高知県高知市のとさでん交通後免線知寄町三丁目駅近くに、パン・パシフィック・インターナショナルHD(PPIH)系ディスカウントストア「ドン・キホーテ高知店」が2025年2月18日に開店する。
ドンキ47都道府県制覇、王道の店舗に
ドン・キホーテ高知店の建物は地上2階建で営業フロアは1階、売場面積は3,726㎡。PPIH系店舗としては「長崎屋高知ヴィアン店」に次ぎ県内2店舗目、ドンキとしては県内初となる。

ドン・キホーテ高知店。
ドンキ高知店は「47 都道府県出店ラストの店だからこそ、ドンキらしさを最大級に表現する“王道のドンキ”」として、食品・日用消耗品・衣料品に加え、若年層向けのコスメ・キャラクターグッズや家電・寝具、ペット用品など約5万点を展開。
ドンキPB商品「情熱価格」コーナーや高知店限定商品「土佐犬ドンペンフィギュア」、高知バージョン含む「方言Tシャツ」の取扱いを行う。
また、店内演出に高知県出身ネオンアーティスト「はらわたちゅん子」を起用、高知店限定で作成したという「きらびやかなネオンデザインを施したワクワクする世界観」で、ドンキ流の高知ならではを提供するとしている。
ドン・キホーテ高知店
住所:高知県高知市東雲町7番1号
営業時間:9時~27時(翌3時)

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スーパーアンドウ池田本店、2025年2月14日閉店-静岡市駿河区地盤のスーパー安藤、本社併設店閉店で国吉田店1店舗のみに
静岡県静岡市駿河区の地場食品スーパー「スーパーアンドウ池田本店」が2025年2月14日をもって閉店する。
静岡市駿河区のCGC加盟老舗食品スーパー
スーパー安藤は1973年9月に静岡県静岡市で設立。
最盛期には静岡市内で食品スーパー(CGC加盟店)に加え、静岡県道74号山脇大谷線沿いの酒量販店「酒の庫あんどう」や弁当惣菜店「お惣菜ひろば クックあんどう」など関連事業を幅広く展開していたが、2010年以降馬渕店や弁当惣菜店を閉店、2016年9月に酒量販店を池田本店に移転統廃合したため、2025年2月現在は「スーパーアンドウ池田本店」「スーパーアンドウ国吉田店」2店舗のみとなっている。
スーパーアンドウ池田本店の閉店は、2025年2月6日に同社が発表したもので「諸般の事情」を理由として挙げている。池田本店閉店後も国吉田店は営業を継続、アンドウカードポイントも引続き利用可能であるとしている。

スーパーアンドウ池田本店(同社公式より)。
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ヨークベニマル古河店、2025年2月14日開店-古河駅東部土地区画整理事業の食品核、無印良品やカインズとショッピングセンター形成
茨城県古河市の古河市道4207号線西牛谷辺見線沿いにある古河市循環バスぐるりん号カインズ・ヨークベニマル前バス停前に、セブン&アイHD系大型食品スーパー「ヨークベニマル古河店」が2025年2月14日午前9時に開店する。
ベニマルと無印良品の複合店、カインズとSC形成
ヨークベニマル古河店は「古河駅東部土地区画整理事業地」の食品核として開店するもので、建物は鉄骨造地上2階建で直営フロアは1階、直営売場面積は2,434㎡。
ヨークベニマル古河店1階(直営食品フロア)のうち、青果では地元契約農家協力による新鮮野菜や店内加工のカットフルーツ、鮮魚では鮪の品揃え強化や豊洲市場活用による丸魚・刺身、精肉では茨城県産和牛「常陸牛」やおつまみ商品(ローストビーフ・馬刺しなど)、惣菜売場では自社工場・店内製造にこだわった弁当・惣菜を展開。インストアベーカリーを併設する。
また、デイリー・グロサリーにおいても地元銘菓・名産品や定番商品の取扱いに加え、冷蔵食品スペース拡大による個食・時短メニューの強化を打ち出す。
また、同店2階には良品計画のライフスタイルストア「無印良品」を導入するなど、敷地内のベイシア系ホームセンター「カインズ」やカフェ「スターバックス」とともに衣食住フルライン型のショッピングセンター(SC)を形成する。

