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長崎屋・MEGAドン・キホーテ八千代16号バイパス店、11月19日開店-イズミヤ跡で新たな総合スーパー像を描く

ドン・キホーテグループの長崎屋は、イズミヤ八千代店跡に「MEGAドン・キホーテ八千代16号バイパス店」を11月19日に開店させる。

MEGAドン・キホーテ八千代16号バイパス店。

八千代イズミヤ跡、半年の空白経て長崎屋ドンキに

イズミヤ八千代店は1987年に開業、「上新電機」や「サンドラッグ」などが出店し、市内を代表する商業施設として営業していたが、同社の関東全店撤退方針により2016年6月1日に閉店していた。
閉店後は跡地利用が注目されていたが、ドンキホーテと長崎屋は僅か半年間で施設の再開を実現したことになる。

ドンキ・長崎屋・ドイトのグループ集結型・新業態店舗に

MEGAドン・キホーテ八千代16号バイパス店の売場面積は9,975㎡。
八千代16号バイパス店の出店にあたっては「地域のニーズに応える新生GMS(総合スーパー)を目指す」としており、生鮮品の充実や玩具、文具の充実などを掲げるほか、事業所内保育施設「ドンキッズ」1号店を開設するといった新たな試みを行う。
また、ドンキホーテグループのホームセンター「ドイト」の新業態「ドイト ウィズ リ・ホーム」4号店も出店。プロと一緒にできるリフォームを掲げ、「施工方法」「時間」「費用」の中から様々なリフォームスタイルを提案する。
そのほか、九州の大手ファミレス「ジョイフル」、横浜家系ラーメン店など複数のテナントが出店する。
なお、長崎屋は2010年まで、京成電鉄八千代台駅前の商業施設「ユアエルム八千代台」の核テナントとして出店しており、6年ぶりに長崎屋運営店舗が八千代市内に復活することとなる。

八千代再進出を果たした長崎屋、スーパー跡開発進める

長崎屋は2007年にドン・キホーテ傘下になって以降、総合スーパー(GMS)既存店舗の売場改革、ドン・キホーテへの業態転換を進めていた。
長年新規出店を凍結していた長崎屋であったが、2015年にはダイエー綾瀬店跡(神奈川県)に新規出店するなど、近年は他社総合スーパー跡への出店を相次いで進めている。
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ダイエー跡を再生した綾瀬店。
(画像はドンキホーテ公式サイトより)。

外部リンク:2016年11月19日(土) 『MEGAドン・キホーテ八千代16号バイパス店』オープン! ~地域のニーズに応える「新生GMS」誕生~
外部リンク:2016年11月19日(土) 『ドイトウィズリ・ホームMEGAドン・キホーテ八千代16号バイパス店』オープン! ~ソフト・ハード面のリフォーム需要へ対応~
関連記事:メガドンキホーテ綾瀬店開店-長崎屋運営、旧ダイエー跡関連記事:イズミヤ・エスカード牛久店、2017年春閉店

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