ベンガベンガ、フレスコが11月1日付で買収-フレスコ、首都圏進出

京都市の食品スーパー「フレスコ」を運営するハートフレンドは、11月1日付けでユニーグループの食品スーパー「ベンガベンガ」(川崎市)の運営企業を買収することを発表した。

ベンガベンガの店舗(川崎市)。
写真提供:こばやんさん(@chikuwa328

ベンガベンガ、2013年よりユニーグループだった

ベンガベンガ(VengaVenga)は川崎市のナガイが運営する食品スーパー「スーパーナガイ」として誕生。その後、ベンガベンガに屋号を変更した。
ナガイは2013年8月よりユニーグループ入りしており、ベンガベンガはナガイの会社分割により2014年9月から「ピアゴ関東」の運営となっていた。

ユニコ・UCSの取扱いも終了する。

フレスコ、首都圏初進出

フレスコは京都市山科区の勧修小売市場の店舗などにより設立。
京都府を中心に関西地方に約110店舗を展開しており、そのうち半分以上の店舗が京都府内に所在、京都市ではコンビニサイズのミニスーパーも積極的に展開している。
フレスコの首都圏進出は初のこととなる。

フレスコの店舗(大津市)。

外部リンク:重要なお知らせ(ベンガベンガ)
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