愛知県名古屋市港区茶屋新田土地区画整理事業地内に、新昭和グループ系近隣商圏型商業施設「名古屋ちゃやまちモール」が2026年1月29日から順次開業する。
名古屋市内初となる新昭和グループ系商業施設
名古屋ちゃやまちモールは、新昭和グループが「(仮称)名古屋茶屋新田店舗計画」として建設を進めていた近隣商圏型商業施設で店舗面積は3,359㎡。同社としては2024年6月の「あさひまちモール」(愛知県半田市)に次ぎ愛知県内2施設目、名古屋市内初の施設となる。
名古屋ちゃやまちモールでは、OICグループの大型食品スーパー「ロピア名古屋茶屋店」と神奈川地場系ドラッグストア「クリエイトSD名古屋茶屋店」を核とするなど、あさひまちモール同様の店舗構成を採る。

名古屋ちゃやまちモールの「ロピア名古屋茶屋店」。
核店舗「ロピア」では「港町のマルシェ」演出も
ロピア名古屋茶屋店は、2025年10月のロピア守山店(ホームプラザナフコ内)、同年11月開店の名鉄一宮店(イチビル4階)に次ぐ愛知県内11店舗目、名古屋市4店舗目、名古屋市港区2店舗目となる。
名古屋茶屋店では既存店同様、青果売場を「八百物屋あずま」、鮮魚売場を「日本橋魚萬」、精肉売場を「肉のロピア」、惣菜売場を「GOCHISOUマルシェ」として展開するなど専門性を訴求。
同店独自の試みとして、海に近い立地特性を活かした空間デザイン「港町のマルシェ」を採用するなど「港町のにぎわいや活気を感じられる空間を演出」するとしている。

ロピア名古屋茶屋店のテーマ「港町のマルシェ」。
ロピア名古屋茶屋店(名古屋ちゃやまちモール)
住所:愛知県名古屋市港区川園1丁目65番
営業時間:午前10時~午後8時
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