群馬県高崎市倉賀野町の国道17号線沿いに、ニトリが運営する複合商業施設「ニトリ高崎倉賀野ショッピングセンター」が2019年9月20日に開業する。

ニトリ高崎倉賀野ショッピングセンター(撮影:たいせさん)。
高崎に「ニトリ」と「とりせん」のショッピングセンター
ニトリ高崎倉賀野ショッピングセンターは、群馬県伊勢崎市の丸中建設が運営するパチンコ店「PSブランド倉賀野店」(2012年11月閉店)跡地に出店するもので、建物は地上3階建、延床面積は約9,907㎡。
1階には北関東地盤の食品スーパー「とりせん高崎倉賀野店」(群馬県内29店舗目)やベーカリー、ATMが、2~3階には「ニトリ高崎倉賀野店」(群馬県内8店舗目、売場面積約5,038㎡)が入居する。
ニトリは自社グループ主導のショッピングセンター「ニトリモール」を首都圏、関西圏、宮崎県で手掛けるが、同施設は専門店街を持たないことから施設名にニトリモールを冠さないとみられる。

1階がとりせん、2~3階がニトリ(リリースより)。
ニトリが今回新規出店する国道17号線沿いの出店予定地の近隣にはミスターマックス倉賀野ショッピングセンターを始めとするロードサイド型商業施設が数多く進出しているにも関わらず、パチンコ店跡地が7年近く廃墟状態で放置という状況が続いていた。
永年廃墟であった地に地元での支持も厚い「とりせん」と大型インテリア・雑貨店「ニトリ」という2匹の鳥が出店することは、近隣住民にとっても嬉しいことであろう。
ニトリ高崎倉賀野ショッピングセンター
住所:群馬県高崎市倉賀野町字原付2681-4
営業時間:9:00~22:00(とりせん)
営業時間:10:00~20:00(ニトリ)
(ニトリは9月20日~30日の間、9:00開店)
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イオンモール高岡、2019年9月14日増床リニューアル開業-新高岡駅前に「西館」、イオン北陸最大級の2館体制に
富山県高岡市の新高岡駅前で営業する大型ショッピングセンター「イオンモール高岡」が、2019年9月14日午前10時に増床リニューアルオープンする。

イオンモール高岡西館。
新高岡駅前のイオン、増床リニューアルで2館体制に
イオンモール高岡は2002年9月に「イオン高岡ショッピングセンター」として開業。運営会社再編に伴い2007年9月に施設名を現在の「イオンモール高岡」に改称した。敷地面積は約145,000㎡で、総賃貸面積は約63,000㎡、延床面積は約145,000㎡。

イオンモール高岡東館。(既存棟)
2019年現在は総合スーパー「イオン高岡南店」(衣料品はイオンスタイルストア)を核に、アダストリアの「GLOBAL WORK」「LOWRYS FARM」「niko and…」、ストライプの「earth music&ecology」、南欧スペイン発の外資系ファストファッション「ZARA」、100円ショップ「ダイソー」、「無印良品」、玩具・ベビー用品店「トイザらス・ベビーザらス」、スポーツ用品店「スポーツオーソリティ」「ムラサキスポーツ」、靴量販店「ASBee」「ABC-MART」、カフェ併設大型書店「喜久屋書店」、サブカル系ショップ「ヴィレッジヴァンガード」、CD・DVDショップ「HMV」、大型アミューズメント施設「ユーズランド」、映画館「TOHOシネマズ高岡」、ホームセンター「DCMカーマ」など約130の専門店が出店する。
新高岡駅前のイオン、北陸最大規模2館体制のモールに
イオンモール高岡は増床リニューアルコンセプトに「飛越能の交流拠点へ」を掲げ、新高岡駅近くに増床棟となる「イオンモール高岡西館」を新設。既存棟を含めた施設全体の約50%を改装することで、約200の専門店が集積する2館体制のショッピングモールとして刷新を図る。駅方面への増床により、イオンモール高岡は「駅前型」の商業施設となる。
増床後の総賃貸面積は約82,000㎡、延床面積は約140,000㎡となり、2017年3月に開業したイオンモール新小松を上回る同社北陸最大の商業施設となる見込みだ。

