黒川郡富谷町、10月10日より「富谷市」に-仙台のベッドタウンとして開発進む

仙台市のベッドタウンである黒川郡富谷町が、10月10日に市制を施行して「富谷市」となる。cos3町を代表する商業施設であるイオンモール富谷。

人口増加著しい仙台のベッドタウン

富谷町は仙台市の北部に位置する仙台のベッドタウン。
1971年から泉市(現:仙台市泉区)向陽台に隣接する「東向陽台」でニュータウンの開発がはじまると、その後は国道4号線沿いの丘陵地に相次いで住宅団地が開発されていった。
2003年3月にはイオン富谷ショッピングセンター(現:イオンモール富谷)が開業、2011年からは新たに明石台東地区で分譲を開始するなど、近年は「若い世代の家族に人気の町」というイメージが定着していた。
住宅団地の相次ぐ造成に伴い人口も右肩上がりで増加を続け、2013年には推計人口5万人を突破。2015年国勢調査では正式に人口5万人を突破し、2016年中に市制移行する運びとなった。

コストコなど商業開発も相次ぐ

近年の富谷町は、商業面においても開発が大きく進んでいる。
2015年12月には「MEGA ドン・キホーテ仙台富谷店」、2016年4月には「コストコ富谷店」、7月には「ヤマダ電機テックランド仙台富谷店」といった大型店が相次いで開業。さらに、町内最大の商業施設である「イオンモール富谷」も7月にリニューアルを終えるなど、町の人口増加・市制移行を意識した商業開発が続いている。
cos1コストコ富谷店。

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外部リンク:富谷町

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