東武ストア北坂戸店、11月30日閉店-ヨーカドーに続き駅前スーパー撤退

東武東上線北坂戸駅前のスーパーマーケット「東武ストア北坂戸店」が11月30日で閉店する。
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東武ストア北坂戸店。(GoogleMapより)

北坂戸駅前を代表するスーパー

東武ストア北坂戸店は1974年6月開業。建物は地上3階建てで、売場面積は2,806㎡。建物は東武ストアが所有している。
テナントとしては100円ショップ「キャンドゥ」、フィットネス「カーブス」などが入居している。
建物が築42年と老朽化していたことや、2015年9月には近隣に食品スーパー「ベルク北坂戸店」が開業、それに加えて周辺に郊外店の出店も相次ぎ、競争が激化したことが閉店に繋がったものと思われる。

坂戸駅前からはヨーカドー撤退、買い物の選択肢狭まる

東武ストア北坂戸店閉店後の跡地の活用方法は2016年11月1日現在は発表されていない。
坂戸市では、10月16日に坂戸駅前の総合スーパー「イトーヨーカドー坂戸店」が閉店したばかり。2ヶ月連続で坂戸市の駅前スーパーが撤退する事態となった。
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10月16日で閉店したイトーヨーカドー坂戸店。

ヨーカドーも東武ストアも築40年超の老朽店であったという事情はあるものの、相次ぐ駅前スーパーの閉店により駅前住民の生活が一気に不便なものとなることは間違いない。

関連記事:イトーヨーカドー坂戸店、10月16日閉店-坂戸市と共に歩んだ市最大の商業施設
外部リンク:東武ストア北坂戸店

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