ヨークベニマル古河店。
ヨークベニマル古河店
住所:茨城県古河市西牛谷字中明1470番
営業時間:午前9時~午後9時
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ウエルシアプラス門司中央店、2025年2月13日開店-ニューヨークストアとみやま承継1号店、3月には小倉南区2店舗も新装予定
福岡県北九州市門司区の門司駅近くにある地場老舗食品スーパー「ニューヨークストアとみやま門司店」跡に、イオン系生鮮食品ドラッグストア「ウエルシアプラス門司中央店」が2025年2月13日午前9時に開店した。
関門地方で愛された創業102年の老舗
とみやま門司店は1922年3月に福岡県門司市(当時)で木工用品店として創業。1949年8月に法人化した。
とみやま門司店は関門地場大手流通グループの本店として、最盛期には食品スーパー「とみやま門司本店生鮮館」と祖業のホームセンター「とみやま門司本店生活館(ライフコア/ハードウェアとみやま)」の2館体制を構築した。
その後、2004年8月の首都圏地場中堅食品スーパー「横須賀産業」による新体制「ニューヨーク・エボリューション」移行後は高級路線に転身、2015年12月には本店生鮮館を同社高級食品スーパー「ニューヨークストア」業態を冠した店舗に建替新装開店、生活館を100円ショップ「Watts with」と本社事務所にリニューアルした。一方、新運営会社による福岡都市圏多店舗化の失敗や競争激化を背景に、2024年9月23日をもって門司店を含む全4店舗を閉店。
2024年9月30日にイオンウエルシア九州が運営会社から店舗を承継し、2025年春を目処に生鮮食品スーパーとドラッグストアの複合業態「ウエルシアプラス」として新装開店する方針を明らかにしていた。
ニューヨークストア/とみやま承継1号店
ウエルシアプラス門司中央店の売場面積は約910㎡。イオンウエルシア九州としては2025年1月30日開店の新宮杜の宮店に次ぎ11店舗目、福岡県内7店舗目、旧ニューヨークストアとみやま承継店舗としては初となる。

ウエルシアプラス門司中央店。
門司中央店は「地域の健康ステーションを目指す新しいスタイルの店舗」と位置付けるフード&ドラッグ業態「ウエルシアプラス」として、医薬品・化粧品・日用雑貨やグロサリー(一般食品・冷凍食品・酒類)に加え、生鮮3品(青果・鮮魚・精肉)や惣菜、地元福岡県産商品を拡充するなど、旧来のイオン系食品スーパーの強みとウエルシアの強みを兼ね備えた売場を展開。「お客さまの“ココロ”と“カラダ”の健康に寄り添い、九州の「豊かな暮らし」に貢献します」としている。
4店舗中3店舗が新装開店確定
なお、イオンウエルシア九州によるニューヨーク・エボリューション承継全4店舗のうち、2025年3月6日に「とみやま桜橋店」が「ウエルシアプラス小倉桜橋店」として新装開店、3月下旬には「ニューヨークストア貫店」が「ウエルシアプラス小倉貫店」として新装開店することが確定している。
ウエルシアプラス門司中央店店
住所:福岡県北九州市門司区柳町1丁目5-8
営業時間:9時~22時

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クルベ北入曽店、2025年2月12日開店-ベルク新業態3号店、旧ダイエー忠実屋跡地に埼玉県初新築出店
埼玉県狭山市入間川の北海道地場大手系複合アミューズメント施設「キャッツアイ&レジャスポ狭山店」跡地に、イオン系大型食品スーパー「クルベ北入曽店」が2025年2月12日に開店する。
ベルクを超える低価格新業態
クルベは2023年7月にイオン系首都圏地場大手食品スーパー「ベルク」(本社:埼玉県鶴ヶ島市)の新業態「ベルクが手掛けた新しいお買物体験を提供するスーパーマーケット」として、群馬県高崎市に1号店「クルベ江木店」を開店。2024年2月には群馬県太田市に2号店「クルベ龍舞店」を開店した。
同業態ではキャッシュレス決済や買物カゴの廃止といった店舗運営の低廉化/効率化を図ることで、生鮮4品(青果・鮮魚・精肉・惣菜)やグロサリーの毎日低価格販売(EDLP)を実施。看板商品の「199円弁当」(店内製造)はSNSでも話題となった。

ベルク江木店。
北海道アミューズメントの首都圏1号店だった
キャッツアイ&レジャスポ狭山店は、1976年10月に首都圏地場系総合スーパー「忠実屋狭山店」として開店。建物は地上2階建で店舗面積は8,604㎡。
開店当初は東京都八王子市を地盤とする地場資本であったが、バブル期の秀和による株式買い占めが発端となり、1992年3月にダイエー傘下に移行。1994年3月にはダイエーグループの運営会社再編にともない「ダイエー狭山店」に改称したが、2002年5月に運営会社の経営悪化と隣接地への競合店進出を背景に閉店した。その後、2003年12月に北海道地場大手系アミューズメント施設「北東商事キャッツアイ狭山店」が開店。同社首都圏1号店として、日本最大級となるキッズパーク(660㎡)やインターネットカフェ(やすらぎくらぶ)、道内食材を活かした飲食店を備えたが、2022年8月31日をもって閉店。ベルクが進出することとなった。
ベルク新業態、埼玉1号店は初の新築新店舗に
クルベ北入曽店は、ベルクの標準店「(仮称)ベルク狭山北入曽店」として出店準備が進められてきたもので、建物は平屋建、店舗面積は2,215㎡。同業態としては3店舗目、埼玉県内初の店舗、狭山市内3店舗体制となる。
クルベ北入曽店は、市内既存店(狭山入間川店・ベスタ狭山店)と異なる低価格新業態として展開。隣接するショッピングセンター「ヤオコーマーケットシティ入曽(ヤオコー北入曽店)」との差別化を図る。
ベルク クルベ北入曽店
住所:埼玉県狭山市入間川3141-1
営業時間:10時~21時
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長崎玉屋、2025年1月31日閉店-跡地にダイレックス新大工町ファンスクエア店、2025年3月末ごろ開店
長崎県長崎市のファンスクエア新大工町にある佐世保玉屋が運営する百貨店「長崎玉屋」(佐世保玉屋 長崎支店)が2025年1月31日に閉店した。
跡地には2025年3月末ごろスーパーマーケット「ダイレックス新大工町ファンスクエア店」が出店する。

