MEGAドン・キホーテ豊田本店、2018年9月19日増床リニューアルオープン

愛知県豊田市のディスカウントストア「MEGAドン・キホーテ豊田本店」が、9月19日に増床リニューアルオープンする。

MEGAドン・キホーテ豊田本店。

売場は従来比1.3倍に増床、生鮮食品部門も新たに導入

MEGAドン・キホーテ豊田本店は、愛知県内初となる「MEGAドンキ」業態として2011年11月25日に開店。建物は地上2階建で、売場面積は3,787㎡(増床前は2,946㎡)。
テナントとしてペットショップ「ワンラブ」や携帯電話販売店、携帯修理店など3店舗が出店する。
メガドンキ豊田本店では、今回の増床を機に生鮮食品部門を新たに導入。精肉コーナーではドンキ名物「メガ盛り」「ギガ盛り」など、大容量パック商品や味付け済の商品を充実させ、惣菜コーナーでも「ジャンボチキンカツ」「ジャンボガーリックローストチキン」など、大容量サイズの商品やランチ需要に対応した店内調理の弁当、丼を充実させる。
その他、日用消耗品や雑貨の品揃えも従来以上に拡充し、幅広い年齢層の買物客が満足できる店舗を目指すという。
徒歩圏にはフェルナ、リブレ、メグリアなどのスーパーが立地するが、今回の「生鮮導入」により競争が過熱しそうだ。

(記事中の画像は公式サイトより)
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スパイシーモール門司、2019年5月開業-ナフコ門司店跡地

福岡県北九州市門司区のナフコ門司店跡地に、ショッピングセンター「スパイシーモール門司」が2019年5月に開業する。

スパイシーモール2号店、丸久も出店

スパイシーモール門司は地上2階建で、延床面積は3,855㎡。
非鉄金属の加工・販売を手掛ける「奥田金属」(北九州市門司区)が開発を手掛ける。同社は、JR新飯塚駅東口に「スパイシーモール新飯塚」(核:フードウェイ)を2018年4月に開設しており、門司は同ブランドとしては2施設目となる。

スパイシーモール門司の建設予定地。

核テナントは、リテールパートナーズ傘下の食品スーパー「丸久」(店舗面積:約2,524㎡)で、その他の専門店は未定だが飲食店などが出店するとみられる。
丸久はアクロスプラザいとうづの核として「アルク到津店」を2012年3月に出店して以降、九州地区での新規出店を行っていなかったため6年ぶりの九州出店となる。

一般的な丸久の店舗(写真はアルク防府店)。

山口資本の丸久、九州では見かけない商品の品揃えも?

丸久出店予定地の徒歩圏内には、「スーパーセンタートライアル門司店」「マルショク西門司店」「ハローデイ西門司店」など多くの競合店が営業している。一方で、丸久は物流の都合上、通常九州地方で取扱いを行っていないメーカーの商品(敷島製パンPascoなど)を数多く販売しているため、“対岸の品揃え”を求める買物客に重宝されると思われる。

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