カテゴリー別アーカイブ: 新店舗レポート

エキシティ・ヒロシマ、2017年4月14日開業-核店舗は「エディオン蔦屋家電」

広島県広島市南区に建設されていたJR広島駅前の大型複合商業施設「エキシティ・ヒロシマ」(EKICITY HIROSHIMA)の核店舗となる「エディオン蔦屋家電」が4月14日に開店し、エキシティはグランドオープンを迎えた。

エキシティ・ヒロシマ。

広島駅前再開発で生まれた超高層ビル

エキシティヒロシマは広島駅南口Cブロック第一種市街地再開発事業によって生まれた複合商業ビル。もともとこの位置には戦後の闇市を起源とする商店街「愛友市場」などの個人商店が多く並んでいた。
エキシティは「エキシティ・ウエスト」、「エキシティ・センター」、「エキシティ・イースト」の3街区の商業施設と立体駐車場、46階建・高さ167メートルの分譲マンション「グランクロスタワー広島」で構成される。
このうち、愛友市場を引き継いだ「愛友ウォーク」や広島初出店となる「ヱビスバー」などが出店する「エキシティ・ウエスト」、医療モールが核となる「エキシティ・イースト」など一部は2月10日にプレオープンを迎えていた。

愛友ウォーク。


愛友ウォーク内。

核店舗はエディオンの新業態「エディオン蔦屋家電」

エディオン蔦屋家電は「エキシティ・センター」の核テナントとして出店。
売場は1階~3階で、売場面積は7,494㎡。
エディオンが蔦屋を運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)とフランチャイズ契約を組んだ初の店舗で、従来のエディオンの店舗と差別化を図り、家電に加えて美容や料理などの書籍を始め、文具や雑貨なども多く取り揃えることが特徴となっている。

エディオン蔦屋家電の館内。家電と書籍が並ぶ。


美容家電も充実。美容関連本とともに陳列。


家電「三種の神器」をモチーフにしたアート作品も。

館内にはソファを多く設置したほか、壁面は濃い茶色や薄い茶色など落ち着いた色合いを採用。
1階には「LE GARAGE FRESH FOOD MARKET」、2階には「スターバックスコーヒー」、3階には「マルデゴリ」と、各階に異なったカフェが出店、フロアをカップ片手で周回できるようになっているなど、くつろぎながら店内を回れる工夫がなされている。

各階に喫茶コーナーが設置される。 

エディオン広島本店本館は建替えへ

一方で、エディオンは「エディオン広島本店本館」の建替えをすることも決定している。
エディオングループの西日本旗艦店となるエディオン広島本店の本館は1975年6月に完成したもので、耐震性能不足や老朽化が深刻なものとなっていた。そのため、エディオンは第一産業設立70周年を迎える今年、建替えを決定した。新店舗の規模は現在の店舗と同等かそれ以上を計画しているという。

エディオン広島本店。左奥が本館。

ビックカメラ開店、ベスト電器閉店-激化する家電商戦

エディオン蔦屋家電の向かいの「ビッグフロントひろしま」(広島駅南口Cブロック)にはビックカメラが2016年9月に開業したばかり。また、近隣の八丁堀地区の天満屋百貨店跡には「ヤマダ電機LABI広島」も出店している。
一方で、広島駅近くでは2016年2月に「ベスト電器広島店」が閉店するなど、広島市中心部の家電商戦はますます激化している。
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エディオン蔦屋書店(左)とビックカメラ(右)の全面対決となる。

そうしたなか、地場最大手のエディオンが本店建替え計画を打ち出したことで、家電量販店同士の激しい商戦は当面続きそうだ。

エディオン蔦屋家電

〒732-0822
広島県広島市 南区松原町3番1-1号
EKICITY HIROSHIMA 1階-3階
営業時間:10:00~21:00

外部リンク:エディオン蔦屋家電
関連記事:ビックカメラ広島駅前店、9月14日開店-52階建「ビッグフロント」の核店舗
関連記事:ベスト電器広島店、2月末で閉店-ひろしまモール閉館へ
関連記事:【カープ優勝セールまとめ】広島東洋カープ、25年ぶり優勝で記念セール-広島県内各地で実施 

KITTE名古屋、2017年4月1日グランドオープン-「名古屋駅バスターミナル」開業に合わせて

2016年6月にオープンした愛知県名古屋市のJR名古屋駅に直結する「KITTE名古屋」が、2017年4月1日の「名古屋駅バスターミナル」の開業に合わせて全館グランドオープンを迎えた。

