カテゴリー別アーカイブ: 都商研ニュース

イオン旭店、2023年2月閉店-旧扇屋ジャスコ、「旭サンモール」はリニューアルへ

千葉県旭市のJR旭近くにあるショッピングセンター「旭サンモール」の核店舗である総合スーパー「イオン旭店」が、2023年2月中旬ごろに閉店。それにともないサンモールはリニューアルを行う。

旧扇屋ジャスコから41年の歴史に幕

サンモールは1982年4月に開業。店舗面積は21,165㎡。核店舗のイオン旭店は「扇屋ジャスコ旭サンモール店」として開業と同時に出店したものだった。イオンの店舗面積は7,537㎡と、全館の約4割を占めていた。
なお、扇屋ジャスコは近隣に既存店舗「扇屋ジャスコ旭店(のち旭南店)」があったが、そちらは1994年に閉店している。

旭サンモール・イオン旭店。

イオン旭店の徒歩圏には2022年4月に総合スーパー「イオンスタイル旭中央」を核とする「イオンタウン旭」が開業。イオン旭店は商品構成の見直しなどを行うとしていたものの、今後の行方が注目されていた。

イオンタウン旭。

旭サンモール、改装へ-多くのテナントは営業継続

旭サンモールは、2022年12月4日に閉店する予定の「かねたや家具店」がある場所を含めて改装を実施。新たなテナントを誘致し、2023年中にはリニューアルオープンする予定としている。
なお、改装中も映画館「サンモールシネマ」をはじめ、多くの専門店・テナントは営業を継続する。
新規テナントの詳細などについては、12月時点では発表されていない。

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西友御器所店、2022年11月30日18時閉店-最終営業日の閉店式典「跡地に関する発表」も

愛知県名古屋市昭和区の名古屋市営地下鉄御器所駅近くにある大型総合スーパー「西友御器所店」が2022年11月30日午前6時をもって閉店した。  

セゾンらしい“アート”な大型総合スーパーだった

西友御器所店は1983年8月25日に「西友ストアー御器所店」として開店。建物は地上4階地下1階建で営業フロアは1~3階、店舗面積は3,509㎡。同社店舗としては名古屋市内2店舗目であった。
御器所店は開店当初、同社運営百貨店「春日井西武」の外商事務所開設といった非物販機能の拡充を打ち出していたほか、1990年6月に増床リニューアルを実施するなど、西武セゾングループが力を入れた店舗のひとつであった。

閉店当日の西友御器所店。

西友の経営体制変更後も愛知県内有数の規模を誇る主力店舗のひとつであったが、2022年11月30日付での閉店が決定。閉店に先駆けて10月14日に3階を閉鎖(衣料品売場は2階に移設)、11月26日に2階を閉鎖するなど営業規模を段階的に縮小したほか、店舗入口付近に「メッセージボード」を開設した。

特設のメッセージボード。

閉店式典では感謝や「跡地」に関するコメントも

西友御器所店の閉店当日、同店の閉店を惜しむ客やわずかに残る商品を求める客で賑わいをみせ、店舗入口には「商品の大半は売り切れました」といった掲示もなされた。

店頭に掲示された「売り切れ」の案内。

午後5時50分からは同店店長による「閉店セレモニー」が始まり、多くの買物客に囲まれ「これまで営業できましたのも、ひとえに皆様のご愛顧の賜物と、深く感謝いたしております。本当にありがとうございます。」「4年後の2026年、新たなお店として、オープンの予定でございます。リフレッシュオープンの際には、さらに皆様に愛され、なくてはならないお店になって戻って参ります。」と、買物客への感謝と今後の建替再出店に関しコメントを残した。

閉店セレモニーは店内での開催となった。

閉店セレモニー終了後の午後6時過ぎには買物客の送り出しを終え、西友ストアー時代から40年近い歴史に幕を下ろした。

買物客の送り出しを終え40年近い歴史に幕をおろした。

再開発へ-西友御器所店、2026年新装開店へ

西友御器所店跡地では、大手不動産デベロッパー「MIRARTHホールディングス」(旧タカラレーベングループ)主導によるマンションを核とする複合開発が予定されている。西友は新施設の1階(店舗面積1,608㎡)に新店舗を出店する予定であるが、新店舗は現店舗の半分以下の規模となるため、取扱商品の削減や食品スーパー業態への転換も予想される。

