ヤマダ電機、シャトレーゼのFC展開を開始-8月から、1号店はLABI1高崎

家電大手の「ヤマダ電機」(高崎市)は、洋菓子チェーン「シャトレーゼ」(甲府市)のFC展開を8月6日に開始した。

シャトレーゼの店舗。(仙台市青葉区)

甲府発祥の洋菓子チェーン、主な立地は郊外

シャトレーゼは甲府市中心部の商店街「オリオンスクエア」の菓子店「甘太郎」(1954年創業)と、甘太郎の社長の兄が東山梨郡勝沼町(現甲州市)で立ち上げたアイスクリーム製造会社の「大和アイス」(1964年創業)を合併する形で1967年に設立。
各地の工場で一括生産された商品を、卸売を通さず店舗へ直送することで、安価な価格帯を実現している。2018年8月現在は北海道から九州まで500店舗以上を展開しているが、多くの店舗が郊外のロードサイドや住宅地に路面店として立地する。
(九州では殆どの店舗が旧エブリワンを転換したものである)

ヤマダ1号店は高崎に-カフェとの相乗効果に期待

家電大手のヤマダ電機は株式会社シャトレーゼとのFC展開を締結。8月6日に1号店をJR高崎駅前にある「LABI1 LIFE SELECT 高崎」(LABI1高崎)1階「CAFE OASIS」内に開店させた。
同店はヤマダ電機の本社が置かれる本店である。

LABI1高崎。(LIFE SELECT改装前に撮影)

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ヤマダ電機は近年、新規出店した店舗等にインストアカフェ「CAFE RESTO」の設置を進めており、消費者向けの「くつろぎの場」としての空間づくりに力を入れている。
今回シャトレーゼが出店したLABI1高崎1階でも既にカフェが展開されており、今後は他のヤマダ店舗でも「カフェ+シャトレーゼ」のコラボが見られるかもしれない。

ニュースリリース:シャトレーゼ第 1 号店の出店に関するお知らせ(ヤマダ電機公式サイト)
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