大阪市西成区玉出東のコンビニ「ファミリーマート塚西店」が、6月30日に閉店する。
同店は「びっくりドンキーに覆われたコンビニ」として話題を集めていた。

ファミリーマート塚西店(下)。
「コンビニとしての意識があるうちに殺してくれ」と話題
ファミリーマート塚西店は阪堺電気軌道阪堺線塚西電停そばに立地する。2階にはハンバーグレストラン「びっくりドンキー帝塚山店」が出店。その強烈な外観から、ネット上では「びっくりドンキーに命を吸い取られそう」と大きな話題を呼んだ。
6月30日に閉店-びっくりドンキーは営業継続
ファミリーマート塚西店の閉店日は6月30日。都商研の取材によると、閉店の理由は明らかに出来ないといい、今後の用途についても未定だという。
また、上階で営業するびっくりドンキー帝塚山店は現時点で閉店の予定はないという。
ファミリーマートは6月30日で閉店。
ネット上で話題になり、最近は高級住宅街・帝塚山の新名所(?)と化していた同店も「コンビニとしての意識があるうちに消滅」となってしまうことになる。閉店前に一度訪れてみてはいかがだろうか。
外部リンク:びっくりドンキー帝塚山店
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シルバーフェリー宮古〜室蘭航路、6月22日就航-岩手県初の大型カーフェリー、運行開始
川崎近海汽船(東京都千代田区)は、これまで八戸〜苫小牧航路のみだった「シルバーフェリー」の新航路「宮古〜室蘭航路」の運航を6月22日に開始した。

宮古〜室蘭航路の開設を知らせるポスター。
(宮古〜室蘭航路公式パンフレットより)
岩手県初のフェリー航路が開設
新航路は宮古ターミナル(岩手県宮古市)〜室蘭ターミナル(北海道室蘭市)の326㎞を10時間で結ぶ。
運行便は宮古8時発室蘭18時着(北行)、室蘭20時発宮古翌6時着(南行の)往復各1便。
使用される船舶は春まで八戸〜苫小牧航路で使用されていた「シルバークイーン」(1997年竣工)で、大人旅客運賃は6,000円(2等)〜15,000円(特等)。
宮古〜室蘭航路に使用される「シルバークイーン」(苫小牧港)
近年はトラック業界の運転手不足により、休息を取りながら移動できるカーフェリーの需要が高まりつつある。
岩手県を発着する大型カーフェリー航路は今回が初めてで、室蘭と本州を結ぶ航路は2008年に撤退した室蘭〜青森航路以来10年ぶりの復活となる。
パンフレット:宮古〜室蘭航路公式パンフレット
外部リンク:シルバーフェリー
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ひばりが丘パルコ地階、2018年6月29日リニューアル-新たな核店舗にいなげや
西東京市ひばりが丘駅前のファッションビル「ひばりが丘パルコ」の全面リニューアルが完了し、2018年6月29日にグランドオープンする。

ひばりが丘パルコ。
ひばりが丘パルコ、2年に亘る全館改装が行われていた
ひばりが丘パルコは1993年9月に開業。
2016年9月から全館の改装をおこない、チュチュアンナ、ABC-MART、ライトオンの導入や無印良品を大幅に拡大するなど、大型専門店と雑貨の強化をおこなっていた。

大型専門店が数多く出店する。
いなげやの高級スーパーなど出店
今回リニューアルするのは地階の全床。
地階にはこれまでクイーンズ伊勢丹が核店舗として出店していたが2月20日に閉店していた。
6月29日に新たに開業するのは、いなげやが運営するスーパー「ブルーミングブルーミー」(blooming bloomy)。ブルーミングブルーミーはいなげやの高級スーパーで、西東京市には初出店となる。
また、隣接してスーパードラッグ「ココカラファイン」も出店する。

