VR ZONE OSAKA、2018年秋開業-バンダイナムコ旗艦店、HEP FIVEのSEGA梅田ジョイポリス跡に

大阪・梅田の阪急系ファッションビル「HEP FIVE」8階・9階に、バンダイナムコアミューズメント(namco)の大型体感型アミューズメント施設「VR ZONE OSAKA」が2018年秋に開業する。
VR ZONE OSAKAのキービジュアル

バンナム体感型アミューズメントの旗艦店、梅田に進出

バンダイナムコアミューズメント(namco)はダイバーシティ東京プラザ内に2016年4月から10月までの約半年間、前身となるVRエンターテインメント研究施設「VR ZONE Project i Can」を期間限定で開設。機動戦士ガンダムを代表する自社コンテンツに加え、高所体験、鉄道運転シミュレーションなど、VRならではのアトラクションを揃え好評を博した。
2018年7月現在、20種類近い最新のVRアクティビティを揃えるフラッグシップ店舗「VR ZONE」を東京・新宿に1施設、3~4種類程度のVRアクティビティを揃えるゲームセンター併設のVR体験コーナー「VR ZONE Portal」を20施設展開している。

フラッグシップ店舗「VR ZONE SINJUKU」。(東京都新宿区)
こちらは再開発のため2019年を目処に閉館予定。

このうち、新宿のフラッグシップ店舗「VR ZONE」では、バンダイナムコの自社コンテンツのみならず、「新世紀エヴァンゲリオン」など、日本を代表するアニメ・ゲームのコンテンツを活かした様々なVRアクティビティが揃えられている。
また、「ドラゴンクエスト」「攻殻機動隊」がテーマのVRアクティビティでは、施設規模を活かした20m×12mの「専用アリーナ」が設置され、広い空間を実際に歩き回りながらのVR体験が楽しめる。VR ZONE Portalにはない、物販や各種イベントも定期的に行われる。

VR ZONE Portal併設namco店舗の一例。(神戸市兵庫区)


VR ZONE Portal UMEDA(OSビル・namco梅田店内)は、
新店舗出店に伴い6月20日をもって営業終了していた。

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目玉は“国内初”となる「ゴジラ」のVRアクティビティ

VR ZONE OSAKAが出店するのは、「HEP FIVE」8階・9階のセガ系屋内型アミューズメント施設「梅田ジョイポリス」店舗跡。
バンダイナムコ(namco)とセガは以前から、大型アミューズメント施設「ナンジャタウン」「ジョイポリス」の遊好姉妹都市締結やオンライン通信サービス、ゲーム用ICカードの相互利用を行うなど、アーケードゲーム市場において提携関係にあり、今回のVR ZONE進出につながったことも考えられる。

HEP FIVE。

VR ZONE OSAKAでは、シン・ゴジラの世界観を活かした国内初稼働の「ゴジラVR」など14のVRアクティビティが設置される予定。7月19日からは店舗公式Twitterが開設されており、HEP FIVEの観覧車搭乗券が当たるキャンペーンも実施されている。
ゴジラVRのイメージ。
TM&©TOHO CO., LTD. ©BANDAI NAMCO Amusement Inc.

(イメージ画像はバンダイナムコアミューズメントより)
外部リンク:VR ZONE OSAKA
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