 KITTE名古屋と名古屋駅バスターミナル。

バスターミナル利用者にも「便利な商業施設」に

KITTE名古屋は2016年6月に日本郵便グループの複合施設「JPタワー名古屋」の商業フロアとして、飲食店、雑貨専門店、コンビニ(JPローソン)、レンタカー窓口など27店舗が先行開業していた。
グランドオープンを迎えた2017年4月1日には、同日供用を開始した「名古屋駅バスターミナル」に面する1階通路沿いに6店舗が新たに出店した。

名古屋駅バスターミナルに面した通路。6店が新規出店。

11箇所のバス停を集約した名古屋駅バスターミナル

名古屋駅バスターミナル」は名古屋駅付近の11箇所のバス停を集約するもので、JRゲートタワーとJPタワーの間に開設。
18バースの乗降場を備え、名古屋市営バス、JR東海バスが乗り入れる。

名古屋駅バスターミナル内。


位置図。一般路線バスを中心に多くの路線が乗り入れる。
(名古屋市交通局ウェブサイトより)

惣菜からお花屋さんまで・・・開店初日をレポート

今回、バスターミナルの開業に合わせて新規出店したのは老舗和菓子店「青柳総本家」、バロー運営の弁当・惣菜専門店「デリカキッチン」、キッシュ専門店「ベベのおそうざい」、純米酒専門店「YATA/中村屋」、蜂蜜専門店「杉養蜂園」、フラワーショップ「日比谷花壇」の6店舗。
弁当・惣菜専門店の「デリカキッチン」は岐阜県のスーパー「バロー」の惣菜部門子会社「中部フーズ」が手掛ける都市型の新業態店。オーソドックスな弁当・惣菜から名古屋名物“味噌カツ”まで豊富な商品を取り揃え、オフィス客やバスターミナル利用者の幅広いニーズに応える。
また、百貨店・駅ビル向け業態で先行するユニーグループの「カネ美食品」を意識したような高級感を演出する陳列手法も見られ、今後の多店舗展開にも期待がかかる。

バローグループの都市型新業態「デリカキッチン」。

ベベのおそうざい キッシュ専門店」は、丸栄百貨店などでも営業する洋惣菜店「べべのおそうざい」の名物“キッシュロレーヌ”を前面に打ち出した新業態。初日はオープン記念セット商品の販売や積極的なチラシ配布、キッシュの試食が行われた。
また、1879年創業の老舗和菓子店「青柳総本家」では、これまで守山直営店のみの販売だった“ひとくち生ういろう”を常設販売するとともに、イートインでの限定スイーツの提供も行う。

青柳総本家KITTE名古屋店。

フラワーギフトショップ「日比谷花壇」では、制服を身にまとった“Pepperくん”が“看板ロボット”として買物客にお薦めの花を紹介する。初日は開店記念としてピンク色のガーベラの配布も行われた。

日比谷花壇の看板ロボットとして働くPepperくん。

超高層ビルの建設相次ぐ名駅

名古屋駅周辺ではKITTE名古屋(JPタワー名古屋)の全面開業後も、JR名古屋駅ビル「JRゲートタワー」(4月開業)、ささしまライブ24地区の複合施設「グローバルゲート」(10月開業)と言ったビルの開業を控える。
また、3月には名鉄名古屋駅を中心とする南北400mの超高層ビル建設計画も発表されるなど、名古屋駅周辺の再開発に市民の熱視線が注がれている。

名鉄名古屋駅の再開発イメージ。(名鉄公式サイトより)

外部リンク:KITTE名古屋
ニュースリリース:名鉄  名古屋駅地区再開発  全体計画(名古屋鉄道公式サイト)
外部リンク:名古屋駅バスターミナルのご案内
関連記事:KITTE名古屋、6月17日開業-JPタワー名古屋に

水戸オーパ、2017年3月18日開業-JR水戸駅前、ガルパンショップも出店

以前の記事はこちら:水戸オーパ、2017年3月開店-ヤマダ電機LABI水戸跡

茨城県水戸市のJR水戸駅南口に、イオン傘下(旧・ダイエー系)のファッションビル「水戸オーパ」(水戸OPA)が3月18日にグランドオープンした。

水戸オーパ。

サウスタワー、「オーパ」として2年ぶり復活

水戸オーパは不動産ディベロッパー「サムティ」の関連企業が保有していたJR水戸駅南口の大型商業ビル「水戸サウスタワー」を、株式会社オーパがマスターリースして運営を手がける。なお、サムティは後継テナントが決まったことにより、OPA入店を前に建物を別企業に売却している。
水戸オーパの総賃貸面積は約12,500㎡で「らしく楽しむ、らしく暮らす」をコンセプトに61の専門店が出店する。
なお、水戸サウスタワーに2008年11月から核店舗として出店していた「ヤマダ電機LABI水戸」は、隣接するビッグカメラや郊外店との競争などで2015年5月末に閉店しており、サウスタワーはおよそ2年ぶりの全館復活となった。