ブルーミングブルーミー。
ひばりが丘パルコは今回の地階のリニューアルにより2年間に亘った全館改装が完了する。
外部リンク:B1F食品スーパーマーケット「ブルーミングブルーミー」6月29日(金)朝10時 NEW OPEN!(ひばりが丘パルコ)
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ブックオフ・ビンゴ・ヤフオフ!渋谷センター街店、2018年7月22日閉店-渋谷の書店、また消える
東京都渋谷区の渋谷センター街にある大型古書店「ブックオフ渋谷センター街店」が7月22日に閉店する。
同店はブックオフが展開する古着専門店「ビンゴ渋谷センター街店」、ブックオフとヤフオク!(Yahoo!オークション)が提携した「ヤフオフ!フラッグシップストア渋谷」を併設していた。

ブックオフ・ビンゴ渋谷センター街店・ヤフオフ!旗艦店。
ブックオフ、渋谷から撤退-ヤフオフ!は業態消滅か
ブックオフ渋谷センター街店は渋谷センター街の宇田川交番近くに2008年に開店。売場面積は2,666㎡で、書籍・CD・DVD以外も取り扱いするほか、ブックオフが展開する古着専門店「ビンゴ(BINGO)」を併設するなど同社にとって旗艦店の1つであった。
また、同店は2014年からブックオフに商品を持ち込むことでヤフオク!に出品することができる日本唯一の店舗「ヤフオフ!」を併設したことも特徴であった。
なお、同じ建物にはパルコ傘下のライブハウス「渋谷クラブクアトロ」も入居するが、こちらは営業を継続する模様。
渋谷では、ブックファーストや山下書店など書店の閉店が相次いでいるが、古書店の雄であるブックオフまでもが閉店に追い込まれることとなった。
ブックオフは他に渋谷地区に出店しておらず、エリア撤退となる。
外部リンク:BOOKOFF
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ファミール、2018年中に閉店続く-ヨーカドーでお馴染み、サイゼリヤへの転換相次ぐ
セブン&アイHDのファミリーレストラン「ファミール」の閉店が相次いでいる。
5月には「郡山店」(福島県郡山市)、「木場店」(東京都江東区)が相次いで閉店。6月現在の店舗数は僅か31店舗となっている。
ファミールの店舗。(埼玉県坂戸市、現存せず)
ヨーカドーでお馴染みのファミレス、10年で4分の1に
ファミールはイトーヨーカドーの外食部門「ヨークフードサービス」として1972年に設立。1981年に商号を「ファミール」に変更した。
ヨーカドー店舗内でのファミレス事業を中心に、過去にはロードサイドへの出店、社員食堂、給食事業なども手がけてきた。
なお、イトーヨーカドーは、かつて米国資本だった「デニーズ」の日本法人を担っており、1994年にはファミールの郊外型店舗がデニーズへと転換した歴史がある。
2007年にはセブン&アイグループ傘下のファミール、デニーズジャパン、ヨーク物産(ファストフード「ポッポ」などを展開)の飲食3会社が「セブン&アイフードシステム」に統合。以降、ファミールでは店舗整理が進み、現在は合併時(116店舗)の1/4程度となる31店舗にまで減少している。
多くの店舗は「サイゼリヤ」に転換
イトーヨーカドーのレストラン街に出店するファミールは2017年4月〜2018年4月までに9店舗が閉店したが、その全ての店舗がファミリーレストランの「サイゼリヤ」に転換している。
サイゼリヤはセブン&アイHDと直接の資本関係になく、セブン&アイHDはグループ内のファミールの不採算店舗を外部資本のサイゼリヤへと転換することで、安定したテナント収入の確保を図る狙いがあると見られる。
ファミールからサイゼリヤに転換した店舗。(福島県福島市)
ファミール→サイゼリヤ転換店舗
(2017年4月以降の閉店店舗)
- 八王子店(東京都八王子市)
- 春日部店(埼玉県春日部市)
- 武蔵小杉店(神奈川県川崎市)
- 横浜別所店(神奈川県横浜市)
- 亀有駅前店(東京都葛飾区)
- 長野店(長野県長野市)
- 福島店(福島県福島市)
- 津田沼店(千葉県習志野市)
- 小岩店(東京都江戸川区)
外部リンク:ファミール公式サイト
関連記事:ポッポ、2月末までに大量閉店-ヨーカドーでお馴染みのファストフード店、10年間で半分以下に
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パルコブックセンター吉祥寺店、2018年7月29日閉店-跡地にミニシアター「アップリンク」
JR吉祥寺駅前のファッションビル「吉祥寺パルコ」地下2階に入居する書店「パルコブックセンター吉祥寺店」が2018年7月29日に閉店する。
同店はパルコブックセンターの1号店であり、旗艦店でもあった。

