広島県三次市のJR三次駅近くに大和リースのショッピングセンター「フレスポ三次プラザ」が2023年11月16日に開業する。

フレスポ三次プラザ。
CCプラザ跡地、再びショッピングセンターに
CCプラザは1972年3月に広島県北部で初の大型ショッピングセンターとして開業。1995年に増築がおこなわれているほか、別棟として飲食テナント棟(マクドナルド→すき家)があった。

CCプラザ(三次ショッピングセンター)。
店舗本館は3階建てで、店舗面積は10,769㎡だったが、老朽化のために2022年3月に閉店・解体。CCプラザの核店舗だった「マルショク三次店」は近隣に新店舗を建てて移転していた。
核店舗はフレスタに交代
フレスポ三次プラザは一部2階建て、延床面積は約7,412㎡。
核店舗として地場スーパー「フレスタ」のほか「無印良品」、ドラッグストア「ウオンツ」が出店。無印良品は広島県北部初出店で、店舗面積1803㎡の大型店となる。
そのほか、複数の店舗(おもに個人商店)がCCプラザから再出店する。総テナント数は14店舗となる。

フレスポ三次プラザのテナント一覧。
フレスポ三次プラザ
広島県三次市十日市中1-1-10
営業時間:10時~20時(無印良品など)
中国・食品売場の過度な赤色照明「生鮮灯」、2023年12月より使用禁止に-中国政府、食肉鮮度偽装対策で
中華人民共和国(中国)のスーパーマーケットや精肉店で広く普及している精肉の鮮度を分かりづらくするための赤色LED照明・通称「生鮮灯」の使用が、2023年12月1日より全面禁止される。
中国で流行していた精肉売場の過度な赤色照明、禁止に
「生鮮灯」の使用禁止は、中華人民共和国国家市場監督管理総局(旧・国家工商行政管理総局)の食肉農産品市場における質量安全監督管理に関する法の改正によるもの。
中国国内のスーパーや市場、精肉店では、過度な赤色LED照明を用いることで精肉を赤く照らすことで鮮度を分かりづらくすることが流行しており、食肉鮮度偽装に繋がるものとして問題となっていたという。
2023年12月1日以降、この生鮮灯を使用した場合、5000人民元~30,000人民元(日本円で約10万円~約60万円)の過料が課されることになる。
関連記事:天虹微喔、ローソンが買収-中国流通大手のコンビニ、2022年1月発表
関連記事:ファッションセンターしむら、2020年末までに全店閉店-しまむらの中国店舗、コロナ後の再進出めざす
関連記事:ローソン、中国で「プレハブ」「激セマ」新業態を2020年7月31日から展開-1号店はローソン南京玄武公園店