大企業除く全事業者・フリーランスに「持続化給付金」支給-2020年4月末確定、条件は「売上半減以上」

経済産業省は、新型コロナウイルスの感染拡大により大きな影響を受ける事業者に対して、事業全般に広く使える給付金を支給する「持続化給付金」の概要を2020年4月13日に発表した。

売上半減以上対象、大企業のぞく全事業者に

持続化給付金の支給対象は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、売上が前年同月比で50%以上減少している者。
資本金10億円以上の大企業を除いたあらゆる事業者、フリーランスで、会社以外の法人についても対象となる。
給付の上限額は、法人が200万円まで、個人事業者100万円まで。
申請に必要な事項の詳細等については、4月最終週を目途に確定・公表するという。

詳細については画像を参照。もしくは「中小企業 金融・給付金相談窓口まで。
相談ダイヤル:0570-783183(平日・休日9時~17時)

関連記事:新型コロナウイルス肺炎に伴う臨時休業・営業時間変更店舗一覧
関連記事:イオングループ、2020年3月・4月のテナント賃料を減免-三菱地所・ルミネなども

【PR】アンケートに答えて商品を当てよう!
【夏クルー!キャンペーン】

このエントリーをはてなブックマークに追加