ファンスクエア新大工町・ジョイフルサン入口。
(ジョイフルサン公式より)
佐世保玉屋の支店「長崎玉屋」半世紀の歴史に幕
百貨店「長崎玉屋」は佐世保玉屋の支店として1969年に開店。
建物は1階から7階で、店舗面積は11,129㎡。また、1階の食品売場に隣接するかたちで商店街「新大工町市場」が設けられていた。
新大工町市場は戦後復興のために1949年に完成した公設市場だったが、新大工町再開発により玉屋に内包される形になったという経緯があった。

長崎玉屋。地上7階・地下1階建ての大型店だった。
長崎玉屋は建物の老朽化により再開発計画が浮上。玉屋は2014年に再出店の方針を表したうえで閉店し、その後「新大工町市場」部分が数年かけて徐々に店舗移転・閉店。建物は2019年より解体された。
長崎玉屋の店舗跡地は複合高層ビル「ライオンズ新大工町タワー」となった。
建物は地上26階・地下1階建て、高さ98メートル(長崎市最高層のマンション)。そのうち1階から3階がショッピングセンター「ファンスクエア新大工町」、4階から26階は大京グループの分譲マンション「ライオンズ新大工町タワー」となっており、玉屋は2階で2022年11月に営業を再開した。
長崎玉屋、新装からわずか2年で閉店
長崎玉屋(佐世保玉屋 長崎支店)の店舗面積は約1,650㎡。コンセプトは「長崎の食と文化が織りなす美食生活」で、おもに食品を中心としたライフスタイル提案型の店舗となっていた。食品売場にはオーガニック食品などを扱う「ミュージアムフードストア」、生活者や勤務者に便利な弁当・総菜などを提供する「食のコンビニ」、韓国食材店「イエスマート」を開設。また、ラグジュアリーセレクト雑貨やオンワード樫山が運営する「KASHIYAMA」の売場も設けられたほか、喫茶コーナーとして「タリーズコーヒー長崎玉屋店」が出店していた。

長崎玉屋の館内。
ファンスクエア、スーパー2店舗体制に
長崎玉屋は2025年1月31日を以て閉店(一部売場は2月まで営業)、その後は「タリーズコーヒー長崎玉屋店」のみの営業となっており、そのほかの売場をダイレックスに貸すものとみられる。なお、ダイレックスは玉屋運営のスーパー「玉屋マルタマ住吉店」の跡地にも出店している。
「ダイレックス新大工町ファンスクエア店」は2025年3月下旬ごろに営業を開始する予定だ。
玉屋の下層階には、食品スーパーマーケットの「ジョイフルサン新大工町ファンスクエア店」が出店している。
ダイレックスは雑貨やドラッグストア機能を強化しているといえども、館内にはスーパーマーケットが2店舗体制となるため、棲み分けることができるのかが注目される。
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マックスバリュ一日橋店・イオンタウン一日橋、2025年2月28日閉店-旧プリマートから半世紀近くの歴史に幕、跡地にイオン系店舗出店へ
沖縄県南風原町の国道239号線沿いにあるイオン琉球が運営するショッピングセンター「マックスバリュ一日橋店(イオンタウン一日橋)」が、老朽化により2025年2月28日19時に閉店する。
イオン琉球は跡地に新店舗を出店する予定だとしている。