閉店のお知らせ。(リブロ公式サイト)
復活遂げたパルコブックセンター、吉祥寺が1号店だった
パルコブックセンターはファッションビル「パルコ」内に出店する書店チェーンで、1980年開店の吉祥寺店が1号店。
2000年に当時同じセゾングループだった書店チェーン「リブロ」と経営統合すると「リブロ」に屋号を統一。一度は「パルコブックセンター」(PBC)の屋号が消滅した。その後、リブロは書籍取次大手である日販の傘下となっている。
しかし、2012年に渋谷パルコ内のリブロ渋谷店が屋号をPBCに戻すと(既に閉店)、翌2013年には吉祥寺店でもPBCの屋号が復活。その後、新所沢パルコや調布パルコのリブロでもPBCへの屋号回帰が行われた。
跡地にはミニシアター、2018年冬開館予定
吉祥寺パルコ地下2階には、5スクリーン、計300席のミニシアター「アップリンク吉祥寺パルコ」が2018年冬に開館する予定。PBCの閉店はミニシアターへの改装に伴うものであると見られる。
アップリンク吉祥寺パルコでは、世界の映画祭で話題の作品やアート系作品、インディーズ作品などの映画を中心に上映するという。
跡地に開館予定のミニシアター「アップリンク」。(ニュースリリースより)
吉祥寺駅周辺には紀伊國屋書店、ジュンク堂、啓文堂など数多くの大型書店が軒を連ねており、リブロはそうした書店競争に耐えかねての閉店であるとも取れる。
その一方で、リブロ公式Twitterは「(PBCの)営業再開、復活を諦めた訳ではない」としており、永年吉祥寺の若者に愛された名書店の将来的な移転・復活も期待される。
ニュースリリース: 2018 年冬、吉祥寺に 5 スクリーンのミニシアター 「アップリンク吉祥寺パルコ」がオープン!(パルコ公式サイト)
お知らせ:パルコブックセンター吉祥寺店閉店のお知らせ(リブロ公式サイト)
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6月18日の大阪北部地震で臨時休業を発表した百貨店・大型ショッピングセンター
6月18日7時58分発生した大阪北部震源の地震により、関西エリアの一部の百貨店、大型ショッピングセンターでは臨時休業を発表した。(2018年6月18日10時初回公開・20日10時更新)
大阪北部地震当日の大阪メトロ御堂筋線梅田駅前、阪神梅田本店地下食品売場玄関前。
18日“以降”休業予定もしくは営業再開時期未定の店舗
- 西武百貨店高槻店:
19日も全館休業→19日地階・1階営業再開
:全館営業再開時期未定 - 千里セルシー:施設に地震被害多数、営業時期再開未定
- ららぽーとEXPOCITY:20日も全館休業予定
- ららぽーと甲子園
:イトーヨーカドー食品売場のみ営業継続中
:専門店街は20日も休業予定 - 三井アウトレットパーク大阪鶴見
:19日まで休業、20日一部店舗除き営業再開 - みのおキューズモール
:20日も専門店休業、イオン食品売場のみ再開 - デュー阪急山田:19日まで休業
- TOHOシネマズ西宮OS(阪急西宮ガーデンズ内)
:20日8時30分再開 - イオンモール茨木:19日まで休業、20日1~3階営業再開
:4階の営業再開は未定 - ダイエー千里中央店:営業再開時期未定
- ダイエー曽根店:19日1~4階営業再開
:5:6階専門店街は営業再開時期未定 - グルメシティ神崎川店:営業再開時期未定
- KOHYO小野原店:営業再開時期未定
- KOHYO山田店(デュー阪急山田):20日9時再開
- マックスバリュ豊中緑丘店
:20日9時再開(加工食品等一部商品のみ販売) - 関西スーパー高槻店:19日も休業、20日営業再開
- 関西スーパー下坂部店:20日も休業、営業再開時期未定
- コープ茨木藤の里:19日も休業、営業再開時期未定
- キャンドゥロサヴィア茨木店:19日も休業
- キャンドゥイオンモール茨木店:19日も休業
- キャンドゥ茨木本通り商店街店:19日も休業
