バロー・ルビットタウン高山、11月2日開業-バロー高山店、全面リニューアル

岐阜県高山市中心部にあるバロー高山ショッピングセンターが、「ルビットタウン高山」として11月2日にリニューアルオープンする。
ルビットタウン高山。

ルビットタウン初となるバロー既存店改装物件

ルビットタウンは、バローHDと不動産大手「ザイマックス」の合弁会社「バローマックス」(2017年設立)が管理、運営を行う。岐阜県中津川市の「ルビットタウン中津川」(旧・アピタ中津川店)に次ぐ「ルビットタウン」ブランドの商業施設で、バロー既存店の改装物件としては初となる。
施設ブランド「ルビット」の由来は「Love it」(日本語で大好き)から採られたもので、グループ共通電子マネー「ルビットカード」などにも名称が採用されている。
ルビットタウン中津川(ルビットタウン1号店)。

高山初を含む40店舗が出店、ほっとスポット目指す

ルビットタウン高山の前身となる「バロー高山ショッピングセンター」は1997年11月開業。建物は地上2階建で延床面積は16,428㎡、売場面積は9,967㎡。建物はバローが所有する。
食品スーパー「スーパーマーケットバロー高山店」を核に、総合衣料品店「あかのれん」、複合書店「三洋堂書店」など、複数の専門店が出店していたが、開店から20年が経過し「多様化するニーズに対し、従来の施設では対応しきれなかった」ことを理由に8月中旬から大規模改装工事を進めていた。

コンセプトは「みんなのほっとスポット」

今回の改装では、コンセプトに「みんなのほっとスポット」を掲げ、高山エリア初を含む40店舗が出店する。
1階には、地元の人気飲食店など10店舗が出店するフードコート「GuGu Court」(ぐーぐーコート)が整備された。
GuGu Court。

2階には、東海エリア初となる雑貨店「Dearパティズ」や100円ショップ「Watts with」、高山市内でも人気のセレクトショップ「JINJIN」プロデュースの雑貨店「SORA」が新規出店。
アミューズメント施設「ルビットランド」も改装前の約3倍に増床し、0~9歳の子供を対象とした無料のキッズスペース「AsoBoBo Park」(あそぼぼパーク)やイベントスペースも設けられる。
AsoBoBo Park。

ルビットタウン高山

住所:岐阜県高山市岡本町3-18-2
バローの営業時間:平日 10:00~21:00/土日 9:30~21:00

外部リンク:ルビットタウン高山 – 公式ウェブサイト
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