個性的なファッションテナントが数多く出店

水戸オーパのうち、3階、4階、6階はファッションテナントが中心となっている。
3階には、厳選されたイギリスブランドを扱うセレクトショップ「ロンドンコーリング」や、スポーツオーソリティが新たに手掛けるコンセプトショップ「コーナーズ スポーツオーソリティ」が茨城県初出店となった。

パンク〜ポストパンク期の雰囲気漂う「ロンドンコーリング」。

また、ウェア売場と雑貨売場がボーダーレスになった生活提案型ショップ「ウィノフ スタイル」(4階)、「スーツセレクト」(6階)などが水戸市初出店となった。

話題のスイーツ&カフェも出店

サウスタワーの高層階はレストラン街となっているが、水戸オーパの館内にも話題のスイーツ&カフェが出店している。
3階にはイタリア・シチリア島発祥のスイーツ”ブリオッシュ・コン・ジェラート”の専門店「ブリジェラ」が茨城県初出店、4階では2014年関西パンケーキグランプリNo. 1にも輝いたパンケーキ専門店「グラム」が水戸市初出店となった。

4階のパンケーキ専門店「グラム」。

また、8階には未来屋書店プロデュースのブック&カフェ「MIRAIYBookmark Lounge cafe」が茨城県初出店となった。
MIRAIYA Bookmark Lounge cafe。

5階には”サブカル拠点”、ガルパンおじさんも歓喜

オーパ5階には水戸の新たなサブカル拠点が誕生した。
エスカレーター近くには、地元・茨城県大洗町を舞台とするアニメ「ガールズ&パンツァー」のグッズショップ「ガールズ&パンツァー劇場版オンリーショップ」が出店。水戸限定オリジナルグッズの販売や、ここでしか見ることができない作品資料の展示などを行っており「ガルパンはいいぞ~」と言わずにはいられないラインナップとなっている。

ガールズ&パンツァー劇場版オンリーショップ。


パネル展示なども実施。

このほか、5階にはマンガ「キン肉マン」の公式ショップ「キン肉マンKIN29SHOP」や、話題のキャラクターグッズや懐かしの駄菓子を取揃える「キャラクターグッズ×ハイカラ横丁GOGOstore」、キャラクター雑貨「WOOP」などのサブカル系店舗が集積しており、OPAの掲げる「今までの水戸にはなかった新しいラインナップを実現する」というテーマに相応しい売場となっている。

サブカル店舗が集積する5階。100円ショップも。

水戸オーパ

住所:茨城県水戸市宮町1丁目7番33
営業時間:10時30分〜20時(飲食店等一部店舗は異なる)

外部リンク:水戸オーパ
関連記事:みとサントピア、解体へ-跡地未定
関連記事:渋谷マルイで「ご注文はOIOIですか??」開催-サブカル系コンテンツに注力する丸井

ウニクス浦和美園、2017年3月9日開業-「浦和レッズ」ショップも出店

さいたま市浦和美園地区に大型ショッピングセンター「ウニクス浦和美園」が3月9日にグランドオープンした。ウニクス浦和美園。

ヤオコーなど21店舗が出店、浦和レッズの専門店も

ウニクスはさいたま市に本社を置く不動産ディベロッパー「ウニクス」が展開するショッピングセンターで、ウニクス浦和美園はさいたま市緑区と岩槻区に跨る土地区画整理事業エリア「みそのウイングシティ」の東側に開業。
建物は地上2階建てで、商業施設面積は4,752㎡。
食品スーパー「ヤオコー(本社:川越市)」を核店舗に、100円ショップ「ザ・ダイソー」、カフェ「タリーズコーヒー」、書店「くまざわ書店」など、21の専門店が軒を連ねる。

核店舗のヤオコー(下)とザ・ダイソー(上)。

また、施設近隣の埼玉スタジアム2002を本拠地とするサッカークラブ・浦和レッズのグッズショップ「浦和レッズ サテライトショップ」も2階に出店する。

浦和レッズサテライトショップ。

開発進むさいたま市の副都心・浦和美園

さいたま市の副都心に位置付けられている浦和美園地区(みそのウイングシティ)では、2001年の埼玉高速鉄道浦和美園駅の開業後、2002年には「埼玉スタジアム2002」、2006年には「イオン浦和美園ショッピングセンター(現:イオンモール浦和美園)」がオープンするなど、大規模施設の集積が進んだ。

