【優勝セール情報】アビスパ福岡、JリーグYBCルヴァンカップ優勝で記念セール【2023年】

福岡県福岡市を本拠地(ホームタウン)とするプロサッカーチーム「アビスパ福岡」が、2023年11月4日に国立競技場で行われたサッカー日本3大タイトル「2023JリーグYBCルヴァンカップ(Jリーグカップ)」決勝の浦和レッズ戦で優勝を決めた。

アビスパ福岡優勝を祝う新天町商店街。

アビスパ福岡は1982年に中央防犯ACM藤枝サッカークラブとして設立。1995年に福岡市に「福岡ブルックス」として新発足、1996年の現クラブ名改称を機に“九州初のJリーグ加盟クラブ”となった。
サッカー日本三大タイトルと称される「JリーグYBCルヴァンカップ(Jリーグカップ)」の優勝はクラブ発足以来史上初となる。
※日本三大タイトルはYBCルヴァンカップ、明治安田生命J1リーグカップ、天皇杯JFA全日本サッカー選手権大会

11月6日には福岡市役所と博多駅前広場で祝勝会も開催
アビスパファンの熱気で駅周辺一帯が覆い尽くされ、天神でも中洲でも博多でもサポーターであふれかえった。

アビスパ福岡の優勝を記念して、オフィシャルスポンサー各社や福岡県内外各地の応援店を中心に優勝記念セールが始まっている。
アビスパ福岡 優勝セール」の実施が発表されている主な大型店・チェーン店は以下の通り。

11月12日現在更新中。
福岡県を中心に九州沖縄各地で開催予定。

※福岡に拠点を置く都商研が調査を実施しました。
※追加情報があり次第、順次更新いたします。
※予定は変更されることがありますので、詳細は各店舗にお問い合わせください。

2023年度の日本一記念セール・イベント実施店舗

家電量販店
  • ヤマダデンキグループ(ベスト電器店舗限定)
    ルヴァンカップ優勝おめでとうセール
    :九州沖縄地区のベスト電器(一部店舗を除く)
    開催店舗例:福岡本店、小倉駅前店、久留米本店、大牟田ゆめタウン店、鳥栖店など、福岡県内と県外の一部店舗が中心
    :応援セールは2023年11月10日まで
    :優勝セールは2023年11月下旬まで(延長可能性あり
    :事前企画「アビスパ福岡応援セール」から引続き開催
    :応援セールは歳末セールに加え、お買物値引券進呈
    (税込10万円以上購入で5,000円分、税込20万円以上購入で10,000円分)
    :アビスパ福岡のホーム「ベスト電器スタジアム」ネーミングライツスポンサーならではのセールなど開催
    :アビスパ福岡にちなんだ生活便利グッズ小物“店頭表示価格80%OFF”のワゴンセール開催
紳士服店・呉服店
  • オーダースーツSADA(福岡県内の応援オフィシャル店舗)
    アビスパ福岡優勝キャンペーン!
    :2023年11月6日~12月3日
    :全国店舗のうちアビスパ福岡応援オフィシャル店舗
    開催店舗例:福岡天神店と福岡呉服町店
    :選手と同じ素材・デザイン・オプションのオーダースーツを特別価格で仕立て、オフィシャルスーツ・オフィシャルネクタイのセールなど
  • 呉服屋KENZO
    アビスパ福岡ルヴァンカップ初優勝記念セール
    :2023年11月5日~12日
    :年に一度の謝恩の大売出し「せいもん払い」の割引から更に10%OFF
    ※クーポンコード入力欄に「yusyo」と入力が必要
飲食店・各種宅配店
  • ピザクック
    アビスパ福岡 日本一おめでとうセール
    優勝当日から2023年11月11日まで
    :福岡・佐賀・山口県内の全店舗
    :アビスパ福岡にちなんだ“8種類”のピザMサイズ半額
  • お酒の美術館福岡天神店
    ルヴァンカップ優勝おめでとう
    :天神オリジナルウイスキーハイボールを一杯無料提供
    :合言葉「アビスパ福岡優勝ばい!!」が必要
商店街
  • 新天町商店街
    アビスパ福岡優勝おめでとう!
    :常設ブースに加え優勝記念垂れ幕掲示(記事中掲載)
    :各店舗単位でセールも開催
各種通販サイト
  • タンスのゲン(福岡県大川市)
    JリーグYBCアビスパ福岡ルヴァンカップ優勝SALE
    :2023年11月5日まで
    :自社通販サイト「タンスのゲン本店」でセール開催


