ジュンク堂書店千日前店跡、ドン.キホーテに-7月開店

2016年3月に閉店した「ジュンク堂書店千日前店」の跡に「ドン.キホーテなんば千日前店」が出店することが分かった。
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旧・ジュンク堂書店千日前店。

ドンキ、大阪市13店舗目-インバウンド需要も狙って出店か

ジュンク堂書店千日前店は、なんばグランド花月向かいの「Y.E.S.NANBAビル」1~3階にあった大型書店。
ジュンク堂書店の大阪一号店「ジュンク堂書店なんば店」として1996年11月に開業。2009年に現在の「ジュンク堂書店なんば店」の開業後に伴い、「ジュンク堂書店千日前店」に改名していたが、オーナーの移行で賃貸契約の再延長が出来なくなり、2016年3月21日で閉店していた。2013年にビルの所有者が吉本興業から他企業に移っていたことも閉店に影響したと考えられる。
また、ビル内にはジュンク堂書店のほかに「大阪府立上方演芸資料館(ワッハ上方)」「NMB48劇場」などが入居している。 

開店は7月下旬を予定-NMB48劇場などは営業継続

ドン.キホーテなんば千日前店は7月下旬の開店予定で、既にマイナビなどで求人情報が掲載されている。大阪市では13店舗目(サンバード長崎屋の運営店を含む)、ミナミでは道頓堀(2店)、新世界、上本町に次いで5店舗目のドンキとなる。
ジュンク堂時代の売場面積が3,000㎡であったことから、それに準じる売場面積になると考えられ、またインバウンド客をターゲットにした売場の開設も予想される。
ビルの他テナントは営業を継続する。今回のドンキ出店で、AKB48劇場に続いてNMB48劇場も事実上ドンキが核となるビルに入居する形式の劇場となる。

 

外部リンク:驚安の殿堂 ドン・キホーテ
関連記事:ジュンク堂書店千日前店(旧難波店)、3月21日閉店

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