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イオンタウン鈴鹿玉垣、11月12日開業-イオン9店がひしめく鈴鹿市

三重県鈴鹿市南玉垣町に「イオンタウン鈴鹿玉垣」が11月12日に開業する。

イオンタウン鈴鹿玉垣。

核テナントはザ・ビッグ、「港屋珈琲」など23専門店集結

イオンタウン鈴鹿玉垣は鈴鹿市玉垣地区・富士電機の工場隣に開業。平屋建て5棟が軒を並べるオープンモールで、敷地面積は約35,000㎡、総賃貸面積は約12,900㎡。施設のコンセプトは「さぁ きっと 暮らし満タン」。
イオンビッグが運営する大型ディスカウントストア「ザ・ビッグ エクストラ」を核に23店舗が集結する。
物販テナントには100円均一パンで有名な「阪急ベーカリー」や、しまむらグループのベビー・子供用品専門店「バースデイ」など4店舗が、飲食テナントでは東海地方でお馴染みのラーメン・甘味処「スガキヤ」、三重県に本社を構える有機栽培焙煎珈琲「港屋珈琲」の2店舗がそれぞれ出店する。その他、携帯ショップや、保険相談窓口、美容室・理容室、整骨院、クリーニング店、コインランドリーといった16のサービス店舗が出店する。

こだわりのコーヒーが390円から楽しめる「港屋珈琲」。

鈴鹿市9店目のイオンショッピングセンター、差別化できるか

鈴鹿市は人口19万人であるが、かつてマックスバリュ中部の前身「サンフーズ」(のちのアコレ)の本社が置かれていた縁もあり、市内には既にイオングループの大型店「イオンモール鈴鹿」、「イオンタウン鈴鹿」、「イオン白子店」、マックスバリュを核とする「フレスポ鈴鹿」、「岡田ウイングショッピングセンター」、「マックスバリュ鈴鹿中央ショッピングセンター」、「ユーズ白子」、さらに今回開業する「イオンタウン鈴鹿玉垣」の徒歩圏にはマックスバリュを核とする「玉垣ショッピングセンター」が出店しており、9軒目のイオンショッピングセンターの登場で鈴鹿市はまさに「イオンタウン」となる。

近隣にはイオンモール鈴鹿やイオンタウン鈴鹿、津河芸も出店する。

イオンタウン鈴鹿玉垣では施設の核店舗をディスカウント業態「ザ・ビッグ エクストラ」にし、さらにサービス店舗の比率を高めることによって、既存のイオンショッピングセンターや、徒歩圏にあるスーパーセンタートライアル鈴鹿店、アピタ鈴鹿店との差別化を図ったものと見られる。

(店舗画像は公式サイトより)
外部リンク:イオンタウン鈴鹿玉垣11月12日(土)あさ9時グランドオープン
関連記事:イオン「ウエルマート」全店舗、マックスバリュへの転換完了

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