イオンモール浦和美園。

その一方で、2006年の街開き以降は大型マンションなどの住宅供給により人口増加も進んでおり、2012年には地区内に小学校が新設、今後も中学校の開設などが予定されている。
2020年には埼玉スタジアムの東京オリンピック会場としての利用や、順天堂大学のキャンパス新設が予定されるなど、ますます注目を浴びることとなる浦和美園地区。
“浦和“を名乗る最後のフロンティアとして、今後の発展に目が離せない。

ウニクス浦和美園・出店テナント一覧

1階

  • ヤオコー(食品スーパー)
  • ラ・ブランシュ(クリーニング)
  • 宝くじショップ(宝くじ)
  • くまざわ書店(書店)
  • ワイモバイル(通信サービス)
  • ほっ!と保険(保険)
  • セブン銀行(ATM)
  • ベネッセのEnglish Studio(教育)
  • マツモトキヨシ(ドラッグストア)

2階

  • ヤマハ音楽・英語教室(教育)
  • ザ・ダイソー(100円ショップ)
  • 浦和レッズサテライトショップ(グッズショップ)
  • 浜町ホーム整骨院(整骨院)
  • hacchi(美容院)
  • BLEDA(ヨガスタジオ)
  • Clubネイス体操教室(体操教室)
  • タリーズコーヒー(カフェ)
  • サイゼリヤ(イタリアンレストラン)
  • 3Qカット(理髪店)
  • ウニクス浦和美園歯科(歯科)
  • カーブス(体操教室)
ウニクス浦和美園

住所:さいたま市岩槻区美園東2丁目17番13
営業時間:店舗による(ヤオコーは9:30~21:45)

外部リンク:ウニクス浦和美園
関連記事:大丸浦和パルコ店、2017年7月閉店-アトレ開業も影響か
関連記事:ヤオコー、エイヴイを買収-250店体制目指すヤオコー、神奈川の店舗網強化

三宮OPA2、2017年2月24日開業-ダイエー神戸三宮店に、現「OPA」は数年以内に閉店へ

兵庫県神戸市の総合スーパー「ダイエー神戸三宮店」が2月24日に全面リニューアルし、改装工事が行われていた2~9階が「三宮オーパ2」(三宮OPA 2)となって2月24日にグランドオープンした。

新たなフォントのロゴを掲げた三宮OPA2。

新生OPA1号店、ダイエーのお膝元に誕生

三宮OPA2の延床面積は17,600㎡、総賃貸面積は11,700㎡(2~9階)。
施設コンセプトに「今日が、明日が楽しくなる“ゴキゲンCHARGE STATION”」を、店舗広告に「マイニチ ヨリミチ」を掲げ、駅前立地を活かし、デイリーユースを想定した女性ターゲットの施設を目指した。
三宮駅とペデストリアンデッキを通じて接続する2階「ファッション&ライフスタイルグッズ」のフロアには、グロサリー専門店久世福商店が展開する和カフェ「久世福茶寮」が近畿初出店。「万能だしのだし玉うどん」や「老舗あんこのあんみつ」など、日本全国のうまいものを取り揃えるという久世福のコンセプトを体現したようなメニューが提供される。
衣料・雑貨テナントとしてはワールドの「groove」、アダストリアの「studio clip」(スタジオクリップ)、芦屋のインテリア雑貨店「ル・グラン・トレザワ」が手掛けるヨーロッパのアンティーク雑貨専門店「Dentelliere」(ダンテリエール)などが出店する。
2階のダイエー神戸三宮店管轄フロアには「スターバックス」「サンマルクカフェ」などが出店しており、一大喫茶店ゾーンが形成されることとなった。

久世福商店を併設する和カフェ「久世福茶寮」。

3階「ビューティケア&リラクシング」のフロアには、美と健康に特化した品揃えが特徴の「イオンボディ」、化粧品通販会社「Kagami」の直営店、オーダーメイド枕専門店「ピロースタンド」が近畿初出店。三重発のインテリア雑貨「ルナワールド」も出店する。
4階「ベーシック&カジュアル」のフロアには「ASBee」「Right-on」「Honeys」など比較的低価格志向のアパレル、シューズテナントが出店。三宮OPA2の客層に合わせた売場づくり、商品展開が行われる。

開放感あるフロアづくりが特徴の4階。

5階「ホームコーディ(ホームファッション&クラフト)」のフロアには、イオンが新たに専門店化を推し進めるホームファッションブランド「HomeCoody」1号店と、手芸専門店「パンドラハウス」が出店。
HomeCoodyは、「ACCENTUATION(暮らしにアクセント)」をコンセプトに掲げ、生活雑貨や文具用品などを展開。パンドラハウスは三宮OPA2の客層に合わせ、「スイーツデコ」「DIY女子」などテーマ性のある講習会を開催するなど提案型の店舗を目指すという。
6階、7階には以前から出店していた登山用品に強みを持つアウトドア専門店「IBS石井スポーツ」、大型書店「ジュンク堂書店」がそのまま営業を続けている。

