イトーヨーカドー拝島店、2024年4月21日閉店-前身から51年・建替から21年の歴史に幕

東京都昭島市の拝島駅近くにあるショッピングセンター「イトーヨーカドー拝島店」が、2024年4月21日に閉店する。

イトーヨーカドー拝島店。(公式サイトより)

前身は旧「イトーヨーカドー昭島店」だった

イトーヨーカドー拝島店の前身となる旧「イトーヨーカドー昭島店(初代)」は1973年6月に開業。2003年10月に一旦閉店し、徒歩圏にある現在地に移転した際に同市内にあるエスパ昭島店と区別するためもあり「イトーヨーカドー拝島店」と改称した。
(現在のイトーヨーカドー昭島店は当時「エスパ昭島店」の名称だった)
現在のイトーヨーカドー拝島店の店舗面積は12,500㎡、建物は自動車部品メーカーのタチエスが所有するが、2022年に医療法人に売却されている。テナントとしてはアカチャンホンポキャンドゥなどが出店。飲食街も設けられている。
なお、向かいにはエコスTAIRAYAが出店している。

後継店舗は未定

閉店は公式ウェブサイトと店頭で発表されたもの。
建物は築約20年であり、新耐震にも適合しているため、新たなテナントを募集する可能性もあると思われる。一方で、後継店舗などについては2023年12月時点では発表されていない。
医療機関が所有権を取得したため、それを生かした建物へとリニューアルされる可能性もあろう。

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