コトエ流山おおたかの森、2022年4月27日開業-大和ハウスの新ブランド1号店、「ロピア」「コジマ×ビックカメラ」核に

千葉県流山市のつくばエクスプレス(TX)流山おおたかの森駅近くに、大和ハウス工業の複合商業施設「コトエ流山おおたかの森(COTOE)」が2022年4月27日に開業する。

大和ハウスの“事に会う”新ブランド

コトエは大和ハウスによる新たな商業施設ブランドで「事に会う=事会=コトエ」と連想しネーミングし「親から子、祖父母から孫へ、多世代がつながり、交わり、広がる場、長きに亘りお客さまの笑顔で満ち溢れていく」という想いを込めたもの。コンセプトを「新しい発見や出来事に出会える、身近で便利な施設」に設定する近郊商圏型ショッピングセンター(NSC)となる。

COTOE流山おおたかの森のロゴマーク。

ロピア・ビックを核とするデイリーユース施設に 

コトエ流山おおたかの森は2021年4月9日に着工、2022年4月15日に竣工。建物は2棟(物販棟・飲食棟)で敷地面積は20,453㎡。物販棟は地上3階建で建築面積は11,050㎡、店舗面積は15,850㎡、延床面積は30,930㎡。飲食棟は地上2階建で建築面積は1,060㎡、店舗面積は1,650㎡、延床面積は2,090㎡。駐車場台数は680台。管理運営は大和ライフネクストが担う。 
同施設はコンセプトに「わが家のビッグパントリー」を掲げ、日常生活の必需品が揃う物販・飲食・サービス店舗を拡充する。テナントとしては、食品スーパー「ロピア」と家電量販店「コジマ×ビックカメラ」を核に、酒店「地酒本舗 美酒堂」やドラッグストア「マツモトキヨシ」、調剤薬局「クオール薬局」、ベビー・キッズ用品店「西松屋」、リユースショップ「セカンドストリート」、100円ショップ「キャンドゥ」、自転車店「サイクルベースあさひ」、回転寿司店「銚子丸」、中華料理店「餃子の王将」、焼肉食べ放題専門店「牛角」といった27店舗が入居する予定する。

COTOE流山おおたかの森。

流山おおたかの森駅周辺には、高島屋グループ(東神開発)のショッピングセンター「流山おおたかの森S・C」を始め、大型商業施設や食品スーパー(マルエツ、ベルク、ベルクス、ヤオコーなど)が複数立地するが、同施設では大和ハウスグループが流山で手掛けた開発ノウハウをもとに、地域住民に密着した施設として需要の取込みを図っていくものとみられる。 

コトエ流山おおたかの森 

住所:千葉県流山市おおたかの森 1丁目西15番3

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