イオンモール高岡増床リニューアルイメージ。
西館、ユニクロ大型店やトミカのアミューズメントも
増床棟となる西館の敷地面積は約60,000㎡で、総賃貸面積は約19,000㎡、延床面積は約28,000㎡。専門店65店舗が出店する。(既存棟からの7店舗移転を含む)
ダイソーが手掛ける300円均一ショップ「THREEPPY」やパレモの「Ludic Park」が北陸地方初となる店舗を出店するほか、北欧スウェーデン発の外資系ファストファッション「H&M」やインテリア雑貨店「Francfranc」、ストライプの「AMERICAN HOLIC」、エスニック雑貨店「チャイハネ」、ビーズソファ専門店「Yogibo Store」、抹茶・日本茶カフェ「nana’s green tea」、トミカとコラボした世界初となるアミューズメント施設「FUN VILLAGE with トミカ」を導入する「SEGA」(約2,300㎡)が富山県内初となる店舗を出店。そのほか、ファーストリテイリング北陸最大級の店舗となる「ユニクロ」「GU」(2店舗合計約2,900㎡)や富山発のチーズケーキ専門店「サクラスイーツ」やベルギーの老舗チョコレートブランド「ゴディバ」といったテナントも出店する。
SEGA.
西館1階には北陸新幹線を利用する観光客の来客を想定したフードコート「Food Forest」(約900席)を展開。全国初となる東京餃子軒の新業態「手作り餃子と点心 東京餃子軒」や北陸初となる炭火焼肉丼専門店「肉のヤマキ商店」、とんかつ専門店「豚屋とん一」、「ローストビーフ丼やまと」など13店舗が新規出店する。

Food Forest.
西館外装には、高岡の情緒溢れる街並みを表す「千本格子」をモチーフにしたルーバーを伝統産業である高岡銅器の銅色と青銅色に見立てたデザインを施すほか、入口部分には大きな円柱状の滑り台などの遊具を設置した芝生の屋外イベント広場「きときと広場」(約880㎡)を設ける。
きときと広場。
東館もリニューアル、2020年春には新たな食物販ゾーンも
既存棟である東館にも36店舗が出店。(館内移転3店舗、既存店改装17店舗を含む)
ストライプが2019年春から展開するデイリーファッションブランド「CRAFT STANDARD BOUTIQUE」やABC-MARTのスポーツ用品店「ABC-MART SPORTS」、フジオフードシステムの串カツ食べ放題「串家物語」が北陸地方初となる店舗を出店するほか、国内最大級となる原宿・表参道発の低価格雑貨店「オーサムストア」やサザビーリーグのインテリア雑貨店「Afternoon Tea LIVING」、300円均一ショップ「3COINS+plus」、「和」に特化した食品セレクトショップ「久世福商店」が富山県内初となる店舗を出店。東館2階にはデイリーユースのフードコート「ぐるめキッチン」(約500席)を展開する。
また、2020年春を目処にイオンモール高岡の核テナントであるイオン高岡南店に面して、和菓子やスイーツ店を揃える食物販ゾーン「(仮称)たかおかマルシェ」を新設する。
(仮称)たかおかマルシェ。
イオンモール高岡は、イオンモールが開発を手掛ける商業施設としては全国的に珍しい2館体制の商業施設となるが、2館はそれぞれ連絡通路を通じて接続され、一体の施設として運営が行われる。

全天候型の連絡通路により2館は一体的な運営が行われる。
高岡市を代表する商業地となりつつある新高岡駅エリア
高岡市の旧来の中心市街地であるJR高岡駅及び御旅屋通り商店街周辺では、2004年に複合商業施設「ウイング・ウイング高岡」が、2014年3月には「高岡駅ステーションビル・クルン高岡」が開業しており、2019年現在も高岡駅前東地区再開発の一環として「富山銀行本部・本店ビル」やアパグループとしては富山県内最大級となる複合施設「アパホテル〈高岡駅前〉」「プレミア〈高岡駅前〉レジデンス」の建設が進められるなど、大型開発が相次いでいる。その一方で、市内唯一の百貨店として80年近く営業を続けていた「大和高岡店」が2019年8月25日に閉店するなど、商業地としての求心力は大きく低下している。

高岡大和。
新高岡駅の周辺ではスーパーマーケットのサンコー、クスリのアオキ、ホームセンターカーマなどイオン以外の商業施設の出店も進んでおり、今回のイオン増床と大和の閉店により商業地としての役割がより一層高まることになろう。
イオンモール高岡
住所:富山県高岡市下伏間江3383
営業時間:7時~23時(イオン高岡南店食品売場)
営業時間:9時~22時(イオン高岡南店非食品売場・2階)
営業時間:9時~24時(TOHOシネマズ)
営業時間:10時~21時(専門店街)
営業時間:11時~22時(レストラン街)
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フレスポ東日暮里、2019年9月5日開業-三河島駅近く
東京都荒川区のJR三河島駅近くに大和リース系列のショッピングセンター「フレスポ東日暮里」が2019年9月5日に開業する。