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ヨークフーズwithザ・ガーデン自由が丘西落合店、2022年11月30日開店-ヨーク+シェルガーデン、初の複合新店

東京都新宿区の都営大江戸線落合南長崎駅近くに、イトーヨーカ堂系のヨークが運営する食品スーパー「ヨークフーズwithザ・ガーデン自由が丘 西落合店」が2022年11月30日午前9時半に開店した。

ヨークフーズwithザ・ガーデン自由が丘西落合店。

セブン&アイ新業態2号店、西落合に開店

ヨークフーズwithザ・ガーデン自由が丘は、ヨークフーズ(旧イトーヨーカドー食品館)+ザ・ガーデン自由が丘の複合店舗。
10月に開業した「ヨークフーズwithザ・ガーデン自由が丘」の1号店は既存の旧「イトーヨーカドー食品館中野店(→ヨークフーズ中野店)」のリニューアルであったため、新築店舗としては初となる。
ザ・ガーデン自由が丘を運営する「シェルガーデン」は長らく「そごう・西武」の子会社だったが、2020年に株式の9割をセブン&アイHDが取得(残る1割は「そごう・西武」が保有継続)して子会社化していた。

シェルガーデンの店舗。

ヨークフーズwithザ・ガーデン自由が丘 西落合店が出店するのは、東京コカ・コーラボトリング西落合営業所跡に建設されたマンションの1階・2階で、売場面積は1,033㎡。駐車場は設けられていない。
店内では一般的なヨークフーズ(旧イトーヨーカドー食品館)の商品に加えてザ・ガーデン自由が丘(シェルガーデン)のセレクト商品やオリジナル商品を導入する。

ヨークフーズ with ザ・ガーデン自由が丘 西落合店

住所:東京都新宿区西落合1丁目19-7
営業時間:9時30分~23時

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イオン金剛店、2022年11月30日閉店-跡地に「イオンそよら金剛(仮)」建設、最終日は朝からイベント開催

大阪府大阪狭山市の南海金剛駅前にある総合スーパー「イオン金剛店」が、建替えのため2022年11月30日に閉店する。

イオン金剛店。

ダイエー金剛店からの45年の歴史に幕

イオン金剛店は1977年3月に「ダイエー金剛店」として開業。その後、イオンはダイエーの総合スーパー事業縮小に伴い2016年3月をもってイオンリテールに運営移管され、イオン金剛店となった。

イオン金剛店・閉店告知と思い出コーナー。

売場は1階から3階、店舗面積は13,818㎡、そのうちイオン(イオン内テナント含む)が9,000㎡を占める。
テナントとしてドムドム、ディッパーダン、セリア、西松屋などが出店する。

老朽化で新店舗「イオンそよら金剛」を建設

閉店は築45年を経た建物の老朽化のため。2019年には水害の被害に遭っており、防災面の強化も理由であると思われる。
イオンは跡地には新店舗「イオンそよら金剛(仮)」を建設する計画となっており、2025年までに完成する予定としている。「そよら」はイオンの都市型店舗で「そら、寄って、楽しんでって!」に由来する。

閉店イベント、11月30日朝から開催

閉店間近となったイオン金剛店では閉店セールを開催。1階にはダイエー時代からの写真などを展示する「思い出コーナー」も開設されている。

閉店日には朝からイベントを開催。

また、11月30日には閉店記念イベントとして11時から「イオン金剛店ファイナル スペシャルライブ」を開催。19時から「イオン金剛店 閉店セレモニー」も開催される予定となっている。

イオンそよら金剛(仮称・2025年ごろ開業)

住所:大阪府大阪狭山市半田1丁目35−1

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別府鉄輪 地獄温泉ミュージアム、2022年12月1日開館-「温泉になってグルメも楽しめる」複合施設、金龍地獄跡に

