MEGAドン・キホーテUNY中里店、2019年2月28日開店-ピアゴ跡に

静岡県富士市のピアゴ中里店跡に、ディスカウントストア「MEGAドン・キホーテUNY中里店」が2019年2月28日に開店する。

MEGAドン・キホーテUNY中里店。

「地盤沈下」でたびたび休業していた

MEGAドン・キホーテUNY中里店の前身となる「ユーストア中里店」は2007年3月に開店。運営会社の経営統合及び店舗ブランド再編に伴い、2009年2月に店舗名を「ピアゴ中里店」に改称し営業を継続していたが、業態転換のため2019年1月6日をもってユニー直営売場及び大半のテナントが撤退していた。
同店は開店以来、同店は地盤沈下対策が深刻な課題とされており2008年6月(約1ヶ月間)、2010年3月~8月(約5ヶ月間)と過去2回、大規模改装を伴う長期休業を実施していた。今回は3度目の長期休業となる。

静岡県初となるユニー・ドンキのダブルネーム店舗

MEGAドン・キホーテUNY中里店の建物は地上1階建、直営売場面積は約4,200㎡。ユニーの100%子会社「UDリテール」が運営する。
ドンキとしては静岡県13店舗目で、ユニー・ドンキ双方のブランドを冠したダブルネーム店舗としては静岡県初となる。
ピアゴ時代と同様に生鮮食品を取扱うほか、テナントとして100円ショップ「ダイソー」など4店舗が営業を継続する。

MEGAドン・キホーテUNY中里店

住所:静岡県富士市中里字鬼ヶ島2566番21
営業時間:午前8時~翌午前0時

関連記事:ドン・キホーテHD、社名を「パン・パシフィック・インターナショナルHD」に-2019年から
関連記事:ドン・キホーテドン・キホーテHD、ユニーを完全子会社化-ファミマが売却、進むユニーの「ドンキ転換」
関連記事:アスティ新富士、11月21日開業-JR新富士駅、駅前整備も完了して脱”不便な駅”に
関連記事:ミチドンキNEOPASA清水店、10月6日開店-ドンキ新業態、伊勢丹跡に

このエントリーをはてなブックマークに追加

MEGAドン・キホーテUNY近江八幡店、2019年2月28日開店-ピアゴ跡に

滋賀県近江八幡市のピアゴ近江八幡店跡に、ディスカウントストア「MEGAドン・キホーテUNY近江八幡店」が2019年2月28日午前8時に開店する。

MEGAドン・キホーテUNY近江八幡店。

近江八幡のピアゴ、MEGAドンキに

MEGAドン・キホーテUNY近江八幡店の前身となる「ユーストア近江八幡店」は2005年に開店。運営会社の経営統合及び店舗ブランド再編に伴い、2009年2月に店舗名を「ピアゴ近江八幡店」に改称していた。その後、ドンキへの業態転換のため、2019年1月6日をもってユニー直営売場を閉店、現在は一部専門店のみが営業を継続している。

ピアゴ近江八幡店(撮影:ヨークセブンさん 

MEGAドン・キホーテUNY近江八幡店の建物は地上2階建、直営売場面積は約4,300㎡。ドンキとしては滋賀県5店舗目で、ユニーの100%子会社「UDリテール」が運営する。
テナントとして100円ショップ「Watts」など5店舗が入居するほか、敷地内のホームセンター「DCMカーマ」は営業を継続する。

閉店前からドンキの求人が行われていた。

MEGAドン・キホーテUNY近江八幡店

住所:滋賀県近江八幡市鷹飼町字一本木223番地3
営業時間:午前8時~翌午前0時

関連記事:ドン・キホーテUNY可児店、2019年2月21日開店-ピアゴ跡に「ユニードンキ初」生鮮なし
関連記事:ドン・キホーテHD、ユニーを完全子会社化-ファミマが売却、進むユニーの「ドンキ転換」