- キャンドゥイオンタウン豊中緑丘店:19日も休業
- キャンドゥダイエー曽根店:19日も休業
- キャンドゥデュー阪急山田店:19日も休業
18日に変則営業を行った百貨店・大型商業施設
- 阪神・御影:13時から16時まで短縮営業
- 阪神・にしのみや:13時30分から営業再開
- 宝塚阪急:12時から営業再開
- 高島屋大阪店:地階食品、なんばダイニングメゾンのみ営業
- 高島屋堺店:12時30分から営業再開
- 高島屋泉北店:12時から営業再開
- 高島屋京都店:10時30分から営業再開
- 高島屋洛西店:食品売場のみ15時から18時30分まで営業
- そごう神戸店:食品売場のみ14時30分から18時まで営業
- 近鉄百貨店あべのハルカス近鉄本店:14時から営業再開
- 近鉄百貨店上本町店:一部店舗を除き全館営業再開
- 近鉄百貨店奈良店:5階・6階の一部の店舗を除き営業再開
- 京阪百貨店モール京橋店:食品売場のみ営業再開
- 京阪百貨店守口店:7階飲食店街を除き15時から営業再開
- 京阪百貨店すみのどう店:営業再開
- 京阪百貨店くずはモール店:1階フロアのみ営業再開
18日終日臨時休業を発表した百貨店
大型ショッピングセンター・専門店
駅ビル・駅高架下ショッピングセンター
- JR大阪駅構内店舗:いかりスーパー、ブックスタジオなどが15時頃までに閉店
- ルクア大阪(ルクア・ルクアイーレ)
- エキマルシェ大阪:エキドンキなど一部店舗除き全館終日休業
- アルビ大阪
- 梅三小路:一部物販店舗・タイトーステーション除き終日休業
- クロスト:エスカレーターが故障、大半の店舗が終日休業
- EST(JR高架下)
- 阪急梅田駅構内店舗:asnas、成城石井、ブックファーストなど15時頃までに閉店
- 阪急三番街・阪急古書のまち・阪急かっぱ横丁
- ハービスOSAKA・ハービスENT
- 野田阪神ウイステ:イオン野田阪神店は営業
- エビスタ西宮:阪神百貨店を除き終日休業
- デュー阪急山田:19日まで終日休業
- ミング阪急高槻
- なんばパークス
- ベルフローラかわにし
都市型ショッピングセンター・ファッションビル
- グランフロント大阪:館内通路は開放
- HEP FIVE:観覧車も臨時休業
- HEP NAVIO
- NU茶屋町・NU茶屋町プラス:タリーズのみ12時30分まで営業
- くずはモール:18日は京阪百貨店1階、ダイエーのみ営業
- 阪急西宮ガーデンズ:イズミヤを除き全館終日休業
:イズミヤ食品売場のみ営業再開
:TOHOシネマズは当面営業休止 - 御影クラッセ:12時から営業再開(阪神・御影、阪急オアシスは13時から営業再開)
- グンゼタウンセンターつかしん
阪急阪神百貨店+そごう・西武
- 阪急うめだ本店
- 阪急メンズ大阪(HEP NAVIO内)
- 千里阪急
- 川西阪急
- 西宮阪急(阪急西宮ガーデンズ)
- 阪神梅田本店
- あまがさき阪神(あまがさきキューズモール)
- 西武百貨店高槻店:19日も臨時休業
大丸松坂屋百貨店
- 大丸梅田店
- 大丸心斎橋店
OPA・VIVRE
- 梅田OPA:一部店舗除き全館終日休業
:以下の店舗のみ営業中
:地下2階:ファミリーマート、ダイソー、コクミンなど - 心斎橋OPA
- 河原町OPA:一部店舗除き全館終日休業
:以下の店舗のみ営業中
:地階:B.B.ON・タリーズコーヒー・ハートアップ
:1階:茶バー・w.p.c
:4階:カプリチョーザ
:8階:ブックオフプラス(20時閉店)
:9階:タワーレコード - 三宮OPA
- 三宮OPA2:ダイエー神戸三宮店のみ営業
- 三宮VIVRE
地下街
- Whityうめだ(一部店舗のみ自主営業)
- ディアモール大阪
- なんばウォーク(一部店舗のみ自主営業)
イオンモール
- イオンモール大阪ドームシティ
:イオン大阪ドームシティ店食品売場のみ営業
:20時以降全館休業 - イオンモール鶴見緑地
- イオンモール大日