大分県別府市の鉄輪温泉みゆき坂に、複合ミュージアム施設「別府鉄輪 地獄温泉ミュージアム」が2022年12月1日に開館する。

地獄温泉ミュージアム。

金龍地獄跡に市内初「温泉ミュージアム」

別府鉄輪 地獄温泉ミュージアム」は、徒歩圏にある「海地獄」の運営者が主体となって設立した企業によって設けられたアカデミックエンターテイメント施設。

海地獄。

別府市は温泉湧出量が全国最大であることで知られるが、こうした大規模な温泉ミュージアムが設けられるのは初のこととなる。
もともと当地には「金龍地獄」があったが、2009年に閉園。源泉のみが利用されていた。

4つのゾーンで「温泉になれる」

地獄温泉ミュージアムのコンセプトは「温泉が、もっと愛おしくなる」。
館内は4つのゾーンと飲食・商業ゾーンに分かれており、噴気がある中庭も設けられている。

2階から見た地獄温泉ミュージアム中庭。

1階〈SCENE1〉のテーマは「空からの贈りもの〜The finiteness of hot springs」。
ここではプロジェクションマッピングを用いて雨水が温泉になるまでの歴史を紹介。よく見ると雨が降っている時代の街並みや海岸線は1970年ごろ――つまり約50年前の別府である。
続いて1階〈SCENE2〉のテーマは「50年もの地中の旅〜The value of hot springs」。
ここでは自らが「雨水」となって地中に見立てたカーテンを潜り抜け、50年の時を経て「温泉」へと変化しながらポストカードにスタンプを集める。カードに捺されたスタンプで「あなたの泉質」が決まる仕組みだ。

「雨水から温泉になるまで」を体感できる。

2階に移り〈SCENE3〉のテーマは「人や文化との出会い〜The diversity of hot springs」。
ここには浴場を模したシアターが設置されており、映像で別府温泉の歴史を学ぶことができる。

「浴場」を模したシアターで歴史を学べる。

同じく2階の〈SCENE4〉は企画展示コーナー「今、そして未来へ〜The sustainability of hot springs」。
開館から1年間はデザイナーの廣川玉枝氏がプロデュースし、市内の火男火売神社などで行われた祭事「地嶽祭神事奉納」の展示を行う。また、廣川氏が蒐集した民芸品などの展示も行われている。

「地嶽祭神事奉納」の展示。

2階からは中庭にある旧・金龍地獄の噴気と源泉を見ることができる。
この噴気と源泉は1階に降りて中庭に出て間近で観察することも可能だ。
噴気の前には、2020年に閉館した温泉施設「ヤングセンター」のステンドグラスの一部が移設展示されている。

ショッピングコーナーと飲食コーナーも

1階にはショッピングコーナーと飲食店も設けられており、この部分と中庭は「入場無料」となる。
ショッピングコーナーでは、別府駅前の老舗文具店「明石文昭堂」による別府オリジナルインクなど、様々な地域オリジナル商品を販売。
また、中庭の噴気を望む場所に設けられた飲食店「50CAFE」では「最高の一杯のコーヒーとともに」をモットーに、温泉ソーセージを使用した50CAFEホットドッグなどの本格的なオリジナルグルメやオリジナルブレンドコーヒーを提供。また、商品をテイクアウトして街歩きすることも可能となっている。

地獄温泉ミュージアム・エントランスの吹き抜け。
飲食・ショッピングゾーンが設けられている。

別府鉄輪 地獄温泉ミュージアム

住所:大分県別府市鉄輪321-1
(白池地獄の向かい・鉄輪みゆき坂)
開館時間:9時~18時(入場17時半迄・通常時)
料金:大人1,500円・小中学生1,000円
地獄めぐり共通割引 大人1,050円
海地獄・鬼石坊主地獄セット券 大人1,840円 など
鉄輪バスセンター徒歩3分/駐車場は近隣の地獄など利用

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イオンスタイル東淀川、2022年11月22日9時開業-開店当日「900人行列」で好調な滑り出し