フレスポ東日暮里。
三河島駅前にスーパーマーケット「ヒルマ」出店
フレスポ東日暮里が出店するのは三河島駅前を再開発して誕生したタワーマンション「アトラスブランズタワー三河島」の隣接地。建物は5階建てで2,914.44 ㎡。
核店舗はスーパーマーケット「ヒルママーケットプレイス」。ヒルマは大田区に本社を置く企業が運営しており、殆どの店舗が神奈川県にあるため地域初出店(23区2号店)となる。
そのほか100円ショップ「キャンドゥ」(9月13日開業)など6店舗が出店するが、9月5日に開業するのは「ヒルマ」と「まなびの森保育園」のみとなる 。
フレスポ東日暮里
住所:東京都荒川区東日暮里6-2-14
営業時間:ヒルマは以下の通り
月~土 9:30~21:30
日・祝 9:00~21:30

サマンサタバサ、紳士服のコナカが関連会社化-2019年9月に
紳士服チェーン大手「コナカ」(神奈川県横浜市戸塚区)は、バッグ・アクセサリー大手「サマンサタバサジャパンリミテッド」(東京都港区、以下、サマンサタバサ)を持分法適用関連会社化することを2019年9月2日に発表した。

サマンサタバサ 表参道GATES ポップアップ デジタルストア(旗艦店)。
サマンサタバサ、コナカの関連会社に
サマンサタバサは1994年に設立、1号店を渋谷パルコに出店した。

1号店があった渋谷パルコ。
その後、日本初のブランドとして海外展開もおこない、2005年には東証マザーズに上場している。しかし、ここ最近は業績がかんばしくなく、2019年4月に創業者・寺田和正氏が社長から退任。6月には、コナカ代表取締役社長兼CEO・湖中謙介氏が寺田和正氏が保有するサマンサタバサジャパンリミテッド株のうち半数の31.30%を取得、筆頭株主となっていた。

コナカの店舗。
コナカは、湖中氏が個人名義で保有するサマンサタバサジャパンリミテッドの株式を取得。
サマンサタバサは2019年9月よりコナカの持分法適用関連会社となる。
マックスバリュ九州、レッドキャベツみらい長崎ココウォーク店の運営開始-2019年9月1日から
長崎県長崎市茂里町の「レッドキャベツみらい長崎ココウォーク店」が2019年8月27日午後5時をもって一時閉店し、「マックスバリュ九州レッドキャベツみらい長崎ココウォーク店」として9月1日午前9時にリニューアルオープンした。

みらい長崎ココウォーク。
MV九州初となるレッドキャベツ店舗の運営開始
レッドキャベツみらい長崎ココウォーク店は2008年10月に長崎バスグループのバスセンター併設都市型ショッピングセンター「みらい長崎ココウォーク」(地上7階地下1階建)の食品核として2階部分に出店、店舗面積は約1,696㎡。
同店はレッドキャベツの店舗として約11年間営業が行われていたが、マックスバリュ九州への営業承継に伴い2019年8月27日をもって一時閉店、改装工事が行われていた。
今回のリニューアルに合わせ、イオングループ主導の電子マネー「WAON」及び長崎バスグループの「エヌタスTカード」、セルフレジを導入。惣菜売場では新たに長崎の郷土料理「トルコライス」「大村寿司」を販売開始、ニューヨーク堂の「長崎カステラアイス」や手土産ギフトを拡充するなど、長崎ならではの商品を強化する。店名は「レッドキャベツ」のままで営業する。
これにより、レッドキャベツ運営の長崎県本土の店舗は消滅する。
不透明なイオンの九州戦略、閉店相次ぐレッドキャベツ
レッドキャベツは2014年9月のイオングループ傘下入り以降、本社機能の福岡移転や創業地である山口県からの全面撤退を進めるなど、大胆な店舗整理を行っており、閉店が相次いでいた。。
その一環として同社は2017年10月に熊本県内全店舗、2018年11月には長崎県の「レッドキャベツ南長崎店」をマックスバリュ九州に譲渡したが、いずれの店舗も経営譲渡を機にイオングループの食品スーパー業態「マックスバリュ」及びディスカウント業態「ザ・ビッグ」への業態転換が行われていた。

レッドキャベツ南長崎店。(現・マックスバリュ南長崎店)
イオングループは2018年10月に、九州地方のスーパー事業運営会社である「イオン九州」「マックスバリュ九州」「イオンストア九州」の3社を2019年9月を目処に経営統合する方針を打ち出したが、2019年4月に業績悪化を理由とした延期を改めて発表するなど、経営方針が不透明な状況となっている。
イオングループによる事業会社再編計画の発表当初、上記3社と異なり、レッドキャベツは北部九州・山口に店舗網が跨っていたこともあり、各地域の事業会社再編計画に含まれていなかったが、山口県内全店舗の閉鎖、マックスバリュ九州への段階的な店舗の移管という形で解体が進められている。
「ディスカウント・ホールフーズマーケット」を掲げ急成長を遂げたレッドキャベツであるが、今後もさらなる事業規模の縮小は避けられそうになく、将来的にはマックスバリュ九州への事業継承もありうるであろう。
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ラジオエルメス、2019年9月1日から期間限定開局-原宿に「ラジオ局舎」も
東京都渋谷区神宮前のイベントスペース「CASE W」に、エルメスの「RADIO HERMÈS POP-UP RADIO STATION」(ラジオエルメス ポップアップラジオステーション)が2019年9月1日に開局した。

