大塚家具、中国の家具販売大手「居然之家」と業務提携へ

家具販売大手の「大塚家具」(東京都江東区、iDC大塚家具)は、中国の家具小売大手「北京居然之家云地匯新零售連鎖有限公司」(北京市、イージーホーム・Easyhome)と業務提携を行うことを決議したことを発表した。

大塚家具新宿ショールーム。


大塚家具、アリババグループの家具チェーンと提携

業務提携は12月21日開催の取締役会で決定したもの。
北京居然之家(イージーホーム)は中国各地で実店舗を展開。2017年の年商は約1兆円で、2018年2月からは阿里巴巴集団(アリババグループ)とも業務資本提携をおこなっている。
今後、大塚家具は北京居然之家との資本提携も視野に検討しているといい、北京居然之家や阿里巴巴を通じて中国本土での高級家具販売や商品供給をおこなうことも考えられる。

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