静岡県静岡市葵区音羽町の静鉄鉄道静岡清水線(静鉄電車)音羽町駅前、静岡市葵区末広町に静鉄ストアの都市型食品スーパー「KITE-GO音羽町店」が2022年10月13日に開店する。
静鉄ストアの都市型新業態は音羽町駅前に
静鉄ストアKITE-GO音羽町店の売場面積は181.95㎡。
KITE-GOは、静岡県で親しい間柄に対して使う「きてごらん」を意味する「きてご」に、英字で「KITE(来て)」「GO(ゴー)」2つの意味をかけあわせた造語で、コンセプトに「近くて便利」「お求めやすい価格」「ニーズに合った品揃え」を掲げた同社の都市型食品スーパー新業態となる。
KITE-GO1号店となる音羽町店では、駅利用者や単身者向けの好立地長時間営業や曜日ごとに異なる割引企画「曜日市」の開催に加え、自社が新たなPB(プライドブランド)として位置づける「富士山グルメディッシュ」や一部ホットデリカのセルフ型販売を打ち出す。
また、店舗玄関そばにはシズオカミートのプロスペックミート「The Oniku」を購入可能な自動販売機「To GO! 24HRS MEAT SERVICE」や富士山グルメディッシュのミールキット・有名飲食店コラボ商品を購入可能な自動販売機2台を併設。
静鉄グループ自社カード「しずてつカードLuLuCa」を始め各種クレジットカードにも対応するなど、美味しさ・楽しさがつまった新しいミニスーパーをめざすとしている。

静鉄ストアKITE-GO音羽町店。
静鉄ストアは2022年11月を目処に「KITE-GO駒形店」、2022年内に「KITE-GO安東一丁目店」を開店するとしており、静岡県中心部に都市型食品スーパーが広がることとなる。
KITE-GO音羽町店
住所:静岡県静岡市葵区音羽町21番20号
営業時間:10時~21時
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食品館アプロプラス箕面店、2022年10月6日開店-旧サンピア粟生、カノーのEDLP新業態に
大阪府箕面市粟生間谷東に、関西地場大手食品スーパー「カノー」の食品ディスカウント新業態「食品館アプロプラス箕面店」が2022年10月6日に開店した。

食品館アプロプラス箕面店。
旧サンピア粟生、17年ぶり全面刷新
食品館アプロプラス箕面店の前身となる「食品館アプロ箕面店」は2005年7月に開店。建物は地上2階建で店舗面積は890㎡。
食品館アプロ箕面店は旧公設小売市場系食品スーパー「サンピア粟生」を引継いだ店舗として、度重なる内外装の刷新や100円ショップ「Watts With(ワッツウィズ)」導入といった取組みを進めていたが、全面リニューアルのため2022年9月17日をもって一時閉店していた。

9月29日に「アプロプラス」化が決まった。
カノーのEDLP新業態に
食品館アプロプラス箕面店は、「高価値・低価格宣言」を基盤とする「EDLP(エブリディ・ロー・プライス/毎日低価格)」新業態1号店として、鮮魚店「ヤマイチ」や各種QRコード決済(PayPay・d払い・auPayなど)の新規導入、クレジットカード決済や自社カード会員向け割引企画の継続を打ち出しつつ、折込チラシを段階的に縮小するなど価格競争力を強化。

鮮魚店のヤマイチ。
マルヤスやコノミヤ、シェフカワカミといった競合店が立ち並ぶ同地域で毎日低価格を掲げ差別化を図る。

3週間の改装期間を経て生まれ変わったアプロ。
食品館アプロプラス箕面店(公認サンピア粟生)
住所:大阪府箕面市粟生間谷東1-34-5
営業時間:午前9時30分~午後8時
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