東京都豊島区のJR池袋駅東口にある老舗大型ゲームセンター「アドアーズサンシャイン店」と複合イベント施設「ミクサライブ東京(Mixalive TOKYO)」が、2026年1月18日に閉店した。
池袋東口の老舗ゲーセン、競合店が改装するなか閉店
アドアーズは、2018年よりゲームセンター「楽市楽座」などを運営するワイドレジャーグループ(本社:福岡県小郡市)の傘下企業となり、2022年には同社に合併。カラオケやアミューズメント施設を運営している。
「アドアーズサンシャイン店」はJR池袋駅東口のサンシャイン60通りに1985年に開業。41年近く営業を続けていた。
池袋東口エリアでは、2023年から2025年にかけて競合ゲームセンター「GiGO」「東京レジャーランド」が相次ぎリニューアルするなかでの閉館となった。
旧シネマサンシャインのミクサライブも閉館、再開発へ
アドアーズが入居する建物「池袋佐々木ビル」には、1985年より佐々木興業が運営するシネコン「シネマサンシャイン池袋」も出店していたが、こちらは2019年に閉館(グランドシネマサンシャインに移転)。
映画館の跡は2020年にイベント・ライブ施設「Mixalive TOKYO」となっていた。

アドアーズサンシャイン店・ミクサライブ東京。
「Mixalive TOKYO」の各フロアの運営には講談社、テレビ東京、キングレコードなどが関わっており、各種イベントのほかメディアミックス作品「BanG Dream!」や「D4DJ」の限定グッズ販売などもおこなわれていた。
こちらも2026年1月18日を以て閉館。具体的な内容は発表されていないものの、今後建物を解体して再開発する計画があるという。
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マルナカまんのう店、2026年1月18日閉店-旧満濃店から37年の営業に一旦幕、2027年夏を目処に2度目の建替新装開店へ
香川県仲多度郡まんのう町のイオン系総合スーパー「マルナカまんのう店」が建替えのため2026年1月18日をもって閉店した。
満濃のマルナカ、旧店舗から37年、現店舗から19年で
マルナカまんのう店の前身となる瀬戸内地場大手系食品スーパー「マルナカ満濃店」は1988年11月に開店。店舗面積は750㎡。
マルナカ満濃店は開店以来、仲多度郡満濃町(現まんのう町)を代表する食品スーパーであったが、2007年4月12日の新築増床移転を機に現在の店名に変更した。

フジマルナカまんのう店(同社公式より)。
満濃店移転以来2度目の建替新装開店、食品スーパーに
マルナカまんのう店の建物は鉄骨造地上2階建で店舗面積は3,052㎡。
マルナカまんのう店は、2011年11月のイオンとの資本業務提携締結、2021年3月のマックスバリュ西日本によるマルナカの吸収合併、2024年3月のフジとの経営統合後も総合スーパーとして営業していたが、2026年1月6日に「施設の老朽化」を理由に建替えする方針を発表、2027年夏を目処に「食料品を中心に日用雑貨品など、日々のくらしに欠かせない商品」を中心とした店舗として新装開店することとなった。
マルナカは2022年10月に食品スーパー標準店舗「マルナカまんのう公文店」を開店しており、まんのう公文店が建替期間中の代替としての役割を担うこととなる。

フジマルナカまんのう公文店(同社公式より)。
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