レストラン街は4倍の16店舗に

8階、9階はレストラン街「PATIO THE DINER」としてフロアを展開。
面積は改装前の約2倍に拡大し、店舗数は改装前の約4倍となる16店舗に増加した。
「お米の新しい可能性を探る」をコンセプトに掲げた「日本酒バル・米屋 イナズマ お米研究所」、健康バランスを重視した食事を提案する「おぼんdeごはん」、イオンモール堺鉄砲町に1号店を出店以降好評を博している「カプリチョーザ ピッツァ&ビュッフェ」など個性豊かなテナントが新規出店したほか、ダイエー時代から継続して「英國屋」「しゃぶ扇」なども営業する。

緑に包まれたレストラン街「パティオ・ザ・ダイナー」。

「マイニチ、ヨリミチ」目指したこだわりの店舗に

開業当日の記念式典でイオンモール吉田昭夫社長は「ホームコーディは生活雑貨、カルチャーのイオン1号店」「従前のダイニングの8階9階と、今回の8階9階を比べると全く違う施設になっている」と強いこだわりを見せており、神戸市担当者も「間違いなく役所の職員は、それこそマイニチ、ヨリミチして帰る」と冗談を交えながら語った。

開業当日の記念式典には多くの神戸市民が足を運んだ。

新しい「OPA」、ファッションビル・総合スーパーの未来担うか

新生OPA1号店「三宮OPA2」開業以前のOPAは、10~20代女性をメインターゲットとする渋谷109系、原宿系アパレル中心の店舗構成が特徴で、米国発のスタイリッシュな猫キャラクター「フレンチキティ」を各種広告に採用するなどし、現在でも関西圏のヤング層を中心に根強い支持がある。
しかし、今回の新店舗では既存店「三宮OPA」のような従来型OPAとは異なる食物販、デイリー重視のフロア構成となった。
こうした路線転換は、ファストファッションが台頭し、かつて隆盛を誇ったDCブランドなどのアパレルが次々と不振に陥るなかで、「ファッションビル」から「都市型ショッピングモール」への転換を図るというOPAの新戦略の象徴ともいえる。同じく「デイリーユース」重視の売場に転換した聖蹟桜ヶ丘OPA。
「ブックオフ」や「ニトリ」が出店する(東京都多摩市)。

近年はOPAの旗艦店「心斎橋OPA」でもこうした手法が採られており、2015年の改装時に地下2階の大部分をグロサリー、ベーカリー、スイーツ専門店により構成される「食物販ゾーン」、7階をアニメ専門店、リアル脱出ゲーム会場により構成される「サブカルチャーゾーン」に転換、8階の輸入古着店「HANJIRO」跡を旅行代理店「H.I.S」とするなど、アパレル比率を減らしつつある。
一方で、今回開業した三宮OPA2は、都市型総合スーパー「ダイエー神戸三宮店」の直営衣料・雑貨フロアからの転換であり、その流れとして、イオングループが「ホームコーディ」「パンドラハウス」「ASBee」などのテナントをフロアに再配置していることも特徴だ。
イオングループは、今後も業績不振が続く総合スーパーや従来型のファッションビルを、こうした都市型ショッピングセンターとしての「OPA」に転換する可能性もあろう。

三宮OPAは数年内に閉店-ダイエー・OPA2も再開発検討へ

現在、三宮地区ではJR西日本、阪急阪神HDによる再開発が行われており、JR三ノ宮駅に併設された「三宮OPA・三宮ターミナルビル」も2018年を目処に閉鎖する計画が持ち上がっている。
(詳細は前記事を参照)

数年以内に閉館するとみられる三宮ターミナルビル「三宮OPA」。

JR西日本グループでは大阪駅ビル「LUCUA」(ルクア)の成功以降、関西地区での駅ビル事業の拡充や高架下商店街の管理強化を進めており、三宮ターミナルビルも建替後はJRが自社系商業施設の開設を目指す可能性がある。
また、今回「三宮OPA2」が開業したサンシティビル(ダイエー神戸三宮店)も、2020年以降に神戸市主導による再開発が検討されていることから、OPAが従来通り営業を継続できる施設は「三宮VIVRE」1施設に限られる可能性が高い。
一方で、この三宮VIVREも築48年と老朽化が深刻であり、今後もOPAが創業の地である神戸での店舗を維持できるのかは不透明なものとなっている。

