セブンイレブン、2018年1月に国内2万店舗達成-国内小売業で史上初

セブン-イレブン・ジャパン」は、1月31日までに日本国内店舗数が2万店舗を突破したと発表した。

44年で2万店体制に-国内小売業で史上初

セブンイレブンは1927年にアメリカで創業、1946年には営業時間に因んで屋号を「セブンイレブン」とした。
日本ではイトーヨーカドーとのライセンス契約のもと、1974年5月に1号店(江東区豊洲)が開店し、1976年5月に100店舗、1980年11月に1,000店舗、2003年8月に10,000店舗を達成。この間、1991年には日本法人が米セブンイレブンを傘下に収めた。
日本国内の小売業で2万店を超えたチェーン店は史上初となる。

セブンイレブンの店舗網(ニュースリリースより)。

2018年2月現在、全国46都道府県に出店しているほか、世界で約64,000店舗を展開している。また、店舗のない沖縄県には2019年度までに1号店を出店する予定となっている。

外部リンク:セブン‐イレブン国内店舗数2万店を突破~生活インフラとしてのさらなる進化を目指してまいります~ 
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