MEGAドン・キホーテ札幌篠路店、2019年3月22日開店-旧・長崎屋ラパーク篠路→カウボーイ→トライアル跡に

北海道札幌市北区大平12条のトライアル篠路店跡に、総合ディスカウントストア「MEGAドン・キホーテ札幌篠路店」が2019年3月22日に開店する。

MEGAドン・キホーテ札幌篠路店。

長崎屋ラパーク篠路跡、ドンキとして4度目の新装開店

MEGAドン・キホーテ札幌篠路店が出店する施設は1991年3月、大型総合スーパー「長崎屋ラパーク篠路」として開業。開業当初は、札幌市北部有数の規模の商業施設として高い集客力を誇っていたが、近隣にイトーヨーカドーが進出するなど競争が激化、同社の経営悪化もあり2001年1月をもって閉店していた。
その後、2001年11月に道内地場大手総合ディスカウント「カウボーイ篠路店」が開店、2008年10月にはトライアルとの資本業務提携に伴い「スーパーセンタートライアル篠路店」にリニューアルを行ったが、トライアルの近隣エリア移転に伴い2018年8月をもって閉店、一部専門店のみ営業を継続していた。
MEGAドン・キホーテ札幌篠路店が出店する建物は地上3階建、売場面積は8,977㎡。
テナントとして100円ショップ「ダイソー」、スポーツクラブ「JOYFIT」の2店舗が営業を続けていた。(2019年3月現在)

スーパーセンタートライアル篠路店。


生鮮食品をフルラインで展開、スポーツ用品の強化も

MEGAドン・キホーテ札幌篠路店は地上3階建の建物のうち1階部分に出店、売場面積は5,036㎡。MEGAドンキとしては札幌市内3店舗目。
生鮮4品を導入した「地域密着型アミューズメント店舗」として、市場や契約農家による地場野菜、漁港直接仕入れの魚介類など食品部門を充実。
また、施設内のスポーツクラブ利用者や健康志向の高い顧客向けにランニングシューズ、トレーニングウェア、プロテインといったスポーツ用品の品揃えを強化。店舗周辺に小学校や幼稚園などの施設が多い立地特性を活かし、玩具や学童文具、子供服などのキッズ商品も拡充させる。

フードコート。

加えて、ドンキ店内にはイートインスペースを兼ねた「フードコート」を併設。焼き芋やタピオカスイーツ、本格ピザといった店舗オリジナルメニューの展開に加え、専門店としてアイスクリーム・クレープ店「ハッピークレープ」を導入する。

MEGAドン・キホーテ札幌篠路店

住所:北海道札幌市北区太平12条1-1-1
営業時間:午前9時~翌午前1時

関連記事:MEGAドン・キホーテ札幌狸小路本店、2019年2月1日開店-ドンキ、生鮮導入で再び2館体制に
関連記事:スーパーセンタートライアル篠路店、2018年8月26日閉店-旧・長崎屋ラパーク篠路、11月開店の屯田店に移転
関連記事:イーアス札幌、4月28日より「ラソラ札幌」に名称変更-米ラサール社が取得で
関連記事:さっぽろ創世スクエア、2018年10月竣工-北海道テレビが入居、平岸の“聖地”見納めに

【PR】アンケートに答えて商品を当てよう!
【平成ラストWinterキャンペーン】

このエントリーをはてなブックマークに追加