:イオン大日店食品売場のみ営業(23時まで) - イオンモール茨木
:イオンスタイル茨木のみ17時30分頃から一部営業再開 - イオンモール四条畷
:イオンスタイル四条畷のみ通常営業
:11時30分~17時30分頃まで休業 - イオンモール伊丹
:専門店街は15時以降臨時休業
:イオンスタイル伊丹は全館23時まで営業 - イオンモール伊丹昆陽
- イオンモール京都桂川
:イオンスタイル京都桂川のみ通常営業
三井不動産(ららぽーと・MOP)
- ららぽーとEXPOCITY:19日まで休業予定
- ららぽーと甲子園:イトーヨーカドー除き19日まで休業予定
- 三井アウトレットパーク大阪鶴見:19日まで休業予定
東急不動産キューズモール
- あべのキューズモール:19日再開予定
- もりのみやキューズモールBASE:19日再開予定
- あまがさきキューズモール:営業再開の日程未定→19日再開
- みのおキューズモール:営業再開の日程は未定→20日再開
その他ショッピングセンター
- ヨドバシ梅田(ヨドバシカメラ直営売場のみ営業、5~8階テナントフロアは休業)
- かみしんプラザ(平和堂除く全館)
イオン・ダイエー・グルメシティ・コーヨー・MV
- イオン箕面店(旧・カルフール)(みのおキューズモール内)
- イオン尼崎店(旧・カルフール)
- ダイエー曽根店:営業再開時期未定
- ダイエー千里中央店(千里セルシー内)
- ダイエーグルメシティ住道店:13時から営業再開
- ダイエー曽根店
- グルメシティ神崎川店
- グルメシティ南方店:営業再開
- KOHYO小野原店:19日も臨時休業
- KOHYO山田店(デュー阪急山田内):19日も臨時休業
- KOHYO川西店(ベルフローラかわにし内)
- マックスバリュ豊中緑丘店:19日も臨時休業
その他スーパー
- 関西スーパー高槻店:19日も臨時休業
- 関西スーパー下坂部店:19日も臨時休業
- いかりスーパーマーケットJR大阪駅店:
- ブックスタジオ:14時30分以降休業
- コープつかしん
- コープ茨木藤の里:19日も臨時休業
ファッション系専門店
- UNIQLO OSAKA:13時以降休業
- H&M梅田:1階のみ営業再開(館内エレベーター・エスカレーター・空調設備の安全確認検査のため)
- MIZUNO OSAKA CHAYAMACHI:終日休業
東急ハンズ
- 東急ハンズ梅田店(大丸梅田店内)
- 東急ハンズ江坂店(カリーノ江坂内)
- 東急ハンズあべのキューズモール店
- 東急ハンズあまがさきキューズモール店
- ハンズカフェもりのみやキューズモール店
ロフト
- 梅田ロフト
- ルクア大阪ロフト
- 天王寺MIOロフト
- なんばロフト
- 高槻ロフト(西武百貨店高槻店内)
- 千里バンパクロフト(ららぽーとEXPOCITY内)
- 西宮ロフト(阪急西宮ガーデンズ内)
キャンドゥ
- キャンドゥロサヴィア茨木店:19日も休業
- キャンドゥイオンモール茨木店:19日も休業
- キャンドゥ茨木本通り商店街店:19日も休業
- キャンドゥイオンタウン豊中緑丘店:19日も休業
- キャンドゥダイエー曽根店:19日も休業
- キャンドゥデュー阪急山田店:19日も休業
アミューズメント施設(ゲームセンターなど)
- ラウンドワン梅田:13時営業再開
- アミュージアム茶屋町(旧チルコポルト):地震の後片付けのため営業開始遅延
その他専門店
- 梅田 蔦屋書店
- 枚方T-SITE:食品など一部フロアは営業再開
- 枚方T-SITE ANNEX(枚方 蔦屋書店コミック館)
- 各種飲食店:ガス管の不具合など
小田原EPO、2018年6月28日ニューアル-旧・西友跡、新たな核店舗に「クリエイトSD」など
神奈川県小田原市の小田原駅近くにある都市型ショッピングセンター「EPO」に新たな核店舗として「クリエイトSD」が6月15日に開店、そのほかにも生鮮食品の専門店が出店し、6月28日にリニューアルオープンする。