マックスバリュ一日橋店。
イオン琉球本社横、プリマート初期からの店舗だった
マックスバリュ一日橋店(イオンタウン一日橋)は、千葉県に本社を置くスーパー「プリマート」(のちマルエツに合併)のグループ企業だった「プリマート沖縄」の店舗「プリマート一日橋ショッピングセンター」として1979年9月に開店。同社はのちに琉球ジャスコを経て、現在はイオン琉球となっている。現在、マックルバリュ一日橋店の隣接地にはイオン琉球の本社が立地する。
建物は2階建て、店舗面積は3,876㎡。「ケンタッキーフライドチキン」は開業当時から出店しているほか、現在は「ダイソー」「ゲオ」なども出店している。
なお、店舗の看板などは「イオンタウン一日橋」であるが、イオンタウン株式会社ではなくイオン琉球が運営している。
イオン琉球、跡地に2026年冬に新店舗出店へ
マックスバリュ一日橋店・イオンタウン一日橋は周辺の都市化に伴い2004年には車で数分の場所に「イオン南風原店」(当時はジャスコ)が出店、さらに隣接地にかねひでも出店するなど競合店が多数出店。建物も老朽化しており、46年の歴史に幕を下ろすこととなった。
イオン琉球は店舗を解体したあと2026年冬ごろに新たな店舗を出店するとしているが、新店舗の規模や業態など詳細については発表されていない。
閉店日となる2025年2月28日は、夕方18時半ごろから閉店セレモニーが実施される予定となっている。
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西武本川越ぺぺ、2026年1月閉店-本川越駅ビル、老朽化で35年の歴史に幕
埼玉県川越市にある西武新宿線本川越駅の駅ビル商業施設「西武本川越ぺぺ」が、2026年1月に閉店する。

西武本川越ペペ。
バブル期に開業した本川越駅ビル
西武本川越ぺぺは1991年9月に開業、店舗面積は13,050㎡で地上5階地下1階建て。西武HDグループの西武リアルティソリューションズ(東京都豊島区)が運営している。総テナント数は55店舗で、いなげやブルーミングブルーミー、無印良品、ABC-MART、リブロ、ニトリデコホーム、ゴールドジムなどが出店。また、隣接して川越プリンスホテルが立地している。

本川越駅ビルのフロア構成。(2024年)
本川越駅ビル、35年で閉館・再開発めざす
西武HDによると閉店は老朽化のため。将来的には再開発を視野に検討しているという。
なお、川越プリンスホテルは営業を続けるものとみられる。

核店舗・いなげやブルーミングブルーミーも閉店へ。
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ZARA原宿店、2024年2月11日閉店-原宿表参道のザラ旗艦店、23年の歴史に幕
東京都渋谷区表参道にあるスペイン系ファストファッション店「ZARA(ザラ)」の日本旗艦店の1つであった「ZARA原宿店」が、2024年2月11日に閉店した。
表参道の顔の1つだったZARA、23年の歴史に幕
ZARA原宿店は2002年に竣工した香港系複合ビル「ヴェロックス28ビル」の核店舗として、同ビル開業にあわせて1階から2階に出店。ビル内にはゴールドジムなども出店している。

ZARA原宿店・ヴェロックス28ビル(右)とハラカド。
しかし、近隣には1998年に開業したZARA渋谷店もあることから、事実上の店舗統合になったと思われる。
隣接地には2024年4月に「東急プラザ原宿「ハラカド」」が開業したばかりであり、都心一等地だけに今後の活用方法が注目される。
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ザ・ビッグ大垣河間店、2025年2月7日開店-旧川口屋大垣ショッピングセンターの三心跡地に
岐阜県大垣市にイオン系ディスカウント食品スーパー「ザ・ビッグ大垣河間店」が2025年2月7日午前8時に開店する。

ザ・ビッグ大垣河間店。
大垣の老舗モールが営業していた
大垣ショッピングセンターサンモールは、1975年12月に岐阜地場系商業施設「川口屋スーパーチェン大垣ショッピングセンター」として開業。建物は地上2階建で売場面積は約1,431㎡。
開業当初は川口屋を核とする商業施設であったが、2006年1月に運営会社が営業継続を断念、愛知地場同業「三河屋」への承継対象とならず閉店することとなった。その後、同年11月に岐阜地場食品スーパー「スーパー三心河間店」と岐阜地盤の大手衣料スーパー「ファッションプラザオンセンド河間店」を核とする施設として新装開業した。
サンモールは国道21号岐大バイパス/国道417号線沿いという立地特性もあり、川口屋時代から引続き高い集客力を維持したが、2022年4月をもって閉店し、跡地は解体となった。
大垣初のイオン系ディスカウント食品スーパーに
ザ・ビッグ大垣河間店の建物は平屋建で売場面積は1,930㎡。
同業態共通コンセプトとして「買えば買うほど安さがわかります!!」を掲げ、イオングループディスカウントストア専用PB商品「Easy to Use」「和日彩々」などを取扱うなど価格訴求性の高い店舗とする。
同店開店により、イオンのディスカウント中核事業会社「イオンビッグ」運営店舗は全国12県126店舗体制、岐阜県11店舗体制(大垣市初)となる。
ザ・ビッグ大垣河間店
住所:岐阜県大垣市河間町一丁目51番1
営業時間:8時~22時

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