関連記事:ドン・キホーテ大垣インター店、7月27日開店-創業者の出身地に初出店、ユニー・ピアゴ浅草店跡に
関連記事:ドンキとユニーのダブルネーム店舗、屋号は「MEGAドン・キホーテUNY」に-2018年春から展開へ
関連記事:平和堂石山店、8月19日閉店-築48年の平和堂4号店、跡地に新店舗建設へ
関連記事:Oh!Me大津テラス、4月27日開業-「未完成」の船出、シャンゼリゼを意識した賑わいの場めざす

このエントリーをはてなブックマークに追加

ドン・キホーテ今治店、2019年2月23日開店-ワールドプラザに

愛媛県今治市のショッピングセンター「ワールドプラザ」に、ディスカウントストア「ドン・キホーテ今治店」が2019年2月28日午前8時に開店する。

ドン・キホーテ今治店。

イオン核「ワールドプラザ」に今治初のドンキ

ワールドプラザは田窪工業所跡に1998年10月開業。2019年現在はイオングループのディスカウントスーパー「ザ・ビッグ」を核に、ホームセンター「コーナン」、カジュアル衣料「マックハウス」、100円ショップ「Watts with」など26の専門店が出店する。かつては一六本舗(一六タルト)系のスーパー「セブンスター」が核店舗であったが、同社は今治市から撤退している。

ワールドプラザと「キャプテンウーピー」(公式FBより)。

ドン・キホーテ今治店は「ドラッグセイムス」「シュープラザ」などの専門店跡に出店。建物は地上2階建で、売場面積は2,320㎡。ドンキは松山市、西条市に次いで愛媛県3店舗目、今治市では初となる。
1階では日配品や加工食品、お菓子、日用雑貨、化粧品を充実させるなど、普段使いの目的買い需要に対応した売場を展開し、2階ではカジュアル衣料やブランド品、家電製品、スマホパーツ、カラコンなど、実用性とトレンド性の高い商品中心の売場を展開するとしている。

「尾道からも集客」めざす

同店が立地する今治市は、瀬戸内しまなみ海道を通して広島県尾道市からのアクセスも可能である。
そのためドンキは尾道や向島、因島、生口島からの広域集客も目指すとしており、店内には瀬戸内海にちなんだ「海や波をイメージした装飾」を施すという。

ドン・キホーテ今治店

住所:愛媛県今治市東村1-14-2
営業時間:午前9時~翌午前2時

関連記事:フジ、イオンと資本業務提携-フジはマックスバリュ西日本株を取得、更なる「関係の深化」検討
関連記事:イオンモール今治新都市、2016年4月23日グランドオープン

このエントリーをはてなブックマークに追加

ドン・キホーテUNY可児店、2019年2月21日開店-ピアゴ跡に「ユニードンキ初」生鮮なし

岐阜県可児市の可児市役所近くにあった「ピアゴ可児店」跡に、ディスカウントストア「ドン・キホーテUNY可児店」が2019年2月21日に開店する。

ドン・キホーテUNY可児店。

可児を代表する大型店だった「ユニー可児店」跡

ドン・キホーテUNY可児店の前身となる「ピアゴ可児店」は1981年、ユニーのショッピングセンター「ショップランド可児」(ユニー可児店)として開業。長らく、近隣の「長崎屋日本ライン可児店」とともに地域を代表する大型店として営業していたが、1997年にヨシヅヤの東濃地区における旗艦店「可児パティオ」が開業、2008年にユニーの新店舗「ラスパ御嵩」(アピタ御嵩店)が開業するなど、施設の競争力が低下したことから2010年5月をもって閉店、建物は解体されていた。
その後、ピアゴ可児店として2012年12月に再開店。ユニー直営売場に加え、ユニーグループの夢屋書店を前身に持つ「BOOKSえみたす」、100円ショップ「Seria」、ラーメン・甘味専門店「スガキヤ」など13店舗が入居していたが、業態転換に伴い2019年1月3日をもって大半のテナントが撤退していた。

