VR ZONE SHINJUKU、2019年3月31日閉館-ミラノ座跡、再開発で

バンダイナムコアミューズメントが運営する東京都新宿区西武新宿駅前にある仮想現実体験施設「VR ZONE SHINJUKU」が
2019年3月31日で閉館する。

VR ZONE、僅か1年半で閉館-超高層ビル建設で

VR ZONE SHINJUKUは映画館「東急ミラノ座」跡地に2017年7月に開業したもの。
広さ約3,500㎡にも及ぶ国内最大級のVRエンターテインメント施設で、飛行体験やアニメ作品コラボなど、様々なアトラクションが人気を集めていた。
かつてこの場所にあった「東急ミラノ座」は東急グループの映画館として「新宿東急文化会館」に1956年に開業。約60年に亘って親しまれたが、老朽化のため2014年に閉館し、VR ZONEの建物が建設された。

VR ZONE SHINJUKU。


VR ZONE SHINJUKUはもともと再開発までの暫定活用であった。
この地には東急グループにより地上40階地下5階建て、高さ約225メートルの超高層ビルが建設されることが決まっている。
再開発の概要に関する記事はこちら

再開発完成予想図(内閣府ウェブサイトより)。

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