リニューアルした小田原EPO。
かつて西友運営のショッピングセンターだった
小田原EPOは赤羽、木更津(いずれも閉店)に次ぐ西友直営のファッションビル業態3号店として1993年4月に小田原駅から徒歩5分ほどのダイヤ街商店街に開業した。地上5階地下1階建で、店舗面積は10,206㎡。
しかし、2015年9月に大型テナントであった西松屋が、2016年3月31日に核店舗であった西友に加えて地階の飲食街、無印良品などが閉店。核店舗を失ったことから小型テナントも閉店が相次ぎ、空き店舗が目立つ状態となっていた。

西友時代の小田原EPO。
さらに、隣接する都市型ショッピングセンター「小田原アプリ」(APRi、旧・小田原ビブレ)も2016年8月に閉館、小田原市中心部からは多くの専門店が姿を消すこととなった。

閉館前の小田原アプリ。
クリエイトSDなど出店、2年ぶり「スーパー復活」
新たな核店舗として2018年6月15日に開店したのは地場ドラッグストア大手の「クリエイトSD」(横浜市、ドラッグストアクリエイト)。同社は生鮮食品を扱っていないため、生鮮食品を扱う店舗として6月28日に精肉「でりしゅみーと」、鮮魚「さかなや旬」、青果「Misawa」の3店舗が出店する予定で、約2年ぶりにスーパーマーケットが完全復活する。なお、クリエイトSDが他社と共同でスーパーマーケット業態の店舗を出店するのは初となる。
このほか、2016年9月には閉館した小田原アプリから「ホビーオフ」「モードオフ」が移転してきており、小田原EPOは大部分が営業を再開することとなった。

その他大型テナントとしてキャンドゥ、ABC-MART等が出店。
館内にはまだ空き床が複数あるが、今回の食品売場の営業再開により新たなテナントの誘致にも弾みがかかることとなるであろう。
クリエイトでは6月17日まで店内商品の殆どが2割引きとなる開店記念セールが開催される。
クリエイトSD 小田原EPO店
住所:小田原市栄町2-9-39 小田原EPO地下1階
営業時間:10:00~20:00
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コムサストア新宿、2018年7月16日閉店-コムサの旗艦店、18年の歴史に幕
ファッションブランド「コムサ」の旗艦店である「コムサストア新宿」が2018年7月16日に閉店する。

コムサストア新宿。
コムサストア業態、残るは函館のみ
コムサストア新宿は2000年6月に開店。新宿駅ビル「ルミネエスト」(コムサの開店当時は「マイシティ」)向かいにある新宿FFビルの1階から5階に出店しており、カフェコムサも併設する。
閉店は契約の満了によるものだという。コムサストアはコムサの旗艦店という位置づけで、コムサブランドの殆どを取り揃えている。
コムサストアは新宿が1号店。かつては横浜みなとみらい、大阪梅田、キャナルシティ博多など全国各地に展開していたが、いずれも閉店している。
今後、コムサストア業態の店舗は函館店のみとなる。
郊外シフト進むコムサ
コムサはかつて百貨店やファッションビルなど都心エリアへの出店を主としてきたが、現在は郊外ショッピングセンターへの展開を中心としている。残るコムサストア函館も郊外型であり、新宿旗艦店の撤退はこうした「郊外シフト」を実感させるものとなった。
なお、新宿には周辺百貨店などにもコムサが複数出店しており、こちらが事実上の「代替店舗」となる。
外部リンク:FIVE FOXes
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さっぽろ創世スクエア、2018年10月竣工-HTB北海道テレビが入居、平岸の“聖地”見納めに
札幌市中心部の札幌市役所・札幌テレビ塔近くに大型再開発ビル「さっぽろ創世スクエア」が2018年10月に竣工する。
同ビルにはオフィス棟の核テナントとして現在は札幌市豊平区平岸にある北海道テレビ放送(HTB)の本社が入居する予定で、永年親しまれたHTBの平岸本社は9月14日で閉館となる。