大阪府大阪市東淀川区の東淀川区役所近くに、イオンリテールの大型総合スーパー「イオンスタイル東淀川」が2022年11月22日午前9時にグランドオープンした。

開業当日のイオンスタイル東淀川。

地域密着の「体験型ライフスタイル店舗」に

イオンスタイル東淀川は、名鉄グループの総合物流事務所「名鉄運輸旧淀川支店」跡地に「イオン東淀川豊新」として建設が進められていた施設で、建物は地上3階建、営業フロアは1~2階、売場面積は約9,746㎡(直営約8,813㎡/専門店約933㎡)、駐車場台数は約380台、駐輪場台数は約700台。
東淀川区内ではホームセンターコーナン東淀川菅原店(13,475㎡)に次ぐ大型店となる。
同店は「快適な都市部の買物とくらしを提案する“体験型ライフスタイル店舗”」として、コンセプトに「まいにちのまんなかに」を掲げ、直営フロア主体の店舗づくりを打ち出す。

イオンスタイル東淀川グランドオープンムービー。

イオンスタイル東淀川1階「食料品・美と健康のフロア」では、食品売場に加えてドラッグストア「Glam Beautique(グラムビューティーク)」を直営で展開。あわせて、輸入食品・酒類の複合型ショップ「caferrant/AEON LIQUOR(カフェランテ/イオンリカー)」や自転車店「AEON BIKE(イオンバイク)」といったグループの専門店、スペシャリティコーヒーショップ「TULLY’S COFFEE(タリーズコーヒー)」を展開する。

イオンスタイル東淀川1階フロアガイド。

イオンスタイル東淀川2階「暮らしの品と衣料品のフロア」では、衣料・雑貨・トラベル・文具・学童用品に加えてインテリア「HOME COORDY(ホームコーディ)」やスポーツショップ「sporsium(スポージアム)」を直営で展開。あわせて、イタリアンレストラン「サイゼリヤ」や眼鏡店「パリミキ」、美容室「NYNY」、保険相談窓口「ほけんの窓口」、歯科医院「東淀川ひかり歯科クリニック」、整体・整骨院「WALK」、「ママのリフォーム」といった専門店を導入する。

イオンスタイル東淀川2階フロアガイド。

また、 西日本初となる「3つの即日便(イオンの即日便・調剤おくすり即日便・くらしの即日便)」や近畿では洛南店を皮切りに段階的に導入中のAIカメラ「Aittend」、デジタルサイネージによる地域情報発信サービス「わが街NAVI」を導入するなど、イオンリテール最新の総合スーパーならではの買物体験を提案する。
このほか、同店徒歩圏内では、2021年8月にH2Oリテイリング系大型総合スーパー「イズミヤ上新庄店」が耐震不足を理由に閉店したため、東淀川区役所地域課への問合せなどを通し「イズミヤさんがなくなった困りごと」の解決につながるような店舗となった。

食品フロアでは大阪グルメやこだわりグルメ拡充

1階直営食品売場では「大阪産・大阪発の「食」を充実」を掲げ、青果コーナーでは大阪中央市場直送の野菜を始めとする「じもの野菜のコーナー」を開設、鮮魚コーナーでは岸和田漁港直送の鮮魚を始め全国各地の鮮魚を対面販売、鉄板焼きコーナーでは店内調理の粉もん(お好み焼き、焼きそば、いか焼き、だし巻き玉子、炒飯など)を提供する。
また、グロサリーでは大阪・淀川地域の老舗菓子メーカー「コリス」「オリオン」の商品を「“ロングセラーなお菓子”コーナー」として集中展開し「東淀川にこういった企業があったんだという想い」のもと「SKU(品目単位)より目立つ売場」を訴求。パン売場では店舗近隣に本社を置く大手パンメーカー「神戸屋」協力のもと、オープン期間限定商品「パン・ド・カンパーニュ」「チーズカンパーニュ」を始め、神戸屋従業員おすすめ商品の提案や出来立て商品の直送販売を行う。

