クロスゲート金沢、2020年6月開業-高層階はハイアット系ホテル

石川県金沢市のJR金沢駅西口に、オリックスが運営する複合商業施設「クロスゲート金沢」が2020年6月に開業する。

金沢駅隣接地にオリックスの大型複合ビル

クロスゲート金沢はJR金沢駅西口の永年平面駐車場立った場所に建設される複合商業施設で、金沢市の公募により進出を決めたもの。
建物は地下1階、地上15階建てのツインタワーとなり、土地面積は7,423.74 ㎡、延床面積は約54,000㎡。

クロスゲート金沢。

クロスゲートはオリックスが運営している横浜の複合商業施設にも使われている名称で、「クロスゲート金沢」には「『世界の交流拠点都市』を目指す金沢の玄関口で、ヒト、コト、モノが交差する新しい交流の場として、地域の人々と来訪者が交わり、賑わいや新しい価値が創造される施設にしたい思いを込めた。」という。

ロゴタイプ。

ハイアット系ホテル、商業施設などで構成

施設は北陸初となるハイアット系ホテル、大京の分譲マンション「ザ・レジデンス金沢」(117戸)のツインタワーと、低層階の商業施設で構成される。
ハイアットブランドのホテルはフルサービス・ライフスタイルホテル「ハイアットセントリック」(約250室)、連泊ゲスト向けホテル「ハイアットハウス」(約90室)の2業態となり、館内には飲食街も設けられる。
1・2階は売場面積約3,100㎡の商業施設となり、富山市の人気クレープ店「コムクレープ」などが出店する飲食街も設けられる予定。
3階には屋上庭園「みらいの丘」が開設され、各種イベントなどが実施される予定だという。

クロスゲート金沢

住所:石川県金沢市広岡一丁目(仮)

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