プライムツリー赤池、2017年秋開業-セブンアイのショッピングセンター、東海地方初出店

愛知県日進市の赤池駅近くに大型ショッピングセンター「プライムツリー赤池」が2017年秋に開業する。

プライムツリー赤池。

鶴舞線の終点・赤池に出店-ベッドタウンとして開発進む

プライムツリー赤池は、セブンアンドアイホールディングスが運営するショッピングモールで、「アリオ日進赤池SC(仮称)」として日進市の赤池駅前で建設が進んでいたもの。隣接地には約40ヘクタール、総計画戸数1440 戸の大規模ニュータウン 「日進赤池ヒルズ」 が造成されている。

店舗立地。


出店予定地周辺の現況(GoogleMapより)。

プライムツリー赤池の建物は地上4階建てで、店舗面積は約43,600㎡。
セブンアイが手がけるショッピングモールとしては東海地方初進出となる。
なお、これまで同社のショッピングモール業態には「アリオ」の名称が多く用いられてきたが、プライムツリーは2014年開業の「グランツリー武蔵小杉」(川崎市)に続いて「○○ツリー」を名乗る2例目の店舗となる。

プライムツリーのロゴ。

ヨーカドーを核にシネコンなど約180店が集結

プライムツリー赤池には「イトーヨーカドー」を核店舗に、「アカチャンホンポ」、「セブンイレブン」など多くのグループ店舗が出店する予定で、総店舗数は約180店舗となる。

館内吹き抜けイメージ。

また、地域最大級の飲食・食品ゾーンとなる「フードホール」や、食事と共にジャズの生演奏などイベントを楽しめる「フードコート」、最新設備を備えた「10スクリーン、約1,800席のシネマコンプレックス」や「体験型アミューズメント施設」などをラインナップする。

 「フードホール」イメージ。
(画像は全て7&iニュースリリースより)

ニュースリリース:セブン&アイ・ホールディングス 東海地方に初のショッピングモールを出店(セブン&アイ公式サイト)
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