三省堂書店神保町本店、建替えで2022年3月閉店-跡地を再開発、2026年ごろ再出店めざす

東京都千代田区神田神保町1丁目1番地にある大手書店「三省堂書店神保町本店」が、周辺ビルを含めた再開発のため2022年3月下旬に閉店する。

三省堂書店神保町本店。

神保町のシンボル的書店、再開発へ

三省堂書店は1881年に創業。
現在の本店の建物は創業100年記念として1981年3月に完成した自社ビルで、店舗面積は3,588㎡。三省堂書店は本社オフィスや複数の関連ビルを神田神保町に置いており、同社は書店街のシンボル的存在でもあった。

三省堂書店本店と古書街(右)、スポーツ用品・楽器街(左)。
奥のドンキの建物には現在まねきねこが出店。

閉店は三省堂書店が所有する周辺の複数ビルとの再開発をおこなうため。開発面積は約1745㎡。
現在の店舗は2022年3月下旬に閉店し、2025~2026年ごろの新店舗完成を目指すとしている。
工事にともない本社機能を移転させるが、書店の仮店舗などについては、9月時点は「検討中」であるとしている。

関連記事:神田スクエア レストラン&ショップ、2020年7月10日全面開業ー東京電機大跡地、「任天堂」「ゲーフリ」やスーパー「サミット」に

【PR】アンケートに答えて商品を当てよう!
【HAPPY!オータム2020キャンペーン】

このエントリーをはてなブックマークに追加