川越モディ、2020年1月31日閉店-川越の丸井、50年の歴史に幕

埼玉県川越市の川越駅近くにある丸井系商業ビル「川越モディ」が2020年1月31日に閉館する。

川越モディ。


川越のモディ、丸井時代から約50年の歴史に幕

川越モディの前身となるファッションビル「丸井川越店」は1970年に開店。現店舗は1973年に開店し、2007年3月にファッションビルから商業ビル「モディ」の業態へと転換した。
建物は地上6階、地下1階建てで、丸井が所有。店舗面積は7,847㎡。2019年現在は、ツタヤ、アニメイト、らしんばん、ニトリデコホーム、セリア、ユザワヤなどが出店する。
建物は築50年近く老朽化しているものの、閉店を報じた日本経済新聞によると今後も丸井は建物を賃貸ビルとして運営するとしており、一部テナントは存続する可能性がある。一方で、川越駅西口には再開発ビルの建設が進んでおり、そちらに移転する店舗があることも予想される。

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