東急ハンズ池袋店、2021年9月下旬閉店-ハンズ旗艦店、37年の歴史に幕

東京都豊島区のサンシャインシティ近くにある大手雑貨店・都市型ホームセンター「東急ハンズ池袋店」が、2021年9月下旬に閉店する。

東急ハンズ池袋店(ヒューリックより)。

池袋のハンズ、37年の歴史に幕

東急ハンズ池袋店は「住友生命池袋ビル」の核テナントとして1984年9月に開業。建物は地下2階地上9階建て、売場は1階から8階まで、店舗面積は6,390㎡で、同社の旗艦店として知られる。
建物は三菱UFJ信託銀行を経て、2021年現在は大部分がヒューリックの所有となっている。
ハンズは閉店理由について老朽化を大きな要因としているものの、池袋駅近くではマルイが閉店を発表しているほか、飲食店の撤退も目立っている。ハンズも3月時点では近隣への移転などを発表しておらず、池袋地域はコロナ禍の影響が非常に大きなものとなっている。

建物の今後やハンズの後継店舗などについては、3月時点では発表されていない。

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