福岡市中心部一帯で「アビスパオーレ」が鳴り響いた

そのほかの店舗
  • 楽天市場などでも一部店舗で優勝セールを実施することあり。
    (日程など各店で違うため要検索)

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イオン東北、イオンスーパーセンターと2025年3月経営統合へ-2023年9月基本合意、東北で経営効率化めざす

イオングループの東北地方地域子会社「イオン東北」「イオンスーパーセンター」は、2023年9月4日に経営統合に向けた協議を開始し基本合意書を締結、2025年3月を目処に統合完了をめざす方針を発表した。

イオンスーパーセンター(本社:岩手県盛岡市)。

年々大きくなるイオン東北

イオン東北(本社:秋田市)は、2020年3月の「マックスバリュ東北」(本社:秋田市)と「イオンリテール東北カンパニー」(本社:仙台市青葉区)の経営統合により発足。

イオン東北の「イオン仙台店」。

同社は当初、マックスバリュ東北がリテール東北カンパニーの“食品事業”を会社分割(吸収分割)し発足したため、総合スーパー「イオン」「イオンスタイル」店舗内の食品部門と非食品部門(衣料・住居余暇・H&BC)が別会社という非効率かつ来店客の利便性を損なう状態となっていたが、2021年9月にイオン東北がイオンリテールの東北事業本部を再度統合することで経営体制の一本化を実現。同年11月にはイオンタウン能代の核店舗としてイオンスタイル能代東を開店するなど、新店出店と既存店のリニューアルを継続的に打ち出している。

イオン東北の「イオンエクスプレス仙台上杉店」。
同社が社内カンパニー時代から展開する仙台市街地の小型店。

年々小さくなるイオンスーパーセンター

イオンスーパーセンター(本社:岩手県盛岡市)は2005年11月に設立。
イオンは2005年10月当時、スーパーセンターを「次代を担う主力業態のひとつ」と位置付けており、同社直営13店舗のうち半数超の7店舗が集積する東北エリアでの意思決定迅速化や地域密着化を目的として、簡易分割で「東北エリアでの経営に集中する新設会社」を立ち上げることとなった。
同社の「イオンスーパーセンター釜石店」。
イオンタウンの核を担う旗艦店クラスの店舗。

イオンスーパーセンターは、設立から2008年まで年間2~3店舗の新規出店を打ち出していたが、2009年7月以降出店ペースが鈍化。2011年5月には同社初の居抜き物件(ジョイス跡)として美郷店を開店、2012年10月には震災復興の一環として陸前高田衣料館(仮設店舗)を開店、2014年3月にはイオンタウンの核店舗として釜石店(直営売場面積7,636㎡)を開店、同年7月には買いやすい広さの陸前高田店(直営売場面積4,457㎡)、同年10月には既存店よりコンパクトな水沢桜屋敷店(直営売場面積4,642㎡)を開店、2018年9月には食品スーパー級の紫波古館店(直営売場面積1.950㎡)を開店するなど、店舗モデルの見直しを図っていた。
同社の「イオンスーパーセンター陸前高田店」。
陸前高田衣料館を発展解消するかたちで2014年6月に開店した。

イオンスーパーセンターが東北で試行錯誤を続けるなか、イオンビッグやイオン九州といったグループ会社では「イオンスーパーセンター」屋号の店舗を、総合スーパー業態「イオン」や類似のディスカウント業態「ザ・ビッグ」に転換する動きもあり、グループ全体でみればイオンスーパーセンターの減少が続いていた。

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コロナ緩和も価格高騰が重荷、地域密着の効率経営めざす

イオン東北とイオンスーパーセンターの両社が経営統合に向けた協議に至った理由として、新型コロナウイルス感染症位置付け変更(5類移行)による消費支出増加と物価上昇による生活防衛意識の高まり、資源高騰による店舗運営費の高まりといった企業経営を取り巻く環境の変化を理由として挙げている。
両社は東北に本社を置くイオングループの企業として、経営統合により、迅速な意思決定と地域により根差した対応ができる体制への移行をめざすとしている。

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