開業を記念した「飾りパン」も。


駄菓子コーナーでは地元企業商品を重点展開。

このほか、健康志向や環境配慮への関心の高まりに応えるオーガニック野菜やフランス・パリ発祥でイオングループが日本国内で展開する有機食品スーパー「ビオセボン」の独自調達商品、量り売り惣菜「リワードキッチン」、高温短時間焼き上げの本格ピッツァ「ピッツァソリデラ」を展開。
お昼休憩できる店が少ない」という立地特性を背景に弁当惣菜を強化することで、東淀川区役所職員による自席食事需要などの取込みをめざす。

量り売り惣菜「REWARD KITCHEN」。
グループ企業活かした試食も。

サービス面では近畿初となる「キャッシュレス専用セルフレジ」(4台)に加え、携帯端末での商品スキャンと専用レジでの支払が可能となる「どこでもレジ レジゴー」(5台)を支払手段として用意。レジゴーは稼働率次第ではさらなる比率拡大を検討していくとしている。

非食品も「近畿初」積極展開、立地特性活かし自転車強化

1階Glam Beautiqueでは、スキンケアやアジアンコスメ、メンズコスメを拡充。併設処方箋薬局「イオン薬局」では、全国医療機関による処方箋の受付に加え、営業時間中の好きな時間に調剤の受取が可能となる「お薬受取ロッカー」の設置や処方薬の自宅配送に対応する「調剤おくすり即日便」といった近畿初のサービスを展開する。また、イオンバイクでは自転車利用者数の多い東淀川区特有の立地特性を活かし、自転車の販売、サポートを強化する。

くすり化粧品「Glam Beautique」。

2階直営衣料品売場では「仕事着・お出かけ着(オン) と普段着(オフ)の両方」への対応をめざし、イオンが注力しているというレディスブランド「ESSEME」 を前面に、エシカルファッションブランド「SELF+SERVICE」や大人向けレディスファッションブランド「JEUNEMAMAN」、島田順子プロデュースの限定ブランド「PART2 BY JUNKO SHIMADA」など展開。
直営スポーツ専門店「sporsium」では、大阪で創業したスポーツブランド「MIZUNO」商品のコーナー化を始め、スポーツブランド「NIKE」「adidas」やアウトドアブランド「mont-bell」「LOGOS PARK」商品、ヨガウェアなどを展開。
グループの靴量販店「ASBee」との複合店舗としてシナジーを打ち出す。また、直営インテリア専門店「HOME COORDY」では寝具やテーブルウェア、収納用品・整理整頓小物に加えて家電を複合展開する。

「sporsium」「ASBee」の複合店舗。

今後はさらなる商圏拡大や品揃え見直しも

イオンスタイル東淀川はグランドオープン当日の11月22日午前8時40分に開業式典を開催。開業式典にはイオンリテール井出武美代表取締役社長を始め、自治体関係者など多数参加し、近隣住民890人が列を形成するなど賑わいをみせた。

イオンスタイル東淀川の開業式典。

同店は「スクラップ&ビルドではなく新規出店」の「GMS(総合スーパー)の店舗」であるため、開店時点では想定商圏を足元2km圏(約15万人)としているが、11月16日のプレオープン(ソフトオープン)当初より鮮魚や惣菜(リワードキッチン)が全国トップクラスの売上を記録し、衣料品・服飾雑貨や自転車に関しても好調に推移しているという。

店舗へのこだわりを語る西嶋賢一店長。

同店は将来的に阪急高架化の進捗や店舗利用者の声に応じて商圏を3km圏(約35万人)に拡大し、品揃えの変更も検討していくとしている。「エリアに住まわれている方の課題」を解決する店舗として、ますます賑わいをみせることとなりそうだ。

イオンスタイル東淀川

住所:大阪府大阪市東淀川区豊新2丁目12-3
営業時間:8時~23時(1階食品フロア)

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チーノはちのへ、2023年1月5日全館閉店-旧イトーヨーカドー、フォーラム閉館で市内から映画館消滅