追記:三宮オーパ閉店の記事はこちら

関連記事:イオンスタイル碑文谷、12月18日開店-ダイエー碑文谷店跡、当面は下層階のみ
関連記事:イオンスタイルumie、2017年夏開店-ハーバーランドのイズミヤ跡に
関連記事:ダイエー神戸三宮店、2017年2月「三宮オーパ2」に転換-ダイエーは3フロアで存続
関連記事:イオンモール神戸南、7月15日着工-中央市場駅前、2017年9月開業目指す
外部リンク:「三宮オーパ2」2月24日(金)AM10:00オープン

イオンスタイル碑文谷、2016年12月18日開店-ダイエー碑文谷店跡、当面は下層階のみ

東京都目黒区碑文谷のダイエー碑文谷見え跡に「イオンスタイル碑文谷」が12月16日にプレオープンし、18日にグランドオープンを迎える。
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イオンスタイル碑文谷。

イオンスタイル、ダイエー碑文谷店跡に出店

イオンスタイル碑文谷は、旧「ダイエー碑文谷店」の建物を改装したもの。
ダイエー碑文谷店は東京における旗艦店として1975年4月に開店。7階建てで売場面積は14,514㎡。現在は「ユナイテッド・アーバン投資法人」が保有しているが、当初は横井英樹氏(のちにオーナーである「ホテルニュージャパン」火災により逮捕)の所有で、ボウリング場「トーヨーボウル」とすべく建てられた建物であった。
目黒という立地もあり「日本で一番芸能人に会えるスーパーマーケット」とも噂され、日本を代表する大型総合スーパーとしてたびたびマスコミに登場。1998年には隣接して別館も開店した。
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ダイエー碑文谷店。

41年間に亘ってダイエーの旗艦店として親しまれてきた碑文谷店であったが、ダイエーのイオングループ入りに伴い2016年5月5日に閉店。イオンの店舗とすべく改装・耐震補強工事が進められてきた。
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ダイエー碑文谷店は5月5日に閉店した。

店内の雰囲気一新!

イオンスタイル碑文谷のキャッチフレーズは「創・装・奏」。12月16日にプレオープンしたのは1階から4階部分で、16日は朝から多くの人が詰めかけた。
館内は以前とは大きく変わり、什器に木を多く使うなど落ち着いた雰囲気。食品売場には近年のイオンの店舗でもお馴染みとなっているイオンリカーのインストアBar、輸入食品売場が登場。そのほか、イオンの食品売場、化粧品売場、衣料品・生活雑貨売場などが営業を開始した。
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目玉のひとつ、インストアBAR。
1階にはイートインも。

売場づくりにおいては、特に食品に力が入れられた。
館内では、1階は生鮮食品など、2階は調味料、銘店、酒、インストアBARなど、3階は化粧品、レディスアパレルなど、4階は調剤薬局、ホームファニシング、リビング、ダイニング、ヘルスケア、家電などを販売。
特に、食品やコスメでは対面販売が主体となっている売場も多く、百貨店にも引けを取らないような雰囲気となっている。
エスカレータやエレベータも更新されたほか、休憩用の椅子も各階に設置され、あらゆる世代が買い物しやすい店舗となった。
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かつての売場から大きく生まれ変わった。

また、ダイエー時代に好評であったオーガニックコスメの売場や、ダイエー直営牧場で飼育される高級牛「さつま姫牛」、銘菓・銘店など「碑文谷ならでは」の売場は拡大・充実が行われた。
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オーガニックコスメなどの販売も。

2017年春の全面開店めざす

5階から7階については、2017年春の開店を目指して改装が進められており、全面開店の際にはレストラン、大型書店、医療機関などの新規テナントも導入される予定だ。
別館についてはダイエー時代と同様にABCマート、自転車売場などが営業を行っている。
img_20161216_132424現在のフロア概要。5階以上は改装中。

ダイエー閉店から約半年。かつてのダイエー旗艦店は、新業態「イオンスタイル」の研究を続けてきたイオンの手によって大きく生まれ変わった。今後、再びダイエー時代のように、長年に亘って親しまれる「日本を代表する総合スーパー」となることができるか、イオンの実力が試される。
イオンリテールの賃貸契約期間は2036年までの20年間となっている。
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店頭ではWAONによるお出迎えも行われた。

外部リンク:「イオンスタイル碑文谷」店舗名称及び、ソフトオープン日について
関連記事:ダイエー碑文谷店、2016年5月5日閉店-41年の歴史に幕
関連記事:ダイエー「旗艦店級」28店舗、2016年3月1日からイオンに転換

