博多リバレインイニミニマニモ、6月12日から「リバレインモールby高島屋」に

福岡県博多区下川端町の複合商業施設「博多リバレイン」の核施設「イニミニマニモ」が「博多リバレインモール by TAKASHIMAYA」にリニューアルし、6月12日にグランドオープンする。

博多リバレインの新ロゴ。

2007年から「髙島屋」系だった博多リバレイン

「博多リバレインモールby高島屋」は地上6階地下2階建、店舗面積は約25,224m2。
「博多リバレイン」は福岡市を中心とする第三セクター企業により1999年3月に開業。同時に、現在の博多リバレインモール部分の前身となる「スーパーブランドシティ」も開業した。当初は「ルイ・ヴィトン」、「グッチ」、「イルムス」といった欧米の高級ブランドや、「船場吉兆」、「レストランひらまつ」などの飲食店を70店舗近く集積させていたもの、売上低迷などにより当時の運営会社が経営破綻するなど長らく苦戦していた。

その後、「博多リバレイン」が民間に経営委譲されたのち、2003年に「スーパーブランドシティ」は「イニミニマニモ」と改称。
数度の改装を経て、2007年からは高島屋グループの「東神開発」が運営に携わっており、屋内型テーマパーク「アンパンマンこどもミュージアム」や、期間限定でタカラトミー直営プラレール専門店「プラレールショップ」など導入をしたほか、地階には大衆演劇や橋本環奈さんが所属することで知られる「Rev. rom DVL」の公演が開催される「博多リバレインホール」を誘致、かつての高級ブランド中心から全世代向け商業施設への転換が成功し、今回のリニューアルに至った。

また、今回の改装では2階には高島屋プロデュースのキッズ向け新ゾーン「タカシマヤ キッズパティオ」が誕生。
ミキハウスによる九州初のセレクトショップ「マム&ベイビー」、地元の写真館「フォトスタジオ デイズ」、室内あそび場・キドキドを併設した知育玩具専門店「ボーネルンドあそびのせかい」の3店舗が新たに出店する。

公式サイトでは既に「HAKATA RIVERAIN MALL by TAKASHIMAYA」の名称が使われている。
(担当記者:H)

外部リンク:博多リバレインモール by TAKASHIMAYA
外部リンク:キッズパティオ(博多リバレインモール2F) | タカシマヤ

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