青森県八戸市十三日町にあるショッピングセンター「チーノはちのへ」が2023年1月5日をもって全館閉店する。

チーノ八戸。

イトーヨーカドーを核、郊外移転後はファッションビルに

チーノはちのへは1980年4月に「八戸スカイビル」として開業。建物は地上7階地下1階建で店舗面積は14,005㎡。施設は同名の法人(八戸スカイビル)が管理運営を担う。
開業当初は総合スーパー「イトーヨーカドー八戸店」を核とする施設であったが、八戸沼館店(1998年3月開店/ピアドゥ)との自社競合や業績低迷を理由に2003年2月をもって閉店。同年9月に現在のチーノはちのへとして新装開業した。

運営会社や核「マルマツ」倒産…何度も危機越えたが

チーノはちのへは新装開業以来、2007年に閉館した三日町のファッションビル「八戸Rec.(旧クレディセゾンWALK八戸)」といった周辺商業施設の専門店を吸収するなど、市内百貨店2店舗(三春屋・さくら野百貨店)に次ぐ、中心部有数の大型店としての役割を担った。
施設には最盛期、老舗総合衣料品店「マルマツ」と映画館「フォーラム八戸」を核に、ドラッグストア「スーパードラッグアサヒ」や古着雑貨店「390 THANKYOU MART(サンキューマート)」「WWD(ワイルドウェストデイズ)」、アニメ・漫画専門店「アニメイト」、100円ショップ「ダイソー」、飲食店「イタリアントマトカフェジュニア」、屋上遊園地・卓球・釣堀「屋上つりぼり」といった50近い専門店、ヤフーの主要拠点「 Yahoo!八戸センター」(ガーデンツリーに移転)が入居していたが、2009年6月に運営会社が民事再生法を申請。経営再建中もコナカ系紳士服店「SUIT SELECT」や家具インテリア雑貨店「ニトリ」といった新たな専門店の入居もあったが、2016年7月にヤフーがガーデンテラス(八戸Rec.跡地)に移転、2019年1月にはマルマツが破産手続を開始し廃業するなど厳しい状況となった。
そのため、運営会社は総合不動産ディベロッパー「フージャースコーポレーション」に土地建物を売却し、フージャース主導で再開発する方針を決定。2022年9月30日までにフォーラムを除く全専門店が閉店した。

市民出資の映画館も閉館

フォーラムは1984年1月に「フォーラム運営委員会」として設立。日本初の市民出資による映画館「市民の映画館を建設する会」を母体としており、同年7月の「山形フォーラム(現フォーラム山形)」開館を皮切りに東北全域に系列映画館「フォーラムネットワーク(現フォーラムシネマネットワーク)」を拡大していくこととなった。

閉店告知が掲出されたフォーラム八戸。

フォーラム八戸は、2003年5月に市民出資の新たな映画館運営会社「八戸フォーラム」として設立。同年9月に同名の映画館を開館した。
同施設は9スクリーン777席を擁するフォーラムシネマネットワーク最大規模の複合映画館(シネマコンプレックス)として、「市民の映画館」を掲げるフォーラムが得意とする単館系作品からメジャー作品まで幅広く上映していたが、施設閉館にともない2022年度中に閉館する方針を決定。2023年1月5日をもって20年近い歴史に幕をおろすこととなった。
同施設の閉館により八戸市内から映画館が消滅することとなる。

2026年に新たな複合商業施設開業予定

八戸市は、2022年9月にチーノはちのへ跡地一帯の再開発に対し「十三日町・十六日町地区再整備支援事業」として、総事業費約95億円のうち約27.8億円(国庫約13.9億円/市13.9億円)を補助する方針を打ち出している。
チーノはちのへと隣接立体駐車場(八戸スカイパーキング)の建物は2023年3月に解体工事を開始、同年11月に建設工事を開始する予定。新施設4棟(分譲マンション2棟15階建142戸/店舗棟6階建/立体駐車場4階建)が2026年3月以降開業する予定となっている。

チーノはちのへ跡地再開発施設配置図。

再開発計画では、店舗棟は1~2階のみ商業フロア、3~6階は宿泊施設となる予定であり、売場面積は大幅に縮小することになる。また、フォーラムの後継となる映画館開館などは11月時点では決まっていない。

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マックスバリュ音更店、2022年11月18日開店-木野タウンの食品核、いちまる閉店以来約3年ぶり音更にイオン系スーパー復活