JR西日本、”駅ナカ特化型セブンイレブン”を2016年12月7日から展開-ハートイン・キヨスクを転換

JR西日本グループは、大阪市北区のJR大阪駅中央口に「セブンイレブンキヨスク 大阪駅中央口北店」を12月7日に開店させた。

大阪駅中央口北店。デジタルサイネージも複数設置。

キオスク大阪旗艦店、“駅ナカ特化型セブンイレブン”に
-セブンカフェは5台設置

セブンイレブン キヨスク大阪駅中央口北店はJR西日本グループのジェイアール西日本デイリーサービスネットが運営するキヨスクの旗艦店「キヨスク大阪ノースフォレスト」跡に出店。売場面積は約30㎡。
駅ナカ特化型店舗」として、100円コーヒー「セブンカフェ」を5台設置、セブンカフェブランドの「ドーナツ」や「焼き菓子」、キヨスク時代から展開していた「菓子類」「各種飲料」を取り揃えるなど、改札前の立地を活かした店舗展開を行う。なお、テナント区画となっていた「キヨスク大阪サウスフォレスト」は従来通り、「551蓬莱」「エーワンベーカリー」の2店舗が営業を継続する。

ハートイン・キヨスクのセブン転換、17年1月目途に完了予定

JR西日本は自社ブランドのコンビニ「ハートイン」と駅売店「キヨスク」のセブンイレブン化・専門店への業態転換を推進しており、大阪駅構内では土産物・コンビニ複合業態「アントレマルシェ大阪」へのセブンイレブン売場導入も行われている。
大阪駅構内コンビニ・駅売店のセブンイレブン転換は2017年1月中旬を目途に完了する予定となっている。

アントレマルシェ大阪にもセブンイレブンを導入。

外部リンク:駅ナカ特化型店舗「セブンイ‐レブン キヨスク大阪駅中央口北店」12月7日にオープン
関連記事:ルクアイーレ、2017年春から下層階全面改装-伊勢丹さらに縮小、バルチカなど拡大へ

関連記事:大阪駅「ルクアイーレ」に「梅田 蔦屋書店」、5月8日開業

セレオ国分寺、11月25日リニューアル-国分寺初の成城石井が出店

JR国分寺駅ビルの「セレオ国分寺」が11月25日にリニューアルオープンする。
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セレオ国分寺。

リニューアル中の国分寺駅ビル、エントランスも刷新

セレオ国分寺は、中央本線東京寄りの駅ビル運営を行っているJR東京西駅ビル開発が運営。核店舗として国分寺マルイが出店。建物は地下1階、地上9階建てで、駅内と合わせた店舗面積は39,100㎡、セレオ国分寺ビルの売場面積は29,874㎡、そのうち丸井は23,700㎡。
セレオ国分寺では、国分寺駅北口の再開発に合わせ大規模な段階的リニューアルを実施しており、4月21日の第1期リニューアルでは3階から6階の一部で新規店舗の出店などが行われていた。
今回の第2期リニューアルではメインフロアである1階・2階に新テナントが導入されたほか、国分寺駅自由通路の改装にともなうエントランスイメージの刷新などが行われた。
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改装された国分寺駅自由通路とセレオのエントランス

国分寺初の成城石井など16店が出店-今後も改装継続

1階には国分寺市初出店となる高級スーパー「成城石井」やベーカリー・カフェ「アンデルセン」など6店舗が出店。また、エスカレーター脇にイベントスペース「ぶんじマーケット」が新設され、年末年始の売り出しなど歳時記に合わせた販売催事・イベントを行う。
image1階にはイベントスペース「ぶんじマーケット」が設けられる。
(画像はセレオ国分寺公式サイトより)

2階にはルミネ立川内に次ぐ2店舗目となる豆腐ロールケーキ専門店「はらロール+カフェ」や、インテリア雑貨の「unico loom」など10店舗が出店する。
なお、今後の国分寺駅北口再開発に合わせ、上層階のリニューアルも順次行う。

北口再開発は三越伊勢丹が運営、競争激化も

2016年11月現在、国分寺駅北口では住友不動産の分譲マンション「シティタワー国分寺 ザ・ツイン」の建設工事が2018年中の完成を目指して進められている。
シティタワーは地上36階建・総戸数300の「ウエスト棟」と、地上35階建・総戸数284の「イースト棟」で構成され、完成すればまさに国分寺を象徴する「ツインタワー」となるとともに、駅周辺人口の大幅な増加が見込まれる。
さらに、ウエスト棟の1階〜4階には三越伊勢丹グループが運営を受託することが決まっており、「クイーンズ伊勢丹」などの出店が予定されている。
今回のセレオ国分寺リニューアルは、こうした競争の激化を見越したものであると考えられる。image2018年中の完成を目指す「シティタワー国分寺 ザ・ツイン」。
低層階には三越伊勢丹グループの商業施設が出店予定。
(画像は住友不動産公式サイトより)

