大塚家具、首都圏近郊エリアの3店を2019年1月までに閉店へ

家具販売大手のiDC大塚家具(東京都江東区)は、首都圏の3店舗を2018年12月から2019年1月にかけて閉店させる。

閉店する立川ショールームが出店する立川高島屋。

立川、入間、柏の3店舗を閉店

閉店するのは「立川ショールーム」(東京都立川市・立川高島屋S.C.内)、「まるひろ入間店」(埼玉県入間市・丸広百貨店居入間店内)、「ライフスタイルショップ柏の葉T-SITE」(千葉県柏市・柏の葉T-SITE内)の3店舗。
そのうち立川ショールームは旗艦店級であるが、同店が出店する高島屋内には2017年に「ニトリ」も出店。同年に大塚家具は減床していた。

丸広百貨店入間店。


それぞれの最終営業日は「立川ショールーム」が12月31日、「まるひろ入間店」(埼玉県入間市・丸広百貨店居入間店内)、「ライフスタイルショップ柏の葉T-SITE」が1月14日となる。
大塚家具は業績悪化のなかで店舗整理を進めており、今年は姫路市、春日部市(創業地)などの店舗についても閉店させている。
業績の改善が見られなければ、今後も郊外地域や地方での閉店が進むと思われる。

柏の葉T-SITE。

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