ユニー転換店初の生鮮なし「ほぼ普通のドンキ」

ドン・キホーテUNY可児店の建物は平屋建、直営売場面積は約3,600㎡。ユニーの100%子会社「UDリテール」が運営する。
半径1km圏内にグループ店舗「ラスパ御嵩」(アピタ御嵩店)が立地していることから直営の生鮮食品売場は廃止され、従来型の「ドン・キホーテ」のような非生鮮食品や日用品、衣料、化粧品、ブランド品中心の商品展開を行うという。

店舗周辺では2012年以降、スーパーセンターオークワの大型店2店舗(ともに約6,000㎡)が相次ぎ出店、2018年10月にはザ・ビッグ可児御嵩店も出店するなど、ディスカウント業態による競争激化が進んでいる。
トレンドを意識した娯楽性の強い商品構成に特徴を持つドンキはこうした既存店との差別化で生き残りを図る考えとみられ、今後もこうした「ほぼ普通のドンキ」への転換店舗が増えていく可能性もある。

ドン・キホーテUNY可児店

住所:岐阜県可児市中恵土字溝向2120番1
営業時間:午前9時~翌午前2時

関連記事:ドン・キホーテHD、ユニーを完全子会社化-ファミマが売却、進むユニーの「ドンキ転換」
関連記事:ドン・キホーテ大垣インター店、2018年7月27日開店-創業者の出身地に初出店、ユニー・ピアゴ浅草店跡に
関連記事:MEGAドン・キホーテ伊勢上地店、2018年6月13日開店-三重県内最大のドンキ、ユニー・ピアゴ跡に
関連記事:ドンキとユニーのダブルネーム店舗、屋号は「MEGAドン・キホーテUNY」に-2018年春から展開へ
関連記事:MEGAドン・キホーテ豊橋店、2017年10月13日開店-メガドンキ、「クラスポ蒲郡」と「関マーゴ」にも出店

このエントリーをはてなブックマークに追加

MEGAドン・キホーテ和泉中央店、2019年2月15日開店-DCMダイキ跡に

大阪府和泉市の和泉中央駅前に、ディスカウントストア「MEGAドン・キホーテ和泉中央店」が2019年2月15日に開店する。

MEGAドン・キホーテ和泉中央店。

和泉中央駅前のダイキ跡「MEGAドンキ」に

MEGAドン・キホーテ和泉中央店はDCMダイキ和泉中央店跡に出店。建物は地上2階建、売場面積は3,928㎡。
和泉中央店は「ニューファミリーが集う大型ディスカウント店」として、店舗屋外への「遊具スペース」の設置や「キッズ用タブレット付きのショッピングカート」を導入するなど、子育て世代のニューファミリー層をターゲットとした売場づくりを行う。
商品構成としては、一般食品、日用品などの生活必需品やトレンドを意識した化粧品、スマートフォンアクセサリーなどドンキならではの商品を展開、生活家電は同社関西最大級の品揃えになるという。

泉北高速鉄道沿線へのドン・キホーテ出店は、2016年6月の「ドン・キホーテクロスモール堺店」(栂・美木多駅徒歩15分)以来2店舗目であり、和泉中央店は駅徒歩1分という好立地に出店することから、沿線各駅からの買物客獲得が期待される。

MEGAドン・キホーテ和泉中央店

住所:大阪府和泉市いぶき町5丁目6番17号
営業時間:午前9時~翌午前3時

関連記事:ドン・キホーテHD、社名を「パン・パシフィック・インターナショナルHD」に-2019年から
関連記事:ドン・キホーテ寝屋川香里園店、8月10日開店-京阪香里園駅前に
関連記事:ダイエー栂店、7月31日閉店ーガーデンシティ、近く再開発へ
関連記事:クロスモール堺、全面改装6月24日完了-ドン・キホーテ出店

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加