北海道日本ハム、本拠地を「北広島」に移転へ-2023年開場目指す

プロ野球・北海道日本ハムファイターズは、現本拠地「札幌ドーム」(札幌市豊平区)からの移転先を、北広島市の「きたひろしま総合運動公園」に内定した。

きたひろしま総合運動公園。(予定地)

日ハム新球場は「北広島市」に-誘致合戦の末

日本ハムの本拠地移転構想は2016年5月に発覚。
球団は「ボールパーク」の新設を2023年度までに行うとし、新球場誘致を目指す北広島市と、市内残留を目指す札幌市との間で誘致合戦が繰り広げられてきた。
17年春時点で候補地だったのは、「きたひろしま総合運動公園」(北広島市)、「北海道大学構内」(札幌市)、「月寒」(札幌市)の3箇所だったが、17年秋に札幌市が候補地を「真駒内」に一本化。最終的には北広島と真駒内の一騎打ちとなっていた。

北広島駅に掲げられた誘致を目指す旗。

新球場誘致にいち早く手を挙げた北広島市が、球団側と確実に対話を重ねてきた一方で、札幌市では、流動的な候補地選びや最終候補地の真駒内地区の反対運動など、不安要素が目立っていた。
3月26日、日本ハム球団は新球場を北広島に建設することを発表。新球場の整備費は北広島市が一部負担し、2023年の開業を目指す

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