北海道河東郡音更町の木野タウンに、イオン北海道の大型食品スーパー「マックスバリュ音更店」が2022年11月18日午前9時に開店した。

十勝音更にイオン系食品スーパー復活

マックスバリュ音更店は、2018年より地場パチンコ店「ジェネシス」のグループ会社「ソフトアイランド」が順次整備を進めているショッピングセンター「木野タウン」の食品核として出店するもので、建物は平屋建、店舗面積は約2,550㎡、駐車場台数は約1,050台。
イオン北海道のマックスバリュとしては十勝総合振興局管内8店舗目で音更町内初の店舗となる。また、同社の前身となる「マックスバリュ北海道」の食品スーパー「ルーキーいちまる」が2019年7月に閉店して以来、音更町にイオン系食品スーパーが約3年ぶりに復活することとなる。

マックスバリュ音更店。

音更店ではコンセプトに「『地場と鮮度』にこだわった地域に密着したお店」を掲げ、農産売場では地場野菜に加えて、環境志向・健康志向の高まりに対応した有機野菜や即食ニーズの高まりに対応したカットフルーツを拡充。
水産売場では帯広創業の干物加工会社「能本水産」コーナーの展開や釧路創業の魚専門店「釧之助」商品、時短・簡便・骨とり商品など保存に便利な冷凍食品を取扱う。
また、畜産売場では地元ブランド肉「トヨニシファーム帯広牛」「十勝長いも豚」に加え、坂口精肉店直営熟成和牛専門店「味覚園」のジンギスカンといったこだわり商品、大容量冷凍ストック品を展開。
惣菜売場では帯広名物豚丼専門店監修商品「ぶたいち監修豚丼」や十勝小豆使用の和菓子「おはぎ」「よもぎおはぎ」、「中札内田舎どり」をテーマにした弁当・惣菜などを展開。冷凍食品売場では「十勝ナチュレ」「JA士幌町十勝男爵のコロッケ」といった地元商品を始め、外食有名店監修商品や韓国メニューなど約700品目を展開する。
あわせて、インストアベーカリーでは山本忠信商店による十勝産小麦「月の魔法」を使用した「十勝小麦の角食」や十勝産食材を使用した菓子パン・バーガーなどを展開。十勝19市町村の連携による地域産業政策「フードバレーとかち」認証商品を取扱うなど「地場商品・地元食材を使った地域こだわりの商品」の強化を打ち出す。
このほか、同店では「毎日の美と健康づくりをサポートする商品の充実」を掲げ、H&BC売場(ヘルス&ビューティケア)や花売場といった非食品分野を展開。専門店として北の自然菓「柳月」、美唄焼鳥「」、クリーニング店「街のクリーニング屋さん」を備えるなど、食品スーパーとしては広大なフロアを活かした店舗とする。

マックスバリュ音更店のフロアマップ。

同店ではサービス面においても、フルセルフレジ(8台)とお支払いセルフレジ(4台/精算機8台)、タイムリーな価格表示に対応した電子棚札といったデジタル設備を導入することで「快適にお買物いただける売場環境を構築し、地域の皆さまに最もご支持いただけるお店」をめざすとしている。

十勝でマックスバリュ本格展開へ

イオン北海道は2022年11月4日時点において、マックスバリュを十勝総合振興局管内で7店舗展開しているが、いずれも2015年10月に旧マックスバリュ北海道が十勝地場大手流通グループ「いちまる」から食品スーパー事業を承継した店舗であり、旧いちまる運営店舗はマックスバリュへの転換後も一般的な同業態の店舗とは異なるフロア構成となっている。
マックスバリュ音更店は、イオン北海道としては初となる十勝総合振興局管内での同業態の新規出店であり、本格展開の試金石としての役割を担う店舗となりそうだ。

マックスバリュ音更店

住所:北海道河東郡音更町木野大通り東10丁目6-27
営業時間:9時~22時

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ライフ初芝東店、2022年11月20日閉店-12月上旬開店「ライフ初芝店」の仮店舗、食品館アプロ同様「超短命店」に

