ゆりまち袖ケ浦駅前モール、2019年7月開業-袖ケ浦駅北口に「せんどう」と「銭湯」が核のショッピングセンター

千葉県袖ケ浦市のJR内房線袖ケ浦駅北口に、新昭和のショッピングセンター「ゆりまち袖ケ浦駅前モール」が2019年7月を目処に開業する。

ゆりまち袖ケ浦駅前モール。

新昭和、区画整理が進む袖ケ浦駅北口の商業核に

ゆりまち袖ケ浦駅前モールの建物は地上1階一部2階建6棟、建築面積は約9,500㎡、延床面積は約13,600㎡。
当施設は袖ケ浦市が主導する「袖ケ浦駅海側特定土地区画整理事業」(48.6ha)の一環により開発が進められるもので、コンセプトに「生活利便性と健康の向上に貢献する」を掲げ、千葉県市原市に本社を置く地場大手食品スーパー「せんどう袖ヶ浦店」「スーパー銭湯」を核に、100円ショップ「キャンドゥ」、イタリアンレストラン「サイゼリヤ」、複合型スポーツアミューズメント施設「グリーンアロートランポリンパーク」、スポーツクラブ「セントラルフィットネスクラブ」といったテナントが出店する。


人口増加続く袖ケ浦、さらなる発展の起爆剤となるか

千葉県袖ケ浦市は、2009年の「東京湾アクアライン」(千葉県木更津市~神奈川県川崎市)通行料金大幅値下げ、2012年の「三井アウトレットパーク木更津」開業などの影響により人口増が続いているが、JR袖ケ浦駅周辺は長らく開発が停滞しており、国道16号線沿いにドラッグストア、中古書店、飲食店などの商業集積がみられる程度であった。
今回の区画整理事業では、新築分譲マンションの建設、大手ビジネスホテル「東横イン袖ヶ浦駅北口」(2019年10月開業予定)の開業も予定されており、袖ケ浦市の新たな核としての役割が期待される。

ゆりまち袖ケ浦駅前モール

住所:千葉県袖ケ浦市袖ケ浦駅海側特定土地区画整理事業施行地区内7街区2‐1画地の一部
営業時間:店舗による

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