中央線沿線屈指の「飲み屋街」としても名高い国分寺駅北口だが、大規模再開発によるツインタワーの完成や三越伊勢丹グループの出店などで、そのイメージを大きく変えることとなりそうだ。
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国分寺駅北口の歓楽街。

外部リンク:セレオ国分寺
ニュースリリース:11月25日(金)午前10時 JR国分寺駅ビル「セレオ国分寺」いよいよ、第2期リニューアルオープン!!(セレオ公式サイト)
ニュースリリース:JR中央線直結 大規模複合再開発ツインタワー シティタワー国分寺 ザ・ツイン 第1期 即日完売で順調にスタート(住友不動産公式サイト)
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キヌヤ益田ショッピングセンター、2016年11月22日開店-旧店建替え、益田市中心部の顔に

島根県益田市のJR益田駅近くにある総合スーパー「キヌヤ益田ショッピングセンター」の建替え工事が完了し、11月22日にグランドオープンを迎えた。
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 キヌヤ益田ショッピングセンター。

島根県西部を代表する地場スーパー本店

「キヌヤ」は島根県と山口県山陰側に21店舗を展開するスーパーで、益田ショッピングセンターはJR益田駅近くに立地するキヌヤの本店。
1975年に建設された店舗で、長年に亘って益田駅前の核として親しまれてきたが、近年は老朽化が進んでおり、建替えのため1月13日に閉店していた。
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キヌヤ益田ショッピングセンター・旧店舗。

「地元産」にこだわった店づくり

新店舗は3階建てで、1階・2階が売場、3階は店舗事務所。店内は地元の木材や地元企業のタイルを利用した優しい内装となっている。
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木調の内装。

益田市中心部の核店舗として銘菓・銘店・贈答品コーナーも設けられるほか、直営のドラッグストアも併設。地元産の松永牛、石見ポークや石見麦酒のクラフトビールも取り揃えるなど、観光客にとっても必見の品揃えとなっている。
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上記写真と同地点(公式フェイスブックより)

また100円ショップ「ダイソー」、ベーカリー「リトルマーメイド」などは旧店からの再出店となる。テナントは以下の通り。

テナント一覧
1階
  • リトルマーメイド(ベーカリー)
  • スマイルキッチンリハラ(飲食店)
  • 楓ジェラート(飲食店、スイーツ)
  • 花柳園(花屋)
  • 銀座クリーニング(クリーニング)
2階
  • ダイソー(100円ショップ)
  • 手芸の華(手芸店)
  • 万葉乃古衣(婦人服)
  • モードエモード静(婦人服)
  • 一二三堂(化粧品・健康食品)
キヌヤ益田ショッピングセンター

住所:益田市常盤町4-38
営業時間:9:00~20:00

外部リンク:キヌヤ
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中目黒高架下、11月22日開業-蔦屋書店など28店舗が集う“高架下商店街”

東急東横線・東京メトロ日比谷線中目黒駅周辺の高架下空間を活用した商業施設「中目黒高架下」が11月22日にグランドオープンする。
image中目黒高架下。

蔦屋書店など28店舗が軒を連ねる「高架下商店街」

中目黒高架下は、中目黒駅周辺の高架下空間を約700mに渡り開発した商業施設。敷地面積は約8,300㎡。延床面積は約3,600㎡。
中目黒近辺にゆかりのある店舗や地方で人気の高い関東初の店舗など28店舗が軒を連ね、「中目黒らしい街の楽しみ方」ができる高架下商店街を目指す。
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中目黒駅周辺の高架下に28店舗が軒を連ねる。

施設の核として「中目黒 蔦屋書店」が、中目黒駅正面出口から山手通りを挟んだ場所に出店。「中目黒のクリエイティブエンジン」をコンセプトに、中目黒の人々の日常に寄り添う駅前型のブック&カフェとなる。
image核店舗となる中目黒蔦屋書店。

多彩な飲食店も

また、大手スープ専門店「スープストックトーキョー」をはじめ、日本初のフレンチトースト専門店「LONCAFE STAND NAKAMEGURO」、中目黒の有名店の店主がプロデュースするおでん屋「鶏だしおでん さもん」など、ジャンルを問わない22の飲食店が揃い踏みする。
image中目黒高架下の全体マップ(公式サイトより)。
 多彩な飲食店が並ぶのも魅力。

中目黒高架下

住所:東京都上目黒一丁目、二丁目、三丁目ほか
営業時間:各店舗による(蔦屋書店は7:00~24:00)

外部リンク:中目黒高架下公式サイト
ニュースリリース:中目黒高架下開発計画の施設名称が「中目黒高架下」に決定 個性豊かな全28店舗の出店テナントを発表!(東急電鉄公式サイト)
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