イトーヨーカドー食品館小豆沢店、1月21日閉店-セブンタウン小豆沢の核、ヨークマートに転換へ

板橋区小豆沢のショッピングセンター「セブンタウン小豆沢」の核店舗「イトーヨーカドー食品館 小豆沢店」が1月21日で閉店する。
イトーヨーカドー食品館小豆沢店。

セブンタウン小豆沢の核店舗、7年で閉店

イトーヨーカドー食品館小豆沢店が出店するセブンタウン小豆沢は、環七通り沿いのレジャー施設「小豆沢ガーデン」跡に2010年11月開業。
建物は平屋で、売場面積は8,360㎡。施設はセブンアイ系列のセブン&アイ・クリエイトリンク(旧モール・エスシー開発)が保有・運営する。
施設にはヨーカドーのほか、「ビバホーム」、「アカチャンホンポ」、「ユニクロ」、「無印良品」、「サンドラッグ」、などの専門店が出店している。
なお、ヨーカドーは専門店街に隣接した別の建物となっている。
セブンタウン小豆沢。

イトーヨーカドーはセブンタウン開業当初から出店していたが、およそ7年で閉店することとなった。
店内には閉店を惜しむ常連客からの声が掲示されている。
閉店セールは1月21日まで。

春からは「ヨークマート」が出店-同じセブンアイ傘下

イトーヨーカドー撤退後の売場跡には、春から同じ7&iHD傘下の食品スーパー「ヨークマート」(千代田区)が出店する。
事実上の「ブランド変更」とも言える今回の動きだが、ヨークマートが通常サイズの食品スーパーであるのに対し、イトーヨーカドー食品館は売場面積が小さい都市型店舗を得意としており、売場面積約2,000㎡と比較的広い同店の売場に対応した改装をおこなう可能性も考えられる。

外部リンク:イトーヨーカドー食品館小豆沢店
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