浅草六区に新商業施設「まるごとにっぽん」、2015年12月17日開業

全国の美味しい物が手軽に味わえるデパートの物産展が好きという人は多いのではないだろうか。
 12月17日に浅草六区に開業する新たな商業施設「まるごとにっぽん」は、まさに「毎日がデパートの物産展」といったコンセプトの商業施設だ。
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まるごとにっぽん。
(リッチモンドホテルウェブサイトより引用)

毎日が物産展!!

「まるごとにっぽん」は、浅草六区ブロードウェイの「浅草楽天地ボウル」と「浅草東宝会館」の跡地に建設された「東京楽天地 浅草ビル」の1階から4階にオープンする。両施設はそれぞれ浅草最後のボウリング場と映画館であり、多くの人に惜しまれつつ閉館したことも記憶に新しい。
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建設中だった頃の「東京楽天地浅草ビル」

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「まるごとにっぽん」ロゴ(公式ウェブサイトより引用)

 「まるごとにっぽん」の館内には、全国各地で名産品や美味しいものを販売する店舗が50店舗出店。その多くが東京では無名な店舗であり、約8割が東京初出店となっている。
館内はフロアごとに異なったコンセプトで、フロア構成は

  • 1階:主に銘菓などの食品店が出店する「楽市-にっぽん食市場
  • 2階:化粧品・工芸品などの店が出店する「和来-くらしの道具街
  • 3階:全国から集まった市町村のPRスペースや伝統文化体験コナー、期間限定店舗などが出店する「浅草にっぽん区
  • 4階:全国各地の店舗が出店するレストラン街「縁道-ふるさと食堂街

となる予定。
運営は東京楽天地(墨田区)の子会社「まるごとにっぽん」。
「浅草六区に賑わいを取り戻すこと」と「地域の伝統産業の活気を取り戻すこと」を目標としている。
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東京楽天地浅草ビル全景。(公式ウェブサイトより引用)

リッチモンドホテルのインバウンドターゲット業態も入居

また、東京楽天地浅草ビルの5階から13階はロイヤルグループの「リッチモンドホテルプレミア浅草インターナショナル」が入居。
リッチモンドホテルとしては初の、外国人を主なターゲットとしたホテルとなる。
地階にはパチンコ店が入居する。

外部リンク:まるごとにっぽん

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