さっぽろ創世スクエア。
テレビ塔の近くに超高層ビル、核テナントにHTB
さっぽろ創世スクエアは札幌テレビ塔周辺において行われている「札幌創世1.1.1区(読みは『そうせいさんく』)北1西1地区第一種市街地再開発事業」の一環として建設されるもの。
高さ154m、地上27階・地下4階建ての超高層ビルで、竣工は2018年10月を予定する。

施設ロゴ(ニュースリリースより、画像調整済み)。
高層階はオフィス棟で、核テナントとして下層階部分(7階まで)に「北海道テレビ放送」が入居。
下層階(9階建て)は「札幌文化芸術劇場」「札幌文化芸術交流センター」「札幌市図書館」などの公共施設が入居する「札幌市民交流プラザ」となる。このほか、ビル地下には立体駐車場、地域冷暖房設備などが設けられる。

オフィス棟の下層階にはHTBが入居する。
上層階にはヤスケンonちゃん像が設置される予定。

札幌文化芸術劇場イメージ(ニュースリリースより)。
なお、再開発が計画された当初は同ビルにNHK札幌放送局が入居する計画であったが、NHKは再開発組合から離脱。その後、北海道テレビ放送が入居することとなった。

館内構成イメージ(ニュースリリースより)。
開局50周年、常に初陣
HTBは1968年11月にNETテレビ(日本教育テレビ、のちのテレビ朝日)の系列局として開局。北海道初のUHF局であったうえ、開局当初は道央周辺でしか視聴することができなかったため、視聴者は限られていた。開局翌年となる1969年には15時間以上も放送が停波する放送事故もおこしている。同年末には、道南、道東、道北の一部にも視聴可能地域が広がった。
同局の転機となったのは、1996年に放送開始したバラエティ番組「水曜どうでしょう」だ。水曜どうでしょうはヒゲの奮闘により地方局制作としては異例のロングヒットを記録。大泉洋をはじめ、ミスター、社長、ダメ人間、インキーマンなど数多くの旅芸人を輩出したことでも知られており、これ以降は多数のバラエティ番組を全国各局に番販している。

平岸のHTB現本社。
HTBでは2018年11月に開局50周年を迎えるにあたり、老朽化した現・本社からの局舎移転を計画。2012年にさっぽろ創世スクエア内に移転する方針を発表した。
平岸にある現・本社での業務は2018年9月14日午後5時に終了し、9月18日にさっぽろ創世スクエアでの初陣を飾る予定となっている。
あの公園とのツーショットも見納めに-急げよ幌馬車
現在のHTB館内には番組の特設コーナーやグッズ売場、番組放送中の1997年に誕生したHTBのマスコットキャラクター「onちゃん」をあしらったカフェ「on CAFE」などが展開されている。

水曜どうでしょうの特設コーナー。
黄色いヤスケンが印象的なon CAFE。
現社屋での9月14日の業務終了に伴い、これらの特設コーナーやカフェも営業終了となる予定。移転後の現社屋の活用方法は明らかになっていない。
移転後は平岸高台公園と現社屋の2ショットも見られなくなる可能性が高いため、札幌を訪れるどうでしょう藩士は早めにツインルームを1人で予約し、過保護は手取りがドシャっと入って咳込んで帰ることをオススメする。

平岸高台公園から見るHTB現本社。移転後の活用方法は未定だ。
冬場は雪面のトビウオと呼ばれる靴が必須であった。
さっぽろ創世スクエア
住所:札幌市中央区北1条西1丁目6ほか

ニュースリリース:さっぽろ創世スクエア(SAPPORO SOSEI SQUARE)(PDF)
HTBニュースリリース:開局 50 周年を機に本社を移転 新社屋での業務開始は 9 月 18 日(北海道テレビ放送公式サイト)
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