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サカエチカのクリスタルオブジェ「光彩」撤去-地下街リニューアルで

名古屋市栄の地下街「サカエチカ」のシンボルとなっているクリスタル広場のオブジェ「光彩」が撤去されることになった。

サカエチカのシンボル、イベント広場に

現在のクリスタルオブジェ「光彩」は1999年に設置されたもの。
中日新聞によると、重さは6.4トン、製作費は1億4000万円。1969年の開業時に設置された初代のオブジェ「シャトークリスタル」に次ぐ2代目のものだった。
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「光彩」とクリスタル広場。

サカエチカは1969年に開業した名古屋を代表する地下街で、一部に大理石を使った内装、シャンデリア、クリスタルオブジェなど、豪華な雰囲気が特徴。撤去はサカエチカの開業50周年を記念したリニューアルに伴うもので、工事は11月2日までに行われる。
全体のリニューアルは2018年春に完成し、新たなイベント広場として生まれ変わる予定となっている。
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撤去告知が掲出されている。

外部リンク:サカエチカ
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