マルショク鶴岡店、2026年2月28日閉店-佐伯市近郊の古参スーパー、63年の歴史に幕

大分県佐伯市鶴岡町の国道217号線沿いにあるサンリブ系食品スーパー「マルショク鶴岡店」が2026年2月28日午後6時をもって閉店する。

サンリブグループ有数の古参店

マルショク鶴岡店は1963年11月に食品スーパー「丸食鶴岡店」として開店。建物は平屋建で店舗面積は908㎡。

マルショク鶴岡店(同社公式より)。

マルショク鶴岡店は1959年10月に開店した佐伯市1号店「丸食佐伯中央店」(1993年2月佐伯店として建替新装開店/2021年5月閉店)に匹敵する古参店であり、近隣の常盤店や長島店とともに佐伯市近郊でドミナントを形成していた。
2000年代初頭には同社店舗としては珍しい深夜営業(24時営業終了)を開始、2006年11月に開店した徒歩圏内の旗艦店「サンリブさいき」(鶴岡西町/コスモタウンフリーモール佐伯)との棲み分けを図ったが、2026年2月28日をもって閉店することとなった。
マルショク鶴岡店の閉店により、同社店舗はサンリブさいき1店舗となる。

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