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ビックカメラ調布駅前店、2017年秋開店-京王調布駅再開発の核、シネコンも出店

京王電鉄が開発を進めている調布駅舎跡地商業施設(仮称)のB館に、家電量販店「ビックカメラ調布駅前店」が2017年秋に出店することがわかった。

ビックカメラが出店する調布駅舎跡地B館。

京王電鉄調布駅舎跡地・B館の核テナントとして出店

ビックカメラ調布駅前店は調布駅商業施設B館の全フロア(地上1階~4階)に売場を展開。売場面積は約4,700㎡。
ビックカメラの都内店舗では2013年に出店した赤坂見附店に次いで4年ぶりの新規出店となり、多摩地区では5店舗目の出店となる。
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建設中のA館。

調布駅再開発事業、C館には「イオンシネマ」出店

2012年に地下化された調布駅周辺では京王電鉄による再開発が行われており、今回ビックカメラの出店が決まった商業施設B館に加え、A館とC館の計3館の商業施設が建設される。合計の売場面積は約11,900㎡を見込む。

調布駅舎跡地再開発のイメージイラスト。

地上5階建てのA館は、ファッション・雑貨・レストランなど多彩な専門店が集う商業施設を目指し、現在計画が進められている。

多彩な専門店が揃うA館。

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建設中のA館。

地下1階、地上5階建てのC館のテナントも現在計画中であるが、核としてシネマコンプレックス(映画館)の「イオンシネマ」が開設されることが決定している。イオンシネマはワーナーマイカルシネマズとの経営統合後初のイオングループ以外の施設への出店となる。

イオンシネマやカフェなどが出店するC館。

(完成予想図は京王電鉄プレスリリースより)

外部リンク:2017年秋 開業予定 調布駅周辺での商業施設開発推進中! ~B館には期待の家電量販店を誘致~全体のコンセプトは”結ぶ”に(京王電鉄)
外部リンク:新規出店について(ビックカメラ)
関連記事:読売ジャイアンツ、稲城に新ファーム球場を建設-商業機能を備えた複合施設に 

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