえじょうかまち)」が2020年1月24日に開業する。

江戸前場下町。

豊洲市場に三井不動産プロデュースの新施設が開業

江戸前場下町は東京都中央卸売市場による「千客万来施設事業用地(5街区)を活用した賑わい創出事業」の一環として開設するもので、建物は地上1階建、敷地面積は約3,035㎡、店舗面積は約475㎡、延床面積は約734㎡。
三井不動産が事業主として施設プロデュースを行い、リクリエーションズが施設運営業務を行う。
豊洲市場5街区(2017年撮影)。
2019年3月までイベント会場として暫定利用されていた。

江戸前場下町はコンセプト(名称由来)に「日本の食の台所「江戸前」をテーマにした、豊洲市場の場下町(城下町) のような賑わいのある食とライフスタイルの発信拠点」を掲げ、フードホール棟「豊洲場下町」、マルシェ棟「市場小路」、多目的広場「江戸前広場」の3つのゾーンを展開。
豊洲場下町には、江戸前寿司店「つきぢ神楽寿司 豊洲場外店」や海鮮焼きレストラン「市場海鮮焼き 海味「うまみ」」、錦糸町の甘味処「北斎茶房」など10店舗が出店。
市場小路には、老舗海鮮丼店「築地海鮮丼 大江戸 場下町スタイル」、老舗果物問屋のスイーツ専門店「にしかわ」、「杉本刃物 豊洲店」など11店舗が出店する。

開業から1年経過した豊洲市場の新たな集客核となるか

江戸前場下町は、万葉倶楽部グループによる温浴・宿泊施設を備えた複合商業施設「千客万来施設(6街区)」(2020年10月着工、2022年12月完成予定)が開業するまでの暫定事業として開業するため、2023年3月までに閉店する予定。いわば「中継ぎ」としての店舗となる。

万葉倶楽部グループの千客万来施設。(2023年開業予定)

2018年9月に先行開業した豊洲市場は、築地市場と比較し都心部から離れた位置にあり、交通アクセスが良好とは言い難いため、観光客の取込みに苦戦している。また、築地市場時代から課題となっていた水産物取扱量も依然として減少傾向にあり、当初期待されていた新市場移転効果が数字として現れていない現状がある。
江戸前場下町には、豊洲市場賑わい創出の新たな起爆剤としての役割が期待される。

江戸前場下町のテナント一覧
店舗名 業種
うどん   おにやんま豊洲店 うどん
市場海鮮焼き海味   「うまみ」 海鮮焼き
WILD   KINGDOM TOYOSU バーベキュー
ねいろ屋 ラーメン
鈴富 寿司
つきぢ神楽寿司豊洲場外店 寿司
寿司菜 寿司
炭火焼専門食処白銀屋   豊洲分店 炭火焼食堂・居酒屋
北斎茶房 甘味処
ガーデンスタンド場下町茶寮 甘味処
築地海鮮丼   大江戸場下町スタイル 海鮮丼
みやげ処豊洲 ICHIBAN おみやげ
和田久
豊洲場下町店
だし
山茂マルシェ 塩干物
杉本刃物   豊洲店 刃物
にしかわ スイーツ
佃宝 佃煮
吉岡屋 漬物
吟海 鮮魚加工品
本まぐろ直売所 鮮魚店
海の幸   福笑 飲食店
江戸前場下町

住所: 東京都江東区豊洲6丁目東京都市計画事業豊洲土地区画整理事業地区内5街区の一部

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西友ザ・モール安城、2020年5月31日閉店

愛知県安城市のJR東海道本線安城駅近くにある西友のショッピングセンター「ザ・モール安城(THE MALL 安城)」が、2020年5月31日をもって閉店する。

安城のザ・モール、24年の歴史に幕

ザ・モール安城は1996年5月に、クラボウ(倉敷紡績)安城工場の社宅跡地に開業。建物本館は地上2階建、大型専門店2館は平屋建、店舗面積は22,818㎡。ザ・モールとしては5施設目。
開業前の名称は「スプリングサーカス安城(仮称)」であった。

ザ・モール安城。

西友の総合スーパー「西友 ザ・モール安城店」を核に、総合スポーツ用品店「スーパースポーツゼビオ」、「無印良品」、「ライトオン」、「キャンドゥ」、「いけだ書店」、「オートバックス」、「ロッテリア」などが出店しており、西友は食品売場を中心に24時間営業を行っている。
建物は遠近法を利用して実際よりも広く見えるような造りが特徴であった。

建物はクラボウが所有-跡地は未定

隣接地には2020年現在もクラボウの工場があるが、施設周辺には1988年に開業した東海道新幹線・東海道本線の三河安城駅もあり、都市化が進行している。
建物は倉敷紡績が所有しているが、跡地の活用方法などについては2020年1月現在は発表されていない。
西友のショッピングセンター「ザ・モール」は5年間で5施設が閉館することになり、残る店舗は5施設のみとなる。

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