広島県広島市を本拠地(ホームタウン)とするプロサッカークラブ「サンフレッチェ広島」が、2025年11月1日13時5分より国立競技場で行われたサッカー日本3大タイトル「2025JリーグYBCルヴァンカップ(ルヴァン杯)」決勝戦で柏レイソルに「3-1」で勝利を収め優勝を決めた。同クラブによるルヴァン杯での優勝は2022年以来3年ぶり2度目となる。
2024年2月には新本拠「エディオンピースウイング広島」開業。
広島県を代表とする地域に根ざしたスポーツクラブの優勝にあわせ、県内に拠点を置く百貨店各社やショッピングモール、地元企業各社を中心に優勝記念セールが打ち出されている。
「サンフレッチェ広島 優勝セール」の実施が発表されている主な企業や店舗は以下の通り。
※追加情報があり次第、順次更新いたします。
※予定は変更されることがありますので、詳細は各店舗にお問い合わせください。
※2025年11月1日16時更新(そごう・イズミ)
※2025年11月1日19時更新(フレスタ)
※2025年11月1日21時更新(エディオン)
百貨店
- そごう広島店
「サンフレッチェ広島2025JリーグYBCルヴァンカップ優勝おめでとうセール」
:優勝決定翌日より11月10日まで開催
:優勝決定翌日11月2日午前10時「サンフレッチェふりかけ」配布(先着200名)
:食品フロアと7階そごうインテリアスタジオでお買得セール

福屋広島駅前店をはじめ、地元老舗「福屋」での開催は未発表。
(優勝当日18時時点)
モール・総合スーパー・食品スーパー
- イズミ(広島県内限定)
(ゆめタウン・LECT・ゆめテラス・ゆめモール・ゆめマート)
「ルヴァンカップ優勝おめでとうSALE」
:優勝決定翌日11月2日限り開催
:直営衣料・住まい・暮らしの品本体価格10%OFF
:直営食料品・日用品・薬品コーナー本体価格5%OFF
:ゆめアプリ会員限定「カウンセリング化粧品」「専門店」値引積立額5倍
:「選手直筆サイン入りグッズ」プレゼントキャンペーン開催 - フレスタ
常時開催「2025SANFRECCE勝ったらSALE!」
:自社PB「FRESTA Bimi Smile」など人気商品を値引販売
特別企画「サンフレッチェ広島感動をありがとう!」
:優勝決定翌日11月2日と翌々日11月3日開催
:アプリ会員にスペシャルクーポン配信
(税抜2,000円以上購入客に200P付与)
:公式Twitter(現X)アカウントをサンフレッチェカラーに
そのほか専門店
- エディオン広島本店(家電量販店)
「2025JリーグYBCルヴァンカップ優勝おめでとうセール」
:優勝決定翌日11月2日~13日開催
:優勝おめでとうクーポン
:カードアプリ会員は消耗品など最大10%OFF - ひろしまブランドショップTAU(東京都中央区銀座)
:たこせん配布(なくなり次第終了) - イズモケ(島根県出雲市)
「サンフレッチェ広島ルヴァンカップ優勝セール」
:エンペラーズ・チルドレン・アーミーセット30%OFF
記念セール開催未発表の地元企業(過去開催実績有)
- エディオン(家電量販店)
:サンフレッチェ運営会社の大株主/クラブトップパートナー
:2022年10月22日のルヴァンカップ初優勝時にはセール開催
:優勝決定翌日10月22日から30日まで
:広島本店をはじめ県外店舗でも実施
(カード会員/アプリ会員5%OFF)
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東武宇都宮百貨店大田原店、2026年8月31日閉店-上野百貨店から27年の歴史に幕
栃木県大田原市の国道400号線沿いにある百貨店「東武宇都宮百貨店大田原店」(大田原東武)が2026年8月31日に閉店する。
旧・上野百貨店、大田原東武としては24年営業
大田原東武はもともと宇都宮市に本店を置く「上野百貨店大田原店」として1999年4月に開店。2000年12月に上野百貨店が自己破産したのち同社のメインバンクであった足利銀行が差し押さえ、2002年9月に東武百貨店グループの東武宇都宮百貨店が出店した。
売場は1階から3階までで、店舗面積は12,248㎡。建物は足利銀行グループの足利不動産が所有する。

東武宇都宮百貨店大田原店。
館内の百貨店の直営売り場では百貨店商材を扱うほか、テナントとしてニトリ、ユザワヤ、キタノエースなどが出店。郊外立地ゆえ、広大な無料の平面駐車場も備える。
近年の年間売り上げはおおよそ30億円台で推移。郊外型ショッピングセンター業態に近いものの、競争の激化などから売り上げは最盛期よりも低下していた。
契約満了で営業終了-建物は足利銀行系が所有
大田原東武の閉店は2027年2月に賃貸契約が満了するためとしている。2025年11月時点で後継テナントなど詳細については発表されていない。
建物などを足利銀行系が所有しているため、閉店後は比較的早期に何らかの動きがあると思われる。
東武宇都宮百貨店の店舗は、宇都宮本店、栃木店(栃木市役所店)の2店舗となる。
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サンエーマチナトシティ、2025年10月31日閉店-40年の歴史に幕を下ろすも建物再活用か
沖縄県浦添市城間の国道58号線沿いのメイクマン浦添本店となり・キャンプキンザー横にある大型ショッピングセンター「サンエーマチナトシティ」が、2025年10月31日午後8時を以て閉店し、40年の歴史に幕を下ろした。
かつてサンエー最大だった「マチナト」、40年の歴史に幕
サンエーマチナトシティは1985年11月に「マチナトショッピングセンター」として開業。マチナトとは源為朝の琉球渡来伝説にある「待ち港」に由来する。当時、サンエー最大の大型ショッピングセンターで、同社初の本格的郊外型ショッピングセンターでもあった。
1997年には建物を増築・増床、2013年に駐車場を増築するなどの全面リニューアルをおこない現在の店舗名となった。
隣接地には地場大手ホームセンター「メイクマン浦添本店」が出店、それに隣接して米軍基地「キャンプキンザー」が立地している。
サンエーマチナトシティ。
現在の店舗面積は8,247㎡。建物は浦添市に本社を置く座波建設グループの不動産業「座波商会」(旧マチナト興産)が所有しており、サンエーは全館を賃借していた。
末期にはテナントとして球陽堂書店、オンデーズ、トーカイ、キャンドゥ、タリーズコーヒー、マツモトキヨシなどが出店していた。なお、GUは2025年3月に閉店。4月25日に浦添パルコシティへと移転した。また、中央の吹き抜け「テダコート」では様々なイベントも開催されていた。
「老朽化」理由に閉店も建物再活用で「新店誘致」か?
閉店は築40年を経て老朽化していることに加えて、近隣に新たにサンエー浦添パルコシティ、宜野湾コンベンションシティなど、サンエーの広域集客型店舗が増えたことも大きい。
近隣にはパルコシティや経塚シティなど複数のサンエー店舗があるゆえ、サンエーはマチナトシティのテナント・売場について近隣のサンエー他店へと統合、従業員も基本的に転属することになるとしている。

近隣には商店・住宅が密集する。
一方で、複数の地元メディアによると、建物を所有する座波商会は建物を解体せずそのまま再活用する方針だという。
そのためリニューアルしてディスカウントストアなどの新たな業態の大型商業施設を誘致する可能性が高い。周辺にはメイクマンの本店など多くの店舗も立地するため、どういったテナント構成になるかなど今後の行方が注目される。
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