大阪府堺市東区の南海高野線初芝駅近くにあるライフコーポレーションの食品スーパー「ライフ初芝東店」が2022年11月20日午後6時をもって閉店した。

食品館アプロ跡で営業していた初芝店仮店舗

ライフ初芝東店は、2021年1月23日に大阪地場大手食品スーパー「カノー食品館アプロ初芝店」(2017年4月開店/2018年2月閉店)跡を居抜きするかたちで開店。建物は地上2階建で営業フロアは1階、売場面積は858㎡、駐車場台数は160台。
初芝駅前のシンボル的存在だった大型総合スーパー「ライフ初芝店」(1973年10月開店/2021年1月18日閉店)の後継店舗として、旧店舗の1/5ほどの規模ながら惣菜売場での対面調理場展開や酒・飲料コーナーの拡大、焼き芋機や冷凍食品リーチインケースの導入といった取組みを打ち出した。

2021年1月に閉店したライフ初芝店旧店舗。

ライフ初芝東店は「48年間の歴史をつなぐ「ライフらしい」魅力あふれるお店」を掲げ、店舗内外装に「ライフらしい」装飾を施したが、開店時点で初芝店の建替リニューアルが決まっていたため、仮店舗であった同店はわずか1年10ヶ月ほどで営業を終了することとなった。

ライフ初芝東店。

2022年12月上旬には初芝店が新装開店

ライフ初芝東店の閉店後、2022年12月上旬を目処に同社の大型総合スーパー「ライフ初芝店」(地上2階建、売場面積4,279㎡)が初芝東店の正面に開店するが、同店の跡地活用に関して閉店時点では決まっていないとしている。

2022年12月開店予定のライフ初芝店。

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すーぱーこいけ、2022年11月20日全店閉店-群馬・沼田地場中堅スーパーの小池、近日中破産手続開始へ

群馬県沼田市に本社を置く地場食品スーパー「すーぱーこいけ」が2022年11月20日をもって全店閉店した。

すーぱーこいけ(沼田市商工会議所HPより)

群馬地場スーパー、40年超の歴史に幕

すーぱーこいけは、1980年4月に地場精肉店「小池精肉店」を前身とする食品スーパー「小池」として設立。2022年11月時点では沼田市を中心とする北毛地域(群馬県北部)に6店舗を展開していた。
同社は「お肉屋さん出身の地域密着スーパー」として、奥利根豚や手造り惣菜を前面に打ち出していたほか、近年は「コストコフェア」を定期開催し集客力の向上を図っていた。
また、2019年には沼田市役所を核とする複合施設「テラス沼田」(旧グリーンベル21・マイカル沼田サティ)への出店構想(後に白紙化)やあがつま農協の食品スーパー「Aコープ高山店」跡への出店を打ち出すなど、積極的な新規出店をめざしていた。
その一方、同社運営店舗はいずれも1,000㎡を下回る小型店であり、立地に課題をもつ店舗も多く、2022年11月20日の全店閉店、11月21日の事業停止の一因となった。

倒産で商品券やポイントカードも使用不可に

小池の代理人を務める「新前橋法律事務所」は、同社について「近日中に、準備が整い次第、前橋地方裁判所に破産手続開始の申し立て」を行うとしており、同社発行の商品券を持つ買物客は債務者となる見込み。(ポイントカードは対象外)
同社が店舗を構える沼田市の沼田駅裏や横塚、渋川市の敷島駅周辺、吾妻郡高山村は食品スーパーが極めて少なく、買物利便性の低下が避けられないとみられる。

11月20日をもって閉店したすーぱーこいけの店舗
  • すーぱーこいけ横塚店(群馬県沼田市横塚町1207)
  • すーぱーこいけ沼田店(群馬県沼田市薄根町3304)
  • すーぱーこいけ町田店(群馬県沼田市町田町228-1)
  • すーぱーこいけ敷島店(群馬県渋川市赤城町津久田195-22)
  • すーぱーこいけ昭和店(群馬県利根郡昭和村糸井398-1)
  • すーぱーこいけ高山店(群馬県吾妻郡高山村中山2909-4)

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