ドン・キホーテ鶴ヶ島店、2023年11月7日開店-お祭りテーマのドンキ、大川家具インテリアモールに

埼玉県鶴ヶ島市の首都圏中央連絡自動車道圏央鶴ヶ島ICそばにある大川ホールディングス(Oh!Kawa/本社:さいたま市見沼区)のショッピングセンター「大川家具インテリアモール鶴ヶ島」に、パン・パシフィック・インターナショナルHD(PPIH/本社:東京都目黒区)のディスカウントストア「ドン・キホーテ鶴ヶ島店」が2023年11月7日午前9時に開店する。

埼玉地場の大型家具インテリア雑貨店として開店

大川家具インテリアモール鶴ヶ島(Oh!kawaインテリアモール鶴ヶ島)は2004年6月に開店。建物は地上2階建で店舗面積は6,894㎡。
大川HDは埼玉地盤の首都圏中堅スーパー「スーパーバリュー」の母体企業であり、1996年3月のスーパーバリュー分社化後も両社間で協調出店を行うことで衣食住を幅広くカバーしていたが、鶴ヶ島店は大川HDの家具インテリア雑貨店と傘下の生活雑貨店「アットイーズ」、同社FCのリサイクル衣料品店「キングファミリー」の非食品系3店舗がフロアを占める構成だった。

非日常と日常を兼ね備えたドンキに

ドン・キホーテ鶴ヶ島店の営業フロアは同施設1階の大川家具直営専門店跡で売場面積は2,693㎡。市内初のドンキとなる。
鶴ヶ島店ではテーマを「非日常感漂う“祭り”」に定め、内装に「」をイメージ、若年層向けに菓子類のラインナップ拡充やキャラクターグッズコーナーの展開、カラコン・コスメ・スマホパーツといったカテゴリ商品の導入を図るなど、ワクワク・ドキドキする売場をめざす。
一方、ファミリー世帯向けにはペアルック商品を集めたアパレルや子供向けサービス(現時点で詳細未発表)、カートでも買回りしやすい2mの通路幅を打ち出すことで、普段使いにも対応可能な店舗とするとしている。

ドン・キホーテ鶴ヶ島店。

ドン・キホーテ鶴ヶ島店

住所:埼玉県鶴ヶ島市三ツ木新町2丁目8-3
営業時間:9時~25時

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