めいのはまマルシェ、2020年7月16日開業-地下鉄姪浜駅にJR九州フードサービス初の商業施設

福岡県福岡市西区の姪浜駅に、JR九州フードサービスの商業施設「めいのはまMarché(めいのはまマルシェ)」が2020年7月16日に開業した。

めいのはまマルシェ。

姪浜駅にJR九州フードサービスの食特化商業施設

めいのはまマルシェは、福岡市地下鉄が2019年9月に実施した「福岡市地下鉄姪浜駅・西新駅構内店舗事業者公募」の一環として、地下鉄管理区画内に開業するもので、施設総面積は168.25㎡。JR九州フードサービス初の商業施設となる。

めいのはまマルシェ ロゴマーク。

めいのはまマルシェは飲食店関連のテナント構成となる。
テナントとして、四川料理・華都飯店総料理長監修の担々麺専門店「担々麺 一路發(イロハ) 」やたい焼き専門店「甘党屋」、有名クロワッサン専門店「ミニヨン」、JR九州ファーム直営農場の青果店「八百屋の九ちゃん」の4店舗が出店。
駅直結ということもあって開店当初から多くの人が詰めかけており、他駅でも知名度が高い「ミニヨン」などは時間帯によっては行列ができるほどの人気となっている。

めいのはまマルシェ。

姪浜駅には、1984年12月よりJR九州グループの「JR九州ビルマネジメント」が運営する駅ビル「えきマチ1丁目姪浜(旧・姪浜デイトス)」が営業している。
一方で、マルシェに出店する店舗は、いずれも駅構内や駅ビルに従来不足していた業態の店舗であり、えきマチ1丁目の食品部門を補完・増強する役割を担うことになった。

「えきマチ1丁目」側。

これまでは「JR九州フードサービス」は「JR九州ビルマネジメント」などJR九州の駅ビルテナントとしての出店が目立っていた。
今後は双方の相乗効果を狙うかたちで「JR九州フードサービス」主導による新規出店がなされる可能性もあろう。

めいのはまマルシェ

住所:福岡県福岡市西区姪の浜4丁目8-1
営業時間:テナントにより異なる

関連記事:太陽家具、福岡西店・福岡筑紫野店を2020年6月30日までに閉店-福岡都市圏から完全撤退
関連記事:MEGAドン・キホーテ福岡福重店、2019年6月27日開店-九州最大級のドンキ、「長崎屋」九州再進出

【PR】アンケートに答えて商品を当てよう!
【夏クルー!キャンペーン】

このエントリーをはてなブックマークに追加