RADIO HERMÈS POP-UP RADIO STATION.
エルメスのメンズの世界が感じられる期間限定ラジオ局
ラジオエルメスは2019年9月1日から29日まで期間限定で聴取可能なインターネット放送局。
テーマは「エルメスのメンズの世界の自由な発想とクリエイションを耳から感じていただく一か月だけのラジオステーション」で、同社メンズ部門のアーティスティック・ディレクターであるVéronique Nichanian(ヴェロニク・ニシャニアン)氏が東京の友人らと「エルメスのメンズの世界」について語り合うトーク番組「ヴェロニク・ニシャニアン、東京の友人」、ミュージシャンの坂本龍一氏や人気ロックバンド「RADWIMPS」の野田洋次郎氏も出演する番組「Radio Hermès Tour」、ファッションショーで使用された音楽やクラシック音楽により構成される番組などが配信される。
原宿には局舎「ポップアップ ラジオステーション」
「局舎」のラジオエルメス ポップアップラジオステーションは、ラジオエルメスの拠点として東京メトロ明治神宮前〈原宿〉駅近くのイベント会場「CASE W」に開設される。
アーティスティック・ディレクションはグラフィックアーティスト「YOSHIROTTEN」が務める。

RADIO HERMÈS.エントランス。
1階のスタジオでは番組の公開生放送や収録が行われるほか、70年代のラジカセとメンズコレクションのバッグを融合した展示や実際のファッションショーで使用されたBGMを聴取可能なレコード棚が設置されている。レコードのジャケットはエルメスのメンズスカーフ柄をあしらったもので、レコードの円盤を通してデザイナーの名前やショーの開催時期を知ることも可能だ。

70’sのラジカセとメンズコレクションのバッグを融合した展示。
2階ではラジオエルメスオリジナルのライブパフォーマンスVRコンテンツが提供されており、ラジオエルメスのテーマである「旅」を意識した展示やエルメスの「素材に対するこだわり」が感じられる展示も行われている。

「旅をするときに履いてもらう靴」。ショップで購入可能。
ラジオエルメス ポップアップラジオステーションの営業期間は、ラジオエルメスの放送期間と同様に9月29日までとなっている。
RADIO HERMÈS POP-UP RADIO STATION
住所:東京都渋谷区神宮前6-16-23
営業時間:11:00〜20:00
公開生放送予定時間:19:00~20:00(月~金曜日)
公開生放送予定時間:14:00〜16:00(土~日曜日)
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フレスポひばりが丘、2019年10月25日開業-オーケーを核に約20店が出店
東京都西東京市のひばりが丘の西武池袋線ひばりヶ丘駅近くに、大和リースのショッピングセンター「フレスポひばりが丘」が2019年10月25日に開業する。

フレスポひばりが丘。
ひばりが丘のJX跡地に大和リースの「フレスポ」進出
フレスポひばりが丘はJX日鉱日石エネルギー中央研修所及びガソリンスタンド跡地に出店。建物は地上3階建、店舗面積は約2,485㎡、土地・建物はJX不動産が所有する。
大型ディスカウント「オーケーひばりが丘店」を核に、いなげやグループのウエルシア系ドラッグストア「ウェルパーク」、オリジン東秀の中華食堂「れんげ食堂Toshu」、カット&カラー「チョキペタ」、児童向け知育体操教室「クラブネイス」、託児機能付オフィス「ママスクエア」など20店舗近いテナントが出店する。

フレスポ業態としては珍しい全天候型のモールとなる。
フレスポの徒歩圏内には大型高層総合スーパー「西友ひばりヶ丘店」やコープみらいの大型店「コープひばりが丘」、ひばりヶ丘パルコ地階の高級食品スーパー「いなげやブルーミーブルーミーひばりヶ丘店」、ダイエーグループのボックスディスカウント「Big-A 西東京谷戸町店」といった店舗が既に営業しているが、大型ディスカウントやドラッグストアなど生活利便性の向上に結び付く店舗が揃う地域密着型ショッピングセンターの進出は、近隣住民の新たな買物先の選択肢として受け入れられるであろう。
フレスポひばりヶ丘
住所:東京都西東京市谷戸町2-3-7
営業時間:9:00~21:30(オーケー)