いなげやすこやけく史料室、2020年5月20日開設-創業120周年で資料館開設

イオンと資本業務提携を結ぶ中堅スーパー「いなげや」は、東京都立川市の本社内に同社の資料館「いなげやすこやけく史料室」を2020年5月20日に開設した。

いなげやすこやけく史料室。
稲毛屋魚店店舗(1930年)を再現したファザード。

いなげや、創業120周年で資料館を開設

いなげやは1900年に鮮魚店「稲毛屋」として甲武鐵道(現在のJR中央本線)立川駅前で創業。1956年にスーパーマーケットとなった。
創業以来長らく立川を本拠地としており、2020年で創業120周年を迎える。

いなげやの店舗(川越市)。

「いなげやすこやけく史料室」の開設は創業120周年を記念したもので、所在地はいなげや本社ビル(ららぽーと立飛前)の1階。「すこやけく」とは、「健やか」と「希求(けく)」をあわせて「すこやかなことをこいねがうこと」を意味する造語だという。

館内レイアウト。

いなげやによると、施設は「温故知新」をテーマとし、いなげやの創業から現在までの歴史を学ぶ場であると共に、創業の精神と経営理念である「すこやけくの実現」と「商人道の実践」の浸透を目的としている。
経営理念「すこやけく」。


いなげや物語。


120年のあゆみ。


いなげやグループの挑戦。

なお、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、当面は一般客の入場を見合わせるとしており、6月時点では一般開放されていない。

いなげやすこやけく史料室

住所:東京都立川市栄町6-1-1いなげや本社1階
開館時間:9時30分~17時30分(入館は17時迄)
休館日:土曜日・日曜日・祝日・年末年始
(当面の間、一般公開はおこなわない)

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