無印良品 有楽町、12月2日閉店-2019年開店予定の「銀座店」に機能移転、跡地は再開発へ

東京都千代田区の有楽町駅近くにある無印良品の旗艦店「無印良品 有楽町」(無印良品有楽町店)が12月2日に閉店する。

無印良品有楽町店。

無印が出店する「有楽町インフォス」、再開発で閉館へ

「無印良品 有楽町」は旧東京都東六号庁舎跡地に開業した商業施設「有楽町インフォス」1階に2001年11月にオープン。
有楽町インフォスはもともと再開発までの暫定利用措置として1998年5月に開館した「宝塚1000days劇場」として利用されていた建物を再活用したもので、全体の売場面積は6,617㎡。かつては館内の一部にソフマップが、のちにロフトが出店していた。

ロフトが出店していたころ。

同店は、ロフト撤退後の増床部分に「青果売場」を設け、そのすぐ横には館内で営業する直営のカフェ「Cafe&Meal MUJI」と連携したテイクアウト専門店を設置。旬の野菜を使ったメニューを提供していることも特長であった。

有楽町店の青果売場。

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有楽町インフォスを含む有楽町駅周辺地区(旧都庁舎跡地)は東京都と民間による都市再生プロジェクトの対象地区となっており、再開発のために近く解体されるものとみられる。
無印良品有楽町店の機能は、2019年4月4日に開業する予定の新たな世界旗艦店「無印良品 銀座」へと引き継がれる。(銀座店の詳細はリンク参照)


外部リンク:無印良品 有楽町
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