イオン旭川春光店、2022年2月28日閉店-旧ニチイ・サティ・ポスフール、跡地に商業施設を建設へ

北海道旭川市の陸上自衛隊旭川駐屯地前にある総合スーパー「イオン旭川春光店」が、2022年2月28日に閉店する。

自衛隊前のイオン、ニチイから41年の歴史に幕

イオン旭川春光店は1981年7月に「ニチイ旭川ショッピングデパート(ニチイ旭川店)」として開店。1996年5月に「春光サティ」に業態転換したのち、マイカルから独立したポスフール(現:イオン北海道)の運営となったことから2002年5月に「ポスフール春光店」に、2011年3月に現在の「イオン旭川春光店」になった。

イオン旭川春光店。

店舗面積は13,393㎡、売場は1階と2階で、テナントとしてロッテリア、キャンドゥなどが出店する。
築40年を超えているため近年は建物の老朽化が進んでおり、一部エレベーターの利用が中止されていた。

跡地に新たな商業施設を建設へ

イオン北海道は、建物の解体後に跡地に新たな商業施設を建設するとしている。建設時期は未定。
近隣には「メガドンキ」「DZマート(ダイゼン)」などディスカウント業態の競合スーパーが多く、イオンの直営売場も2012年よりディスカウント業態に改装されていた。
新たな施設の規模なども未定だとしているが、現在のような総合スーパー業態ではない店舗となる可能性が高いであろう。
(撮影:アイビスさん

関連記事:イトーヨーカドー旭川店、2021年5月9日閉店-市支援で再生めざす
関連記事:マルカツデパート地階のラルズ、2017年3月19日閉店-買物公園商店街を代表する老舗スーパー

【PR】アンケートに答えて商品を当てよう!
【HAPPY!オータム2020キャンペーン】

このエントリーをはてなブックマークに追加