基本理念

都商研の基本理念

【都商研の「中心市街地活性化」の考え方】

  商店街は小さなお店が集まったショッピングモール(もしくは飲食店モール)。
  中心市街地活性化の実現には各店舗それぞれの努力が大前提です。
 
  核店舗の力も大切。
  しかし核店舗の力で通行量が増えたとしても、
       商店街自体や個店の魅力を発信していかなければ何も始まりません
  核店舗と個人店の相互成長が大切です。

 
 
「商店街」や「商業施設」は大切なコミュニティ空間の1つ
  地域の人に愛され、地域の人が集ってこそ、賑わいの場となります。
  地域に愛され、親しまれ、無くてはならない存在になることができれば、
  自然と人は集まり、賑わいが生まれます。
 
  「中途半端な施設」が一番ダメ!
  例えば「年数回しか活用されない広場」、「小さな汎用ホール」、
       「品揃えの悪い小型スーパー」ばかり造っても使いづらいだけ。
  やるならしっかりしたものを作らなければ意味がありません。
 
  補助金を活用するのも悪くはないことですし、
  町並み整備やバリアフリーなどを含めた環境整備を行うことはとても大切です。
  でも全てを補助金に頼りきってはダメ。
  仮に商業的な投資であれば、長期的に採算が取れる内容に!
 
  何か新規事業を起こすならば、将来的に利益を生むものを。
  そうしなければ持続性が生まれませんし、次の世代に負債を残してしまいます。
  「持続可能かつ採算が取れるまちづくり」にしていく必要性があります。
 
✓  若い世代が愛着を持たない街には将来性がありません
  小さい頃から地元に愛着を持ち、
  「マチ」を好きになって「マチ」に行く習慣があってこそ、
  未来を描くことができるのです。
 
  中心商業地への公共施設乱立には反対します
  公共施設を商店街に作ることは決して悪いことではありません。
  でも公共施設ばかりになった商店街、いったい誰が得をするのですか?
 
✓  どうやったら「活性化」できるのか、
  どうなれば「活性化」と言えるのかを良く考えることが大切です。
  そして地域全体が1つの目標に向かっていくことが活性化への近道となります。
 

✓  まずは現実主義の活性化策を提案します。
  